ミラクル7号のレビュー・感想・評価

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ミラクル7号

劇場公開日 2008年6月28日
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さんきぅ!ミラクル7号

いゃ笑った~!爆笑っていうより、プッて吹いちゃうようなアホらしいツッコミどころ満載で『オチが丸見え』なんて、そんなの全く気にするトコロじゃないね。

『少林サッカー』のシャウ・シンチーの作品だっていうから期待していた、爆笑アクションは少なめだったけど、
地球外生命体の『ナナちゃん』の、ぽにゃぽにゃした表情や仕草がめっちゃラブリーで、それを見るだけで癒されちゃうし、主人公くんのクラスメート達のキャラも強烈で、次は何をやらかしてくれるか?!目が離せない。

おまけに実は、子役の演技にポロッと泣いちゃったりもしたよ。親子愛だわね~。

あぁ~単純明快って素敵!
発散したぜッ!さんきぅ!ミラクル7号!

オイラ
オイラさん / 2018年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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う〜ん…。

私には合わなかったです。
感情移入するよりも先に登場人物の言動にイライラして終始集中できなかったです。

しんおすけ
しんおすけさん / 2016年10月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ななちゃんは教育係

総合:65点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 65
ビジュアル: 65
音楽: 70

 何の前知識もなく見たのだが、すぐに少林サッカーの監督と同じだとわかった。同じようなお馬鹿ギャグがいっぱいである。

 実はナナちゃんは子供を甘やかさない。不正でいい点をとっても圧倒的運動能力を手に入れても、それは本当の力ではない。そんなことをずっとしていては駄目人間が出来てしまう。努力もせずに他力本願など許しはしない。だから貧乏な家に果物を提供したり家電製品を直したりして、ささやかな貢献だけをする。そして本当にどうしようもないときには命を懸けて少年を救う。家族愛や正しい教育について描かれた心温まる御馬鹿映画である。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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心温まるホームドラマチックな傑作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ミラクル7号のCGはいまいなのですが主人公のシュー・チャオの演技が素晴らしくって本当に泣けてしまいます。残念なのはミラクル7号が力を使ってお父さんを蘇らせるのですがその意味や行動が説明不足って点かな・・・。いい映画です。 家族で観るにはお勧めね。なんたってチャウ・シンチーは本当にビンボー人が良く似合う(笑)とても演技とは思えない生活感。別の意味で素晴らしい。

としぱぱ
としぱぱさん / 2011年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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僕がなりたいのは、貧乏人 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ミラクル7号」(チャウ・シンチー監督)から。
「さすが、中国映画!」って感じで、観終わった。(笑)
冒頭、有名私立小学校に通う子どもたちが、
大きくなったら・・の夢を語るシーンがある。
メモしてて、笑ってしまった。
「どんな会社でもいいから、大会社の社長になりたい」も、
かなり面白い答えであったが、
やはり主人公が手を挙げて堂々と答える
「僕がなりたいのは、貧乏人」を選んでみた。
父親にいつも「貧乏人こそ素晴らしい」と言われているようだ。
作品中「たとえ貧乏人でも、そんな言葉は使うな」とか、
キーワードになりそうな言葉も、続いてきた。
私の頭の中では「『貧乏』と『貧乏人』は違う。」とか
「どんなに貧しくても、心の貧乏人にだけはなるな」とか
多くの「貧乏」に関するフレーズが浮かんできた。
こういう映画は、内容を期待してはダメ、とメモに付け加えた。
殺し合う映画よりは、私は好きだなぁ。

shimo
shimoさん / 2008年12月10日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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ハーハーハー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

チャウ・シンチーの映画は、いつも深い意味を隠れて、よく考えさせられる。今回の映画は、笑い場面が少なくなったが、真剣な映画だった。いつものチャウ・シンチーと違う。親子の関係をよくするのが、現在の会社において大きな課題ではないのだろうか。

jeklon
jeklonさん / 2008年6月30日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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笑い泣きホームドラマ

超貧乏なティー&ディッキー父子のもとへ,
地球外生命体,四本足の宇宙犬?がやってきた。

仕種の全てが可愛