劇場公開日 2009年7月4日

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MW ムウのレビュー・感想・評価

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全39件中、1~20件目を表示

2.0生誕80周年を迎えた手塚治虫の同名コミックを、山田孝之主演で映画化。

2019年9月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

生誕80周年を迎えた手塚治虫の同名コミックを、山田孝之主演で映画化。

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yasuharu tezuka

0.5ダラダラ長いだけ…まさかの見どころゼロ

jxtvj1225さん
2019年7月23日
スマートフォンから投稿

難しい

これもう主演は石橋凌さんなのではないか?
と思うくらい、最初から最後まで石橋さんばっかり写ってます。

もっと玉木宏さんと山田孝之さんのストーリーにスポットをあてたシーンがないことには、
玉木さんが何故殺しを続けるのかも、山田さんが何故それをとめようとするのかも理解出来ず観てる側は置いてけぼり。

例えば玉木さんは家族の復習の為に…とか
山田さんは、神父として玉木さんの行いを止めて救いたいとか

そういうのが描かれていればまだ理解できるけど、まぁそれがないので何してるのこの人たちって感じです。

とにかく単調で、最後まで見応えがない
てか最後の方は悲壮感漂う音楽がひたすら流れててイライラした
山田さんあっけなく死んじゃうし

しかも最後のシーン!
また石橋さん!!!玉木さんは後ろ姿のみ
いや笑いました。これはもう石橋さん主演ということで笑

見始めたので最後まで頑張りましたが、勿体ない時間を過ごしてしまいました、

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jxtvj1225

1.5ダメな邦画の象徴ような作品

2019年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

冒頭から、つまらない・・。
多分最初の掴みで追跡シーンやアクションとか取り入れてるつもりなんだろうけど
全然見ごたえがないのに長い。拷問だゎww

これは映画ではなくドラマでやったほうが良かったんじゃない?
内容分からん・・ついて行けないゎ。
消化不良です。

見る価値無し。玉木宏のファンだけ観ればいいんじゃないかな(´・ω・`)

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▼・ᴥ・▼ marron

0.5クダラナイ、茶番劇!

2019年4月21日
PCから投稿

米軍が開発して島の人間を皆殺しにした毒ガスを巡る生き残りの玉木宏と山田孝之の物語。
玉木は何故に手先になる人たちだけ誘拐や詐欺で殺しまくり、最後は米軍から毒ガス盗み、殺された、いや、生きてた?
山田孝之は毒ガス捨てれば良いのに、毒ガス持ちながら海の中。
手塚治は医学部出てても非科学的なもの多い。
評価されてるがモノマネ多いし。
鉄人28真似たアトム、アツコちゃん真似たメルモ、オリジナルは少なくて、真似て、当時は二番煎じの二番人気。
毒ガスの物語の割に知識がおかしいし。
スケールが小さい、軍事ものなのに。
脇役の線が細い。
玉木宏と山田は挙動不審なだけ。
見てて恥ずかしいレベル。
最後まで観るのがとても苦痛な時間でした。

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アサシン

3.0美智雄役の玉木宏が良い。 ストーリーも動機もなんだかイマイチ。暗い...

yonda?さん
2018年6月13日
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美智雄役の玉木宏が良い。
ストーリーも動機もなんだかイマイチ。暗いし面白みにかける。ラストの描き方が悪くて足りない作品。

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yonda?

2.0玉木君が、何をしたいのかさっぱりわからない。

さん
2017年11月6日
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玉木君が、何をしたいのかさっぱりわからない。

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桜

2.0ラストが爽やかだった

ak_mvさん
2017年3月20日
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鑑賞方法:VOD
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ak_mv

2.5スカッとしない

イブラさん
2016年9月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

寝られる

終わり方でしたね。。玉木宏の不死身っぷりが際立った終わり方のような気がしますが、ストーリ的にそれで良かったのかと。。

展開としては正直よくありがちな話です。復讐に燃える1人の男と、それを近くで見守りながら、引き留めようとする男。ただ、あまりにも玉木宏の役所がクローズアップされすぎて、山田孝之の影が常々薄かった。
もう少し2人が絡むシーンが多ければまた違った面白さがあったかもと思いました。

面白い面白くないの2択でいうと、面白くないです。

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イブラ

0.5アクションシーンは、とりあえずこれはしとかなあかんみたいなマニュア...

