劇場公開日 2009年7月4日

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MW ムウのレビュー・感想・評価

3.046
13%
24%
43%
14%
6%
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0.5つまらない

2021年8月10日
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原作のファンなので。何もかもがちがう。

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がおたん

3.0狂気のテロリスト

2021年6月5日
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鑑賞方法:VOD
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ずん

2.0病原菌

kossyさん
2021年1月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

むう・・・(怒りのうめめき)

2020年9月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

マイナス評価はつけられないのか。炎上ボタンはないのか。

”手塚先生 生誕80周年”を冠して、この作り?
何を考えているんじゃ。恥を知れっ!

手塚先生作品のどこに入れ込んで、この作品を映画化したのか?
 ただ話題性だけ?「映画化不可能と言われた漫画を映画化しました」って。
 愛がない。リスペクトする気がない。ただ、自分達が撮りたいものをとっただけ。

原作と映画は別物っていう意見は確かにある。うまく翻案している作品も知っている。だったら『オールユーニ―ドイズキル』のようにちゃんと別題つけて”改作”していること示せばいい(映画の原題は別題をつけているが、日本配給会社が原作の題をつけて配給)。そのうえで、より昇華させたものとして表現しなければ創る意味がない。その位の心意気で臨んでほしかった。

漫画の『MW』は単なる復讐劇じゃない。殺戮の為の殺戮を繰り返す結城と、それを止めなければと思いつつ翻弄される賀来、そんな賀来を疎ましく思いながらも別れられない結城。理屈ではない関係。そんな共依存関係を赤裸々に描きだしたから”禁断”なんだと思っていた。見たくはない、でも確実にある真実。神に仕える者の”実は”等の隠されていたものを次々に現す。そして、いつの間にか、読んでいる私達に、善と悪の対峙を迫るけれど、簡単に割り切れるものではない。そんな漫画。BL・MWや他にもえぐい描写があったけど、それだけじゃない。神経ガスなんてサリンが出る前からささやかれていて(実際にモデルになった事件もあり)、それが”禁断”では無かったはずだ。原作公開当時でも。

そんな『MW』を映画化するなら、結城と賀来の関係を描かないと意味がない。同性愛が描かれていないからっていうんじゃない。相手を切り離したいんだけど、求めてしまう、そこが描き切れていない。
 冒険アクション・犯人探しサスペンスなんていらない。二人の関係を描くのには。
 そもそも、予告やポスターで、破壊か祈りかってニ元対決みたいになっている点で、手塚先生ワールドを理解していない!って、気がつかなきゃいけなかった(私バカ)。手塚先生の物語はそんな単純な話ではない。原子・陽子という究極のミクロの世界に、宇宙というマクロを見る人。この漫画『MW』でも、光の中にどす黒い欲望を、闇の中に愛を入れ込み、それらの切っても切り離せない苦しさをとくと見せてくれる、そんな作品だと思う。それをわかり易く、煽り易く、対決もののように宣伝したこと自体、手塚先生作品を理解していない。(ましてや、映画では対決なんてしていない)
 また、一貫した手塚作品の流れを考えるのならやはりMWを中心とした社会派ドラマ。あんなに誘拐に時間艶してもねぇ。あの辺りはサクッとな。トムクルーズ氏映画の、この映像これしか使わないの?的な演出見習ってほしい。タイまで行ったからその部分を切れなかったんだと思うけど。

それでも、1000歩譲って、同名異作とみれば、ラストはそれなりに面白いんだけど、なんであんな音楽つけるかな。せっかくの余韻が、ただのクライムアクションになっちゃったよ。山田氏頑張ったのに。あの時点なら「切ない…」って余韻に浸れたのに。
 玉木氏は途中までは力不足かなと思ったけど、「おもちゃをなくしてしまった」っていう辺りの間は良かったなあ(手塚先生作品の結城とは違う人物だけど)。

カメラワークもへた。綺麗な映像があるんだけど、ぶれるは、そう動かすか、とじっくりと見せてもらえない。手塚先生のコマ展開で勉強しなさいって感じ。

設定も、タイのロケは見応えあったけど、島や基地とかその他もろもろ、同好会作成かと思ってしまった。

何度も繰り返すけど、”手塚先生生誕80周年記念”をうたってなければ、★2つくらいは差し上げる。けれど、手塚先生を冠していながら、愚弄するために作ったの?と言いたい出来なので、マイナス評価をつけたい。

