ワイルド・スピード MAX

劇場公開日:2009年10月9日

ワイルド・スピード MAX

解説・あらすじ

人気カー・アクション「ワイルド・スピード」シリーズ第4弾。オリジナルキャストのビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターが再集結。トレーラー強奪事件の犯人として指名手配されたドミニクは、仲間と共にロサンゼルスから南米へと拠点を移し、輸送車からの強奪を繰り返していた。そんな折、ドミニクのもとに衝撃的な知らせが入り、復讐を誓ったドミニクは危険を覚悟でアメリカへ戻る。

2009年製作/107分/アメリカ
原題または英題:Fast & Furious
配給:東宝東和
劇場公開日:2009年10月9日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 第4弾!

2026年3月18日
PCから投稿

ワイルド・スピードシリーズの第4弾!
普通はシリーズものって長く続けば続くほど中だるみしてくるのが普通ですが、このシリーズはニトロエンジンを積んでいるせいかどんどん加速していきます。

3作目ではちょっと路線変更しましたが、3のハンを仲間にしてあの二人が帰ってきました。
後半の炭鉱を車で猛スピードで駆け抜けるシーンは本当にドキドキしました。
一般道を車で駆け抜けるより炭鉱を車で駆け抜けた方が事故ったら死ぬので緊張感が半端なかったです。

また本作は「ワイルド・スピード MAX」という題名ですが原題は「Fast & Furious」であり、これは1作目「Fast & Furious」と同じタイトルなんですね。
つまり原点回帰・リブートの意味での一作でした。

面白かったです。

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みる

4.0 まるで兄弟並みの二人の絆

2026年2月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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odeonza

3.5 アウトサイダーのドムファミリーとブライアン

2026年1月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 本作のテーマは“犠牲”である。十字架も登場するし、ドムはイエス・キリストなのだ...と、ジャスティン・リン監督は語る。
 ドムことドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)の彼女レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)は出番が少ないわりに存在感があった。ドムの妹ミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)も再び登場し、前作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で活躍したハン(サン・カン)もドムの仲間として再び登場。
 ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)がFBIの一員として再登場したのも嬉しい。
 映像は見ごたえがあるし、ストーリーも面白い。
 クルマといったら美女。ドムからしたらレティも、ブライアンからしたらミアだって勿論いい女(のはず)。レティを失ったドムを誘惑する美女ジゼルが現れる。ジゼル役はガル・ガドット。お勧めは字幕版(オリジナル音声)。
 本作の時間の経過や設定は曖昧であると、ジャスティン・リン監督が自ら円盤の特典で語っていた。

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Don-chan

4.0 1作目のメンバーが帰ってきて良かった

2025年4月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

いきなりのカーアクションでグッと引き込まれた
押収車両の鍵つけたまんまはないだろ
最初でクラブの2階で飲んでたのは誰?
もともと敵だった女の人が何だかんだ1番綺麗、まさかワンダーウーマンの人だったとは

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くっきー2