蛇にピアス

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蛇にピアス
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解説

金原ひとみの芥川賞受賞作「蛇にピアス」を、世界に知られる演出家・蜷川幸雄が映画化。蛇のように舌先が割れた“スプリット・タン”を持ち、全身にピアスや刺青をした男アマと、アマの紹介で知り合った彫り師シバの2人の男と関係を持つようになった19歳のルイは、自らの舌にもピアスをあけ、背中に刺青を彫る。それでも満たされない何かを探し求めるルイだったが……。ルイ役は映画初主演の吉高由里子。藤原竜也、唐沢寿明ら豪華俳優が特別出演。

2008年製作/123分/R15+/日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

スタッフ・キャスト

監督
原作
金原ひとみ
脚本
宮脇卓也
蜷川幸雄
製作
宇野康秀
長谷川安弘
エグゼクティブプロデューサー
星野有香
森重晃
プロデューサー
梅川治男
ラインプロデューサー
湊谷恭史
撮影
藤石修
美術
稲垣尚夫
照明
渡辺三雄
録音
弦巻裕
編集
川島章正
音楽
茂野雅道
主題歌
Chara
スクリプター
奥平治美
コスチュームデザイン
勝俣淳子
CGプロデューサー
豊嶋勇作
音響効果
柴崎憲治
北田雅也
助監督
山田敏久
制作担当
新井聡
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(C)2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ

映画レビュー

2.0映画と演劇はやっぱり別物

2021年11月10日
iPhoneアプリから投稿

ここまで有名な映画にしたのは吉高由里子さんの凄さ。

観るのまじでただただ疲れる映画です。

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大粒 まろん

1.5面白さがわからない

りんさん
2021年10月15日
スマートフォンから投稿

個人的には時間を無駄にしたなと思う作品でした。
好みはあると思いますが、濡れ場のシーンがやたら長いしやたら多いしで退屈で飛ばしながら観てしまいました。
あと登場人物のそれぞれ背景が凄く濃そうで、いつそれが明かされていくのか楽しみにしていたのに全く明かされることがない為、感情移入も出来ないし薄っぺらく感じてしまいました。

最後もこれいる?みたいな演出がやたら長かったりで耐えられずちょこちょこ飛ばしてしまいました。グッとくるセリフも感動するシーンも何一つ無かったし、登場人物の過去や背景を掘り下げない為何を考えてるのかも不明。

よってこの映画は何を伝えたかったのかよくわかりませんでした。

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りん

1.5痛さ?イタさ?

kaiさん
2021年8月15日
スマートフォンから投稿

昔こんなパンクいたなぁ〜と見てたけど
尻軽の女とサドマゾの話。

アマがヤクザの歯を軽々と取る
その歯を瓶で簡単に粉々にするルイ
どんなボロボロの歯なんだよっとツッコミたくなった笑
S気がある人はこの映画は面白いのかも

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kai

3.5Sの血が騒ぐ

2021年4月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

難しい

●冒頭の映像の揺れで酔いそうになりました。

●ルイの歯を砕いて飲むシーンは印象的でした。愛の証を自分に取り込んで永遠にしたい?でも、それ、、、誰の歯やねん!と突っ込んでしまいました。

●ARATAさんは、セクシーでドS。
だけど後半では、優しさが見えてとても素敵でした。果たして…アマを殺したのでしょうか?
意外と小心者なのかと思うのは、
ルイと2人でいたところにアマが来た時、何かバレた?!というような振り向きのスピードが早かったり、
ルイが、「ムスク嫌いなんだ」と言った時の目の動かし方が挙動不審な気がしたからです。

高良健吾さんは、甘え上手な忠犬という感じ。バカで尽くすいい人なのに一歩間違えると何かとんでもないところへ行ってしまう危なさも持っていると思いました。

吉高さん、すごい。
セクシー。
時間が経つに連れ、顔が浮腫んでいるように見え、そんな役作りもすごいなと思いました。

●電車が通り過ぎる様子が画面いっぱいに映るシーンと流れる音楽から、不穏な感じがしました。
初めは1本だった電車が、
2本になり、アマとしばを表しているのか?と勝手に想像しました。

●アマが蝋燭に火をつけて消すというなんとも愚かに見えることを繰り返している中、
シバさんが「自分が神なら鳥人間を作る」というようなセリフがあり、結局はアマは、ルイとしばのおもちゃのような存在だったのかなと思いました。

原作未読ですが、読みたい!と思いました。

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ふっくるん
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