サヨナライツカ

劇場公開日:

サヨナライツカ

解説

辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻・中山美穂を主演に映画化。中山の主演は「東京日和」(97)以来12年ぶりとなる。監督は「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン。1975年のバンコク、ひとり自由気ままに暮らす沓子(中山)は、日本から赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)に出会う。激しく惹かれ合う2人だったが、豊には日本で彼の帰りを待つ婚約者がいた。

2009年製作/134分/R15+/韓国
原題:Goodbye, Someday
配給:アスミック・エース

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映画レビュー

3.5紆余曲折を経て完成させた大人の恋愛ドラマ

2020年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当初は中山美穂・大沢たかお主演、行定勲監督作として映画化される予定だったが、これは頓挫。その後、2008年に中山主演のまま監督はイ・ジェハンが務め、10年に今度こそ劇場公開。
バンコクでの描写が非常に美しく、沓子と豊が惹かれあい、逢瀬を重ねていく様子も、辻仁成が描いた原作の世界観をそのまま踏襲している。
いささか残念だったのは、いわゆる“老けメイク”。現代の技術を持ってすれば、もう少しどうにかなったのではないかと思わざるを得ない。

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大塚史貴

3.0男本位の思考に女性は腹を立てないとね 成長過程の西島秀俊を観る

nakajiさん
2022年8月25日
Androidアプリから投稿

辻仁成の官能小説をその頃、妻だった中山美穂が主演
といっても一人称の主演は西島秀俊でした

10年くらい前の作品でみんなアラフォー
石田ゆり子は10年経っても全く変わらない
アンチエイジングの成功例です

中山美穂は一番エロい頃で、今では3枚目役が多くなったのはザンネン

特筆すべきは西島秀俊
50を過ぎてなお恋愛ドラマの主役をはれる
というか
よりカッコよくなっている
あすなろ白書の頃はただの二枚目で大して個性もなく印象にも残らなかった
この映画でもまだまだ、中山美穂の引き立て役だ
いい歳の取り方をしている
ドラマユニコーンに乗ってでもかっこいい

少しだけど、川島なお美が出ている
キレイだった
若い頃は本当に素敵だった
美人薄命
最期はやせ細って痛々しかったなあ

ストーリーは辻仁成の若い頃のとんがっただけの大した内容もない
死ぬ時に愛されたことを思い出すのか、愛したことを思い出すのか
なんてどうでもいい事だし
出世のために婚約したけど、他に好きな女が現れたので隠れて愛し合いましただと
よくある男本意の言い訳小説です

不倫男の常套句にコロリと騙される女性は
本当によく考えるべきです
既婚者とわかった時点でハッキリ決別し裁判しないと、奥さんに訴えられて慰謝料をとられてバカをみますよ
法律って男の都合の言いように出来てるから

バンコクロケはいいね
タイやベトナムはとても好きなんだ

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nakaji

1.5イライラ

2022年8月5日
iPhoneアプリから投稿

 出演者に惹かれて観た映画。中山美穂がいちばん綺麗な頃の映画かな。とても美しい。でもその他に見どころは、、、
 豊にイライラッ!結婚前の浮気、その時は燃え上がっても、別れの時のあの冷めた態度からは想像できない25年後。豊は結局婚約者と結婚して、息子も2人、仕事も順調に円満に過ごしながらも、とうこを想い続けてきたのか?なんと身勝手な。全てを知って、じっと耐えて尽くしてきた妻が、一枚上手ですね。
 あーあ😔これは純愛ではないと思うし、やはりこういう映画は、私には無理だな。

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アンディぴっと

4.5中山美穂と石田ゆり子

tunaさん
2022年7月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

美しい2人の対比描写は辻仁成の渾身傑作でした。
日本人スタッフではないところが奏功した印象を受けました。
原作ファン必見の傑作です。

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tuna
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