カンフーハッスル

ALLTIME BEST

劇場公開日

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解説

「少林サッカー」のチャウ・シンチーが監督・脚本・製作・主演を務め、1970年代のカンフー映画へのオマージュ満載で描いたアクションコメディ。悪が横行する時代。強さに憧れるチンピラ青年シンは、街を牛耳る極悪犯罪組織・斧頭会の名を騙って貧困地区のアパートで悪事を働こうとするが失敗。シンが悔し紛れに放った爆竹が偶然通りかかった斧頭会幹部に直撃し、斧頭会と住民たちは一触即発の状態に陥ってしまう。ところが住民たちの中にカンフーの達人がおり、押し寄せた斧頭会の軍勢をたった3人で撃退。激怒した斧頭会のボスは、最強の刺客たちをアパートへ送り込む。シンは彼らの戦いに巻き込まれるうちに、自身の中に眠っていた力を目覚めさせていく。

2004年製作/103分/香港
原題:Kung Fu Hustle
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第63回 ゴールデングローブ賞(2006年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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映画レビュー

3.0純粋男のクンフー厨二病物語。

林檎さん
2022年4月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

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林檎

4.0【無茶苦茶強い、オンボロ豚小屋砦の住人達・・。ワイヤーアクション&合成映像満載のコメディ・カンフー映画。シャウ・シンチーって、映画プロデューサーとしても、凄かったのだなあ・・。】

NOBUさん
2022年1月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

幸せ

ー 強さに憧れるチンピラ・シン(シャウ・シンチー:漢字で書くと周星馳。作家、馳星周が彼の大ファンである事は、有名である・・。)。
 彼の夢は、冷酷非情なギャング団「斧頭会」に入ることだった。
 ある日、シンは悪事を働こうと「豚小屋砦」なるアパートに目を付けるが、何とそこに住んでいる住民たちは、かつてカンフーを極めた最強の達人たちだった。ー

・「少林サッカー」のチャウ・シンチーが、今作でも監督・製作・脚本・主演と大活躍。

・「豚小屋砦」の達人たちが、次々と現れる「斧頭会」の刺客を倒していく様は愉快痛快。

・「豚小屋砦」を仕切るオバサンの破壊力抜群の声(獅咆哮)や、フツーのオジサンのカンフー技も面白い。

・ラスボスとして現れた、コレマタ、禿げたオジサン火雲邪神の物凄い強さ。ギャップが面白い。

<火雲邪神に完膚なきまでにヤラレタ、シン。
 だが、彼は幼少期に如来神掌の使い手になると言われておりながら、チンピラに成り下がっていた・・。
 シンは、如来神掌の使い手として覚醒し・・。
 もう、最後の辺りは何でもありなのだが、観ていて飽きない、面白きカンフー映画。
 中坊の頃にTVで観たのだが、今観ても面白いなあ・・。>

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NOBU

4.0哀愁アクション

2021年10月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

中華圏に住んだことがある人ならわかる、あの独特の団地における人々の暮らし。日本人からするとすごく哀愁漂う生活感です。そこで繰り広げられるバカバカしい戦い。ストーリーとかはもう関係なく、全体に流れる雰囲気がとても好きです。

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にこにこどり

0.5なんだろう、「無理やり作らされた」みたいな作品

buckarooさん
2021年8月14日
PCから投稿

冒頭の抗争シーンは本気で人が殺されたりして
いったいどうなっちゃてるの?困惑。陰惨。なんでこんなに本気の表現なの?

その後、なんかよくわからない集合住宅の住人のシーンが続くが
ここに至ってもこれがどんな映画なのか全くわからない。
もう冒頭15分くらいでこの映画に対する興味がまったく無くなった。

その後、チャウシンチーが登場するが、なんのためにこの集合住宅に来たのかよくわからないし
なんかこの時点でもうどうでもよくなっている。

脚本・構成がとにかくいままでのチャウシンチー作品に比べて悪すぎる。
最初から観ているハズなのに、途中からしか観れなくて、
「あれ、この前に重要なシーンがあったんですか…?」
ってかんじ。
とにかく作り・脚本が雑。なんのことかさっぱりわからないまま
話が進んでいくのでぜんぜん乗れない。

「普通っぽい人」が実はすごい武術の使い手だった!
にしては、そこへ持っていくまでが下手すぎ。

予算がついたからなのか、撮影もなんか内容にそぐわない重厚感。
コメディっぽくないし、いったいなにがしたかったのか、謎。

いや、監督さん、精神状態大丈夫ですか?みたいな描写が続く。
「少林サッカーみたいなのをもう一本つくれ」って言われすぎて嫌になっておかしくなって
アンチテーゼでぶつけた作品なのだろうか。
でもそんなものに付き合わされる観客はたまったもんじゃない。

完全に失敗作。観なくていい。

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buckaroo
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