せめて、原作をリスペクトする姿勢を示してほしかった。

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とみいじょん

3.5とにかく玉木宏がカッコイイ

セツさん
2020年7月24日
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興奮

玉木宏がとにかくカッコイイ。この時期の玉木宏が大好きなのでたまらない。特に前半の白コートでの逃走劇は最高。そこだけリピート再生してる。

原作知らないのでストーリーもそんなに悪くないと思ったけど、原作読んだら評価変わりそう。

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セツ

2.5むむむむむ。

ケイトさん
2020年6月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

寝られる

いつまでも、終わらない。あれ?寿命短いのではなかった?

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ケイト

3.0うむ…

tunaさん
2020年4月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

決してつまらない訳ではないけど…盛り上がりに欠けてた。

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tuna

2.0生誕80周年を迎えた手塚治虫の同名コミックを、山田孝之主演で映画化。

2019年9月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

生誕80周年を迎えた手塚治虫の同名コミックを、山田孝之主演で映画化。

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yasuharu tezuka

0.5ダラダラ長いだけ…まさかの見どころゼロ

jxtvj1225さん
2019年7月23日
スマートフォンから投稿

難しい

これもう主演は石橋凌さんなのではないか?
と思うくらい、最初から最後まで石橋さんばっかり写ってます。

もっと玉木宏さんと山田孝之さんのストーリーにスポットをあてたシーンがないことには、
玉木さんが何故殺しを続けるのかも、山田さんが何故それをとめようとするのかも理解出来ず観てる側は置いてけぼり。

例えば玉木さんは家族の復習の為に…とか
山田さんは、神父として玉木さんの行いを止めて救いたいとか

そういうのが描かれていればまだ理解できるけど、まぁそれがないので何してるのこの人たちって感じです。

とにかく単調で、最後まで見応えがない
てか最後の方は悲壮感漂う音楽がひたすら流れててイライラした
山田さんあっけなく死んじゃうし

しかも最後のシーン!
また石橋さん!!!玉木さんは後ろ姿のみ
いや笑いました。これはもう石橋さん主演ということで笑

見始めたので最後まで頑張りましたが、勿体ない時間を過ごしてしまいました、

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jxtvj1225

1.5ダメな邦画の象徴ような作品

2019年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

冒頭から、つまらない・・。
多分最初の掴みで追跡シーンやアクションとか取り入れてるつもりなんだろうけど
全然見ごたえがないのに長い。拷問だゎww

これは映画ではなくドラマでやったほうが良かったんじゃない?
内容分からん・・ついて行けないゎ。
消化不良です。

見る価値無し。玉木宏のファンだけ観ればいいんじゃないかな(´・ω・`)

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▼・ᴥ・▼ Leo★/R

0.5クダラナイ、茶番劇!

2019年4月21日
PCから投稿

米軍が開発して島の人間を皆殺しにした毒ガスを巡る生き残りの玉木宏と山田孝之の物語。
玉木は何故に手先になる人たちだけ誘拐や詐欺で殺しまくり、最後は米軍から毒ガス盗み、殺された、いや、生きてた?
山田孝之は毒ガス捨てれば良いのに、毒ガス持ちながら海の中。
手塚治は医学部出てても非科学的なもの多い。
評価されてるがモノマネ多いし。
鉄人28真似たアトム、アツコちゃん真似たメルモ、オリジナルは少なくて、真似て、当時は二番煎じの二番人気。
毒ガスの物語の割に知識がおかしいし。
スケールが小さい、軍事ものなのに。
脇役の線が細い。
玉木宏と山田は挙動不審なだけ。
見てて恥ずかしいレベル。
最後まで観るのがとても苦痛な時間でした。

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アサシン

3.0美智雄役の玉木宏が良い。 ストーリーも動機もなんだかイマイチ。暗い...

