十三人の刺客

劇場公開日

十三人の刺客
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解説

片岡千恵蔵主演、工藤栄一監督による集団抗争時代劇の傑作を役所広司主演、三池崇史監督でリメイク。江戸時代末期、罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返していた明石藩主・松平斉韶の暴政を訴えるため明石藩江戸家老・間宮が切腹自害する。この事件を受け、幕府内では極秘裏に斉韶暗殺が画策され、御目付役・島田新左衛門(役所)がその命を受ける。新左衛門は早速刺客集めにとりかかるが、彼の前に斉韶の腹心・鬼頭半兵衛が立ちはだかる。斉韶に稲垣吾郎、鬼頭に市村正親のほか、山田孝之、伊勢谷友介ら豪華俳優陣が集結。

2010年製作/141分/PG12/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第34回 日本アカデミー賞(2011年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 三池崇史
脚本賞 天願大介
主演男優賞 役所広司
音楽賞 遠藤浩二
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(C)2010「十三人の刺客」製作委員会

映画レビュー

5.0武士道斬殺物語

2019年11月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

1997年「岸和田少年愚連隊/血煙り純篇」で三池監督の面白さを知り~2018年「ラプラスの魔女」迄、キツいのもありましたが、一応、全部は観た(と思います😅)。

Vシネで「フルメタル極道」なんて、なんじゃそれ?みたいなのから、中には【ぴあ/特別上映】で観た「極道恐怖大劇場/牛頭」(タイトルだけでしんどい😅)等々…

観れば、途中退席したいのも、100点!なのも、まぁ三池さんの映画観る事が、当たりかハズレしかない博打、みたいな感じですね😅

その100点の中の1つが、本作です。新旧入り乱れた出演陣の、絶妙なアンサンブル…三池さん、お得意の下劣&残酷シーンを吹き飛ばすかの、ド派手アクションはNOブレーキ過激!…本作だけは下ネタふざけNOにしてほしかった。良い意味で映画をなめてた頃の痛快さは必要ない題材かと…🙇

三池さんの作品によく出ていた俳優さんたち(遠藤憲一や北村一輝…等々)が、名優になって行く中、メジャー、マイナー、Vシネ問わず監督してた三池さんも名(迷)監督になってしまいました…と個人的感想です🙇

↓以下は本作のレビューにあらず、なのでここで読むのお止め頂いても構いません🙇

個人的妄想「十三人の刺客」です。自己満足な、妄想なので事実無根、設定おかし過ぎは、御勘弁願います🙇

『刺客十三人』(1971)
1971年12月7日公開 140分

監督:黒澤明/製作:松江陽一
脚本:橋本忍・国弘威雄/原作:池宮彰一郎/撮影:木村大作/美術:西岡善信・植田寛/音楽:伊福部昭

十三人の刺客:
三船敏郎/勝新太郎/中村錦之助/石原裕次郎/仲代達矢/市川雷蔵/大川橋蔵/鶴田浩二/高倉健/加山雄三/小林旭/渡哲也/本郷功次郎

松平左兵衛督斉韶:
田村正和/鬼頭半兵衛: 近衛十四郎/浅川十太夫(明石藩近習頭):山崎努/出口源四郎(明石藩近習):菅原文太

牧野靭負(尾張家木曽上松陣屋詰):志村喬/牧野采女(靭負の息子):土屋嘉男/牧野千世(采女の嫁):桜井浩子

土井大炊頭利位(江戸幕府老中):中村翫右衛門(三代目)

間宮図書(明石藩江戸家老):市川染五郎(六代目)

芸妓お艶:浅丘ルリ子

※解説
四騎の会・第1作「どですかでん」と1975年「デルス・ウザーラ」の間に撮られた黒澤明監督作品。商業的には「どですかでん」に続く失敗作となり、立ち直りに4年かかる。

63年東映作品のリメイクという判断に非難、初顔合わせスタッフの食い違う意見、膨れ上がる予算、修羅場の様な現場、スター同士の軋轢、見学ファンにエキストラが暴力、本身の刀を使用した危険な撮影、クランクインからアップ迄の様子をマスコミは毎回騒ぎ立てる、…そして、なにより黒澤のプライドが許さない…

後年、「影武者」ロケに来日したコッポラは『アメリカでは、偉大なクロサワ映画の1本として、今も普通に上映されている。私は、「Samrai.13」こそ「地獄の黙示録」をやり遂げるヒントになったと思っている』と発言している。

五社協定崩壊後、三船、勝、中村、石原それぞれのプロダクションで互いに客演などした大作は、ほぼ成功ではあったが、肝心の4人が顔を揃え+浅丘出演の「待ち伏せ」は失敗に終わった。

その挽回も含め、東宝・大映・東映・日活のスターを集結させ、4人の俳優に説き伏せられた黒澤監督…三船他5名以外、黒澤組初の俳優ばかり、それもスター揃いなので、作品外でのプライドのぶつけ合いは激しく、後年「影武者」で勝の降板は、本作撮影中からの確執が尾を引いていたとも、勝が「黒澤はやはり天皇だ。こんなお祭り映画じゃなく一対一の真剣勝負をしたかった」その思いがかなわなかった、幻のリベンジマッチとも言われているが…本作の失敗をなかった事の様に、4人のスターはテレビに大きく舵を切り、同時にスターシステム黄金期も幕を降ろす、日活は、ロマンポルノへシフトチェンジ、大映の倒産、邦画の配給収入は落ち込みを見せるのに、洋画はじわじわ上昇。前年の万博後、邦画は斜陽産業となった…邦画史から封印された感のある本作。余りにも語られる事のない作品に愛をこめて…了。

2019年8月/奈良県民ホール「午後十三時の失われた映画祭」にて鑑賞。

以上、個人的妄想劇場(図書館で借りた邦画の本読み過ぎ空想)失礼しました🙇

2010年9月30日/TOHOシネマズ梅田にて鑑賞。

追記:「陰陽師」で帝を演じた岸部一徳さんが、宿屋の親爺役で、なんと伊勢谷友介に掘られる役!…やらせる三池監督もぶっ飛んでるが、それに乗ってやったとしか思えない岸部さんの柔軟さ!…ただ、申し訳ないが、本作には不要なシーンと思った…全編シリアスに徹しても全然良かったのに🎬

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観賞菩薩

4.5時代劇の皮を被ったアクションヒーローもの

2019年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

萌える

映像とか爆音とか、
登場人物のテンション以上に、
ストーリーの分岐からの着地に上がりまくる。
もはや時代劇とは呼べないレベル。

確かに「ラスト50分の死闘」は飽きも出てくるが、
それでもラストがどうしても見たくなる推進力、サイコー。

松方弘樹の殺陣での存在感は流石。
高岡蒼甫と石垣佑磨のバディ感も上がる。
特筆すべきは稲垣ごろーちゃん、完璧なはまり役でした。
でもやっぱり古田新太が好きだな。

ラスト、伊勢谷も二役かと思った。あれは要らない。

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クリストフ

5.0凄いアクションです

2019年9月30日
PCから投稿

時代劇、現代を問わず、アクション映画では最高でしょう。
ほとんどアクションなのに全然退屈しません。

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アサシンⅡ

3.5トラウマ

dl_mkさん
2019年9月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

今だに映像を思い出せる程。
稲垣吾郎が役にピッタリ!!
淡々と残忍なことが出来る、感情が欠如している人間。
本当に怖かったです。

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dl_mk
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