MW ムウ

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
MW ムウ
MW ムウ
14%
24%
44%
13%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

生誕80周年を迎えた手塚治虫の同名コミックを、玉木宏、山田孝之主演で映画化。16年前、ある島で島民全員が死亡する事件が発生し、政府によりその事実は隠匿される。事件から密かに生き延び、成長してエリート銀行員となった結城美智雄は、冷酷な殺人鬼という裏の顔を持ち、事件を引き起こした“MW”と呼ばれる存在を用いて世界の破滅を企む。もう1人の生存者で神父となった賀来裕太郎は、結城が繰り返す犯行を止められないことに苦悩するが……。

2009年製作/129分/PG12/日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)2009 MW PRODUCTION COMMITTEE

映画レビュー

むう・・・(怒りのうめめき)

2020年9月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

マイナス評価はつけられないのか。炎上ボタンはないのか。

”手塚先生 生誕80周年”を冠して、この作り?
何を考えているんじゃ。恥を知れっ!

手塚先生作品のどこに入れ込んで、この作品を映画化したのか?
 ただ話題性だけ?「映画化不可能と言われた漫画を映画化しました」って。
 愛がない。リスペクトする気がない。ただ、自分達が撮りたいものをとっただけ。

原作と映画は別物っていう意見は確かにある。うまく翻案している作品も知っている。だったら『オールユーニ―ドイズキル』のようにちゃんと別題つけて”改作”していること示せばいい(映画の原題は別題をつけているが、日本配給会社が原作の題をつけて配給)。そのうえで、より昇華させたものとして表現しなければ創る意味がない。その位の心意気で臨んでほしかった。

漫画の『MW』は単なる復讐劇じゃない。殺戮の為の殺戮を繰り返す結城と、それを止めなければと思いつつ翻弄される賀来、そんな賀来を疎ましく思いながらも別れられない結城。理屈ではない関係。そんな共依存関係を赤裸々に描きだしたから”禁断”なんだと思っていた。見たくはない、でも確実にある真実。神に仕える者の”実は”等の隠されていたものを次々に現す。そして、いつの間にか、読んでいる私達に、善と悪の対峙を迫るけれど、簡単に割り切れるものではない。そんな漫画。BL・MWや他にもえぐい描写があったけど、それだけじゃない。神経ガスなんてサリンが出る前からささやかれていて(実際にモデルになった事件もあり)、それが”禁断”では無かったはずだ。原作公開当時でも。

そんな『MW』を映画化するなら、結城と賀来の関係を描かないと意味がない。同性愛が描かれていないからっていうんじゃない。相手を切り離したいんだけど、求めてしまう、そこが描き切れていない。
 冒険アクション・犯人探しサスペンスなんていらない。二人の関係を描くのには。
 そもそも、予告やポスターで、破壊か祈りかってニ元対決みたいになっている点で、手塚先生ワールドを理解していない!って、気がつかなきゃいけなかった(私バカ)。手塚先生の物語はそんな単純な話ではない。原子・陽子という究極のミクロの世界に、宇宙というマクロを見る人。この漫画『MW』でも、光の中にどす黒い欲望を、闇の中に愛を入れ込み、それらの切っても切り離せない苦しさをとくと見せてくれる、そんな作品だと思う。それをわかり易く、煽り易く、対決もののように宣伝したこと自体、手塚先生作品を理解していない。(ましてや、映画では対決なんてしていない)
 また、一貫した手塚作品の流れを考えるのならやはりMWを中心とした社会派ドラマ。あんなに誘拐に時間艶してもねぇ。あの辺りはサクッとな。トムクルーズ氏映画の、この映像これしか使わないの?的な演出見習ってほしい。タイまで行ったからその部分を切れなかったんだと思うけど。

それでも、1000歩譲って、同名異作とみれば、ラストはそれなりに面白いんだけど、なんであんな音楽つけるかな。せっかくの余韻が、ただのクライムアクションになっちゃったよ。山田氏頑張ったのに。あの時点なら「切ない…」って余韻に浸れたのに。
 玉木氏は途中までは力不足かなと思ったけど、「おもちゃをなくしてしまった」っていう辺りの間は良かったなあ(手塚先生作品の結城とは違う人物だけど)。

カメラワークもへた。綺麗な映像があるんだけど、ぶれるは、そう動かすか、とじっくりと見せてもらえない。手塚先生のコマ展開で勉強しなさいって感じ。

設定も、タイのロケは見応えあったけど、島や基地とかその他もろもろ、同好会作成かと思ってしまった。

何度も繰り返すけど、”手塚先生生誕80周年記念”をうたってなければ、★2つくらいは差し上げる。けれど、手塚先生を冠していながら、愚弄するために作ったの?と言いたい出来なので、マイナス評価をつけたい。

せめて、原作をリスペクトする姿勢を示してほしかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
とみいじょん

3.5とにかく玉木宏がカッコイイ

セツさん
2020年7月24日
iPhoneアプリから投稿

この時期の玉木宏が好きな人(私)には堪らない映画です。特に前半の白コートでの逃走劇は最高。そこだけリピート再生してます。

原作知らないのでストーリーもそんなに悪くないと思いました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
セツ

2.5むむむむむ。

ケイトさん
2020年6月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

寝られる

いつまでも、終わらない。あれ?寿命短いのではなかった?

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ケイト

3.0うむ…

tunaさん
2020年4月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

決してつまらない訳ではないけど…盛り上がりに欠けてた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
tuna
すべての映画レビューを見る(全43件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「MW ムウ」以外にこんな作品をCheck-inしています。