辻仁成

辻仁成
誕生日
1959年10月4日
出身
日本/東京
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映画監督、小説家、ミュージシャンとして活動。小説家としては「ツジヒトナリ」、映画監督としては「ツジジンセイ」と読む。80年代、大学の映画研究会を経て、映画の自主制作を開始。85年にロックバンド「ECHOES(エコーズ)」のボーカリストとしてデビューする。その一方で執筆活動も始め、89年に処女小説「ピアニシモ」ですばる文学賞を受賞し作家デビューを果たす。91年、エコーズを解散しソロの音楽活動に移行。97年、小説「海峡の光」で第116回芥川賞を受賞、99年小説「白仏」を仏語に翻訳した「Le Bouddlha blan」で、仏フェミナ賞の外国小説賞を日本人で初めて受賞した。また99年には、初監督作で脚本と音楽も自ら手がけた映画「千年旅人」を発表。その後も映画「ほとけ」(01)、や「FILAMENT フィラメント」(02)などでメガホンをとり、人気作家・江國香織と共作した恋愛小説「冷静と情熱のあいだ」は01年の映画版も話題を呼んだ。女優の中山美穂と02年に結婚し、翌03年から仏パリを拠点に活動。09年、ラウドロックバンド「ZAMZA」を結成し、ジンク・ホワイトの名前でボーカルを担当する。10年、小説「サヨナライツカ」がイ・ジェハン監督によって映画化された際には、妻の中山が主演を務めた。近年の映画監督作に「その後のふたり」(11)、「醒めながら見る夢」(14)など。私生活では初婚の相手と破局した後、95年~00年の間、女優の南果歩と夫婦生活を送る。02年に結婚した中山とは14年に離婚協議中と報じられた。

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