サマーウォーズ

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サマーウォーズ
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解説

「時をかける少女」の細田守監督が、同作に続いて脚本・奥寺佐渡子、キャラクターデザイン・貞本義行とともに描くオリジナル長編アニメーション。数学が得意だが気弱な高校2年生の健二は、憧れの先輩・夏希に頼まれ、夏休みの間、彼女の実家で夏希のフィアンセとして過ごすことに。そんな時、健二はネット上の仮想空間OZで起きた事件に巻き込まれ、その影響が現実世界にも波及。夏希の一家ともども、世界の危機に立ち向かう。2009年の劇場公開から10周年を記念したプロジェクトの一環として、20年1月に体感型上映システム「4DX」に対応した4DX版が公開。

2009年製作/114分/日本
配給:スタジオ地図LLP、ユナイテッド・シネマ
日本初公開:2009年8月1日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第33回 日本アカデミー賞(2010年)

受賞

アニメーション作品賞  
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(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

映画レビュー

2.5残らない

りやのさん
2020年8月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

元々アニメが得意じゃないのも有るけど、観終わっても残るものがない。
4DXで高い金払って観るほどの価値を個人的には感じなかった。

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共感した! (共感した人 1 件)
りやの

4.0よろしくお願いしまぁぁぁぁぁああす‼︎

唐揚げさん
2020年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

興奮

やはり夏といえばこれですね。
傑作というよりかは名作。
でも、ちゃんと観たのは初めてでした。
とある数学好きの高校生が、憧れの先輩のおばあちゃんの誕生日会に巻き込まれ、ひょんなことから世界を救うことになるというひと夏の物語。
こんな青春らしい設定無いだろ!とは思いますが、そういう有り得そうで有り得なさそうところが僕は好きでした。
ネット映画であり、ヒーロー映画であり、家族映画であり、青春恋愛映画です。
OZという仮想現実空間。
現実もそのうちこんな感じになっていくのでしょうか?
完璧に見えるものにこそ危なさが隠れているというテーマは単純ですが、改めてハッと気づかされる映画でした。
僕は数学が苦手ですが、きっと数学がほんの少し格好良くて気になると思います。
キングカズマ格好良かったぁ!
夏希はアバターも美しい。
信州上田が舞台ということで、真田の戦法を実際に応用しているシーンもありました。
それから、家族について。
栄婆ちゃんが伝えたかったこと。
SNSが当たり前で家族のかたちが揺らいでいる今、一家が揃うというカットは新鮮で、反発し合いながらも一つに纏まっていく様子は見習いたい限りです。
そして、もちろん健二と夏希の恋愛模様。
最後のキスシーンは、数あるキスシーンの中でも特にお気に入りの名シーン。
栄婆ちゃんの着物から夏希へと、所々で見られる朝顔はとても夏らしくて良い演出でした。
健二と夏希が手を繋ぐところや花札の場面など泣けるポイントも満載です。
細田守監督の作品はだいぶ好き嫌い分かれるようですが、夏に観るにはぴったりの清々しい作品だと思いました。
因みに、個人的な1番のおすすめキャラは、ずっとテレビにへばり付いて上田高校の野球の応援をする陣内由美です。

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唐揚げ

1.0水戸黄門

2020年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

何回もレンタルで観ている映画ですが、どうにも違和感を拭えなかったのが先日解決しました。
陣内のおばあちゃんが財界ほかの重要人物と親交があり、そのおばあちゃんの号令でファミリーが動く、なんと国威発揚な映画ではありませんか。
この監督の映画は3.11のあとも電通にプッシュしてもらっています。かたや例えば矢口監督などはそうではないです。わかりやすいですね。

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メトロイッセイ

4.5主人公健二が「ヘタレ」って設定も良いですね。

よしさん
2020年6月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

AIが暴走した仮想空間を守るべく、主人公健二と、健二の先輩夏希家族のが戦う物語。

時をかける少女を製作した細田守監督の作品だけに、期待値MAXで鑑賞した映画です。
その期待に違わない秀作でした。
典型的なアナログと思われている「家族の絆」をベースに、デジタル世界の危険性・問題性を洗い出して展開するストーリーは秀逸でした。
特に、中盤からは畳みかけるようなAIと戦う展開は見事。114分の上映時間も中だるみなく、あっという間に鑑賞することが出来ました。
正直、「デジタル空間の闘い」については、余り共感を抱くことが出来ません。所詮、「非現実社会」だから、と割り切って鑑賞してしまうからだと思います。この作品では、現実社会とのリンクがしっかりと明示されていた分、その違和感を減じることが出来た、感じています。

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よし
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