kensさん
2015年12月12日
Androidアプリから投稿

アクションシーンは、とりあえずこれはしとかなあかんみたいなマニュアルがあるのかと思った。長い。音楽があってない。
主題歌はよかった

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kens

1.0商業的な臭い

Nonさん
2014年7月24日
iPhoneアプリから投稿

単純

主演の2人カッコ良くて眼福
でも澤木のくさ〜い演技と、現実離れした場面(丸の内の駅で人が倒れたら絶対誰か助けるでしょ等)に終始萎えました。
爽やかなエンディング曲もエンディングに合ってなくてん?という感じ

イケメンキャストと流行りのバンドの起用で観客を釣ろうと思ったと思わずには居られない!
ストーリーは好きなので原作読みます。

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Non

2.5最後がイマイチ?

zzznさん
2014年7月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

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zzzn

5.0結城美智雄(玉木宏さん)大好き♡♡♡

2014年4月10日
スマートフォンから投稿

興奮

この玉木宏さんはめちゃくちゃかっこいいです!♡♡♡
予告を見た時からトリコになってしまいました♡♡♡
DVDを買って1か月で10回以上見てしまったほど大好きです♡♡♡
玉木宏さんだけでなく映画としてもすごくおもしろくてとにかく最高です!♡
原作もノベライズ本もすべて買って読んでしまいました♡♡♡

結城美智雄大好き〜♡♡♡

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なっちゃん

2.5やはりハードルが高い手塚治虫作品の映像化

近大さん
2013年3月29日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

政府によって闇に葬られた島民虐殺事件。二人の少年が生き残る。エリート銀行員となった結城は復讐を誓い、犯行を繰り返す。神父となった賀来は結城を救済しようと苦悩する。そんな時、かつての事件の鍵を握る“MW”を手に入れた結城は世界を滅ぼそうとする…。

女装、男婦、同性愛などを描き、手塚治虫の作品の中でも“禁断”と言われる問題作の映画化。
確かにこの映画の出来は“問題”だ。

設定やストーリーが若干違うのは致し方ない。現代的なアレンジというやつだ。
しかし、女装や男婦や同性愛といったアブノーマルな要素が丸々省かれているのは頂けない。この作品が異色と言われる最大の要点であるハズ。
これにより、美しき犯罪者・結城の魅力が半減したと共に、作品の面白味もガタ落ち。

そこは激しいアクションでカバーしようとしているが、緊迫感が盛り上がらない。
冒頭、タイでのアクションも、演出も迫力も今一つ。
石橋凌は汗びっしょりかいてお疲れ様だが。

復讐という暴挙を行う結城を反面教師として正義や善を訴えようとしているのだろうけど、それがなかなか伝わり難い。MWの影響で人間ではなくなってしまった哀しみも感じられず、単なるテロリストにしか見えない。
賀来の苦悩、二人の関係性も踏み込みが足りない。
登場人物の深みの要素を省いてしまったのが仇と言えよう。
玉木宏にはこの役は力量不足。
山田孝之も本来の実力を発揮出来ず。

「どろろ」「ATOM」「ブッダ」など、手塚治虫作品の映像化はどれも決定打に欠ける。
それほど原作のクオリティが高いという事でもあるだろう。
本作もまた例外に漏れなかった。

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近大

3.0玉木宏がかっこいいからみた

やんさん
2012年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

手塚治が原作?原案?
なんか今風にアレンジしているせいか
色がでてない。

主人公が一体何のために犯罪を犯しているのかが
最後までわからなかった。

でも最後まで飽きずに見れた。
内容は意外となく、1時間でも完結できる映画。
さすが短編が得な手塚治。

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やん

2.5キャラに魅力を感じない

2012年10月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

原作は漫画であの有名な手塚治虫さんの作品。原作は未読ですが正直この実写はわかりずらいものでした。

何よりこの映画に出てくるキャラに魅力を感じませんでした。玉木宏さん演じる結城を凶悪な悪役としたかったのかもしれませんが、そういったキャラに見せるための段取りが不十分すぎる気がします。
玉木さん自身しっかりと演じているとは思いますが脚本が悪いのか結城のしたいことがいまいち理解できなかったです。

あとMW(ムウ)のサンプルのある施設を結城が占拠する過程などがごっそりと省かれていたりと何かと荒っぽい展開が続いたのも不満です。そのせいで緊張感もなくなってしまいます。

あと音楽がやたらと大げさ。アクションシーンならまだしもただ会話をしているシーンでもまるでボスが登場したかの様な大げさな音楽が流れてくるのはいかがのものかと。

なんだか韓流アクションのような作品で不満がやたら目立つ作品です。ラストはあのテロ事件を思わせる終わり方でしたがこの作品が全体を通じて伝えたかったものはそれだったのでしょうか?だとしたらより一層わかりずらい作品です。

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ソロモン

4.0お互いに失恋の痛手を負った二人が、手を合わせ寄り添ってお互いを慰め合うところが癒されます。

2010年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 鉄道映画祭で見ました。
 5年経っても全く色あせません。本作の大ヒットでその後バンド映画が数多く作られるようになった元祖的作品と言えるでしょう。本作で宮崎あおいは、ただ見るだけの役割でしたが、その後『少年メリケンサック』では、マネージャー役、そして『ソラニン』では、ラストでついにライブデビューを果たしています。当時本作を見た観客は、宮崎あおいが4年後に自らギターを抱えて、ステージに上がる姿を予想できたでしょうか。

 本作の面白いところは、ロックシンガーを目指し、ひとりは平凡な幸福を求める、同じ名前ながら対照的な二人のナナと奈々を描くところ。偶然出会い、偶然ルームシェアーすることになった二人のナナは、性格も真反対でした。

 ナナはツンデレナな性格。表面では突っ張っていつつも、内面は深い孤独感のなかで、人とのふれあいを求めているのです。性格も外見も『ミレニアム』シリーズのリスベットによく似ています。
 対する奈々は、超がつくほどお節介焼き。最初はいいのだけど、そのマイペースぶりが他人にはうっとうしくなるのです。問題は、本人が全くそれに気がつかないノーテンキなところです。奈々のほうが人当たりは良さそうでも、何面はかなりジコチュウで、人との関係を無意識に遮断してしまっているのです。

 余談ですが、彼氏に一生懸命尽くしているのに何でつれない態度を取るのか、ヤキモキされている人いませんか。そういう人は、DVDで本作を見たら、どこがまずいかよ~く分かりますよ。愛することで、大切なポイントは、見返りを求めないこと。彼氏からの愛情を独占したあまりに、あれやこれや相手が頼んでいないことまで世話を焼いて、そのぶん拘束しようとすると、男は本能的にスタスタ逃げ出すのです。そのトリモチのようなネバネバした愛され方には、何ともイヤ~な生理的な嫌悪感を感じてしまうのですね。

 そんな性格を見抜いたナナが奈々につけたニックネームが、「ナナ」でなく、「ハチ」でした。まるで忠犬ハチ公のようだというのです。まぁ、リチャード・ギアに、“HACHI”で呼びかけられる宮崎あおいは、かわいらしくていいんじゃないかと思いましたけどね。

 見所は、お互いに失恋の痛手を負った二人が、手を合わせ寄り添ってお互いを慰め合うところ。本当の優しさが滲み出てくるためには、何かで傷つき、深い挫折を味わないと出てこないものではないでしょうか。ナナと奈々は、相手の痛みが自分のことのように思えて、自然と寄り添ったいたのでした。失恋を経験した人には、とても癒されるシーンだと思います。

 疑問点としては、レンが引き抜かれナナのバンドを脱退した時に、愛し合いながらもナナとレンが別れてしまうところ。別れるほどの理由がなくて、どうして遠距離の交際でもつきあえないのか疑問に思いました。勝手にバンドを抜けることで、メンバーとの大喧嘩になってしまうようなシーンがあれば、その後の二人の関係に納得できたと思います。
 それとシナリオに偶然××するという設定が多すぎます。たとえ原作がそうであっても、映像にするとアラが目立ちますので、シナリオの段階で何らかのリアルティを付ける補筆が必要ではないでしょうか。
 ただ宮崎あおいと中島美嘉の存在感が素晴らしいので、シナリオのアラをかなりカバーしていると思います。太陽のように明るいキャラの宮崎あおいを楽しめる1本です。
 そして中島美嘉のライブシーンと主題歌も素晴らしい楽曲でした。

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流山の小地蔵

4.5美しい殺人鬼!

**coco**さん
2009年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

玉木宏が初めて悪役に挑戦した主演映画

役と一体化するためにかなり減量したみたいで、
『美しい殺人鬼』にぴったりな雰囲気でした。

山田孝之は頼りない神父の役だったけど、
結城を止めたくてもとめられない・・・そんな苦悩が伝わってきます。

賀来神父・・・生命力強すぎです(笑)
この状況でまだ生きてたかって思う場面もあったし!

毒ガスを吸ってしまった結城は、残り少ない命で、
事件の謎『MW』の存在を明らかにするために、
事件に関与した者&邪魔する者を、
容赦なく次々と惨殺していくんだけど・・・

結城は真の悪なのか善とはなにか?
色々な場面で考えさせられました。

話の展開が面白くて、
スピード感があるのでどんどん引き込まれます!

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**coco**

4.5玉木様の悪

anyaさん
2009年11月7日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

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anya

1.0できそこないの悪

かみぃさん
2009年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

自ブログより抜粋で。
--
 冒頭の追跡劇からしてダラダラダラダラと続いて開始早々飽きさせてくれる。
 なんの工夫も気概も感じられないこの導入部ですでにもう、この映画化の失敗は決まったようなもので、作品の方向性としてはノンストップ・アクションを目指したらしいが、監督にとってのノンストップ・アクションとはダラダラと終わらない追いかけっこなのかと言いたくなる。

 そもそも「禁断の問題作」を謳うような作品で、“つかみ”を単調な追いかけっこで済まそうとする姿勢がすでに演出的に幼稚。
 単純に割り切れない善とか悪とかのありようを、結城の正体を知りつつ彼を想い苦悩する賀来を通して見せなくちゃいけないだろうに、その視点は希薄で、結城はこんな恐ろしいことをやってますよってことばかりに注力しすぎ。

 その結城にしても、一瞬でも悪に取り憑かれた彼に観客としてシンパシーを感じるような何かがあるなら、まだ間接的に悪なるものの負の連鎖を体験できそうなものだが、やっていることがただ運のいいだけの“殺人ごっこ”では失笑しか出ない。
 実は被害者でもある結城が、悲劇のヒロインばりに「もう時間がない」と何度も言う姿にも悲壮感のかけらもなく、ただのカッコつけの殺人マニアにしか見えないのよ。

(中略)

 また、もうひとりの主人公とも言うべき、諸悪の根源である“MW(ムウ)”も、本来なら、実はそれが悪の“源(みなもと)”なのではなく、人間に潜む悪意の中でこそ生まれた産物であることを明確に提示しないから、そこから生まれたさらなる悪=結城という負の連鎖が真に迫ってこない。
 MWを単なる殺戮兵器という小道具としてしか扱えないなら、この原作で映画化する必要もないではないか。

 脇役ながら賀来を慕う少女・美香(山下リオ)の扱いがえらく中途半端だったのも気になった。
 役回りとしてはこんなもんでいいとしても、クライマックスで恐怖におののく表情ひとつでも拾ってあげれば全然印象も違っただろうに、まるで通りすがりのエキストラかのような扱いとは、かえって「なんで???」との疑問が浮かんで、不遇な扱いに同情すら感じた。
 まあ、それ以前にアメリカ軍の描写があまりにお粗末なのは、結局この映画化自体が、“映画ごっこ”だったという現れか。

 劇中では出世の餌に食い付くエリート銀行員やら多勢に流される報道姿勢やら隠匿体質の政治やらと、様々な悪を思わせぶりに垣間見せるが、真の悪は「禁断の問題作」をできそこないのダークヒーロー・アクション映画にしてしまった弱腰の製作姿勢にあると思うのだ。

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かみぃ

4.0原作は気にしないと…

2009年7月31日
鑑賞方法:映画館

興奮

日本映画にしては結構良い出来だったと思います。

ただ…あの島から逃げ出したっていう体験が…
全く恐怖心を抱かせない映像だったような…
確かに人が数人死んで、兵士みたいな人たちが
人間を集めて焼却してたけどね…

タイでの撮影も良かったかもしれないけど…
あそこにお金をかけるのならば
もっとMWに恐怖を持つように大量の人を虐殺するシーンをリアルに
するべきだったように思います。

あと、いくら命の恩人だったとしても
やはり、あの2人は愛し合うべきだった気が…
そして結城は、あの教会の女の子にも手を出して犯すべきだったかな?
でなければ、あの2人のドロドロとしたどうしようもなく離れられない感情は
表現出来ない気がします。

しかし、玉木さんは本当に悪役が似合ってます。
これからもこの路線で行くべきではないでしょうか?

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レナカナママ
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