2018年6月13日
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美智雄役の玉木宏が良い。
ストーリーも動機もなんだかイマイチ。暗いし面白みにかける。ラストの描き方が悪くて足りない作品。

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collectible

2.0玉木君が、何をしたいのかさっぱりわからない。

さん
2017年11月6日
Androidアプリから投稿

玉木君が、何をしたいのかさっぱりわからない。

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桜

2.0ラストが爽やかだった

ak_mvさん
2017年3月20日
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鑑賞方法:VOD
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ak_mv

2.5スカッとしない

イブラさん
2016年9月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

寝られる

終わり方でしたね。。玉木宏の不死身っぷりが際立った終わり方のような気がしますが、ストーリ的にそれで良かったのかと。。

展開としては正直よくありがちな話です。復讐に燃える1人の男と、それを近くで見守りながら、引き留めようとする男。ただ、あまりにも玉木宏の役所がクローズアップされすぎて、山田孝之の影が常々薄かった。
もう少し2人が絡むシーンが多ければまた違った面白さがあったかもと思いました。

面白い面白くないの2択でいうと、面白くないです。

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イブラ

0.5アクションシーンは、とりあえずこれはしとかなあかんみたいなマニュア...

kensさん
2015年12月12日
Androidアプリから投稿

アクションシーンは、とりあえずこれはしとかなあかんみたいなマニュアルがあるのかと思った。長い。音楽があってない。
主題歌はよかった

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kens

1.0商業的な臭い

Nonさん
2014年7月24日
iPhoneアプリから投稿

単純

主演の2人カッコ良くて眼福
でも澤木のくさ〜い演技と、現実離れした場面(丸の内の駅で人が倒れたら絶対誰か助けるでしょ等)に終始萎えました。
爽やかなエンディング曲もエンディングに合ってなくてん?という感じ

イケメンキャストと流行りのバンドの起用で観客を釣ろうと思ったと思わずには居られない!
ストーリーは好きなので原作読みます。

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Non

2.5最後がイマイチ?

zzznさん
2014年7月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

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zzzn

5.0結城美智雄(玉木宏さん)大好き♡♡♡

2014年4月10日
スマートフォンから投稿

興奮

この玉木宏さんはめちゃくちゃかっこいいです!♡♡♡
予告を見た時からトリコになってしまいました♡♡♡
DVDを買って1か月で10回以上見てしまったほど大好きです♡♡♡
玉木宏さんだけでなく映画としてもすごくおもしろくてとにかく最高です!♡
原作もノベライズ本もすべて買って読んでしまいました♡♡♡

結城美智雄大好き〜♡♡♡

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なっちゃん

2.5やはりハードルが高い手塚治虫作品の映像化

近大さん
2013年3月29日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

政府によって闇に葬られた島民虐殺事件。二人の少年が生き残る。エリート銀行員となった結城は復讐を誓い、犯行を繰り返す。神父となった賀来は結城を救済しようと苦悩する。そんな時、かつての事件の鍵を握る“MW”を手に入れた結城は世界を滅ぼそうとする…。

女装、男婦、同性愛などを描き、手塚治虫の作品の中でも“禁断”と言われる問題作の映画化。
確かにこの映画の出来は“問題”だ。

設定やストーリーが若干違うのは致し方ない。現代的なアレンジというやつだ。
しかし、女装や男婦や同性愛といったアブノーマルな要素が丸々省かれているのは頂けない。この作品が異色と言われる最大の要点であるハズ。
これにより、美しき犯罪者・結城の魅力が半減したと共に、作品の面白味もガタ落ち。

そこは激しいアクションでカバーしようとしているが、緊迫感が盛り上がらない。
冒頭、タイでのアクションも、演出も迫力も今一つ。
石橋凌は汗びっしょりかいてお疲れ様だが。

復讐という暴挙を行う結城を反面教師として正義や善を訴えようとしているのだろうけど、それがなかなか伝わり難い。MWの影響で人間ではなくなってしまった哀しみも感じられず、単なるテロリストにしか見えない。
賀来の苦悩、二人の関係性も踏み込みが足りない。
登場人物の深みの要素を省いてしまったのが仇と言えよう。
玉木宏にはこの役は力量不足。
山田孝之も本来の実力を発揮出来ず。

「どろろ」「ATOM」「ブッダ」など、手塚治虫作品の映像化はどれも決定打に欠ける。
それほど原作のクオリティが高いという事でもあるだろう。
本作もまた例外に漏れなかった。

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近大
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