サブウェイ123 激突

劇場公開日:2009年9月4日

サブウェイ123 激突

解説・あらすじ

1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されたジョン・ゴーディのベストセラーを、トニー・スコット監督&デンゼル・ワシントンが4度目のコンビで再映画化。冷徹な犯人グループのリーダー役でジョン・トラボルタが共演。ニューヨークの地下鉄ペラム123号が乗っ取られ、犯人グループは乗客を人質に身代金1000万ドルを要求。地下鉄運行指令室に勤務するガーバーは、犯人からの無線を受けたことから、そのまま交渉役を務めることになり……。

2009年製作/105分/アメリカ
原題または英題:The Taking of Pelham 123
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2009年9月4日

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映画レビュー

3.0 【デンゼル・ワシントンVSジョン・トラヴォルタ 今作はサブウェイジャック犯と訳アリ地下鉄職員とのスリリングな攻防wを描いたクライムアクションである。】

2026年1月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

■指令室で列車の運行を管理していたガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の列車が緊急停車し、1車両だけ切り離されたことに気付く。
 彼が無線でコンタクトを取ると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男から59分以内に1000万ドルの身代金を用意するよう要求される。

◆感想

・デンゼル・ワシントンの主演作は、2013年以降の劇場公開作を映画館で観て来ている。個人的逸品「トレーニングデイ」などは配信で観ただけである。

・今作を観ると、デンゼル・ワシントンの演技の幅広さに驚く。この名優は悪徳刑事から、訳アリ飛行機パイロット、元CIA敏腕エージェントから訳アリ地下鉄職員までどのような役でもこなすのである。

・ジョン・トラヴォルタ演じる元証券マンのライダーも、狂的側面やカトリック教徒の面などを併せ持っている。その点をトラボルトがまあまあ上手く演じている。

・今作を、映画館で観たらスリリングで面白かっただろうと思うが、如何せん配信だと、画面の大きさが映画館のようなわけにはいかないので、アクション映画を配信で観るのは、その点は仕方がないかな。

<今作はサブウェイジャック犯と訳アリ地下鉄職員とのスリリングな攻防を描いたクライムアクションである。>

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NOBU

3.5 デンゼル・ワシントンと犯人の掛合いが面白かった

2025年12月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

驚く

デンゼル・ワシントンはやっぱり司令官より運転手がいいなぁ。
犯人との掛合いは面白かった。
後半の電車が無人で走るのところはドキドキハラハラした。
あとはないかなぁ。市長と警察が無能だったということかな。
デンゼル・ワシントン主演にしては物足りない

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あっぷる

3.5 地下鉄ジャック⋯両雄の "激突"!

2025年8月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

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しゅうへい

3.0 地下鉄ハイジャック

2025年6月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

地下鉄で列車がハイジャックされ犯人の要求は1時間以内に身代金1000万ドル。面白そうだと思って見始めたがなんか物足りなかった。ジョントラボルタ×デンゼルワシントンとキャストは豪華だっただけに勿体ない。

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ゆうき