ミラクル7号

劇場公開日

ミラクル7号
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解説

「少林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチー監督・主演作。謎の地球外生命体との交流を通して、貧しい父子がより深い絆で結ばれる様子を、シンチー流の笑いを交えながら描く。学はないが実直な労働者のティーは、ある日、ゴミ捨て場で緑色のゴムボールを拾う。すると、そのボールが突然、謎の生命体に変化。ティーの息子ディッキーは、その生命体を“ミラクル7号”と名づけ、可愛がるのだが……。

2008年製作/87分/香港
原題:長江7号
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

3.0チャイナドレスの美人教師のいる学校なら無理してでも入学したい

kossyさん
2020年12月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 なぜだかデカい女の子が琴光喜(時折朝青龍)に見えてしょうがなかった。主人公である小学生ディッキーを演ずるシュー・チャオが実は女の子だという前情報も忘れてしまうほどだったので、もしかするとあの女の子も琴光喜だったのかもしれない・・・

 『E.T.』に影響を受けたと語ったチャウ・シンチー監督。日本のコミックも読んだというのだから『ドラえもん』も『巨人の星』からも影響を受けているに違いありません。夢オチとなる未来グッズに頼るところはそのままのび太だったし、建設現場で働く父(シンチー)が無理して私立小学校に通わせるところは星一徹。そんなことを考えながらも、欲しいオモチャを買ってもらえないところで子供時代を思い出してウルウル・・・

 さすがにゴキブリと一緒には食事したくないものですが、特に印象に残ったのはチンゲンサイ。貧乏アパート暮らしをしていたとき、買っておいたチンゲンサイが暑さで溶けてしまったことを思い出した(ゴキブリに食われたのかもしれない・・・謎)。

 クライマックスよりも建設現場のボス(ラム・ジーチョン)が息子をバカにしたことを謝るところで感動してしまいました。イジメっ子たちとも仲良くなったりして、基本的に悪役がいなくなるという、シンチー映画にしては珍しい展開。大人視線で見ると、SFファンタジーとしてよりも、こうした人間の優しさに溢れているところが良かった。

 もちろん7ちゃんは可愛いのだけれど、犬そっくりのシーンを見ると、自分んちの犬のほうが可愛いぞ!と、早く家に帰ってナデナデしたくなりました・・・

【2008年6月映画館にて】

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kossy

3.5さんきぅ!ミラクル7号

オイラさん
2018年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

単純

いゃ笑った~!爆笑っていうより、プッて吹いちゃうようなアホらしいツッコミどころ満載で『オチが丸見え』なんて、そんなの全く気にするトコロじゃないね。

『少林サッカー』のシャウ・シンチーの作品だっていうから期待していた、爆笑アクションは少なめだったけど、
地球外生命体の『ナナちゃん』の、ぽにゃぽにゃした表情や仕草がめっちゃラブリーで、それを見るだけで癒されちゃうし、主人公くんのクラスメート達のキャラも強烈で、次は何をやらかしてくれるか?!目が離せない。

おまけに実は、子役の演技にポロッと泣いちゃったりもしたよ。親子愛だわね~。

あぁ~単純明快って素敵!
発散したぜッ!さんきぅ!ミラクル7号!

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オイラ

2.5う〜ん…。

2016年10月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

私には合わなかったです。
感情移入するよりも先に登場人物の言動にイライラして終始集中できなかったです。

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しんおすけ

3.5ななちゃんは教育係

Cape Godさん
2013年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

総合:65点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 65
ビジュアル: 65
音楽: 70

 何の前知識もなく見たのだが、すぐに少林サッカーの監督と同じだとわかった。同じようなお馬鹿ギャグがいっぱいである。

 実はナナちゃんは子供を甘やかさない。不正でいい点をとっても圧倒的運動能力を手に入れても、それは本当の力ではない。そんなことをずっとしていては駄目人間が出来てしまう。努力もせずに他力本願など許しはしない。だから貧乏な家に果物を提供したり家電製品を直したりして、ささやかな貢献だけをする。そして本当にどうしようもないときには命を懸けて少年を救う。家族愛や正しい教育について描かれた心温まる御馬鹿映画である。

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Cape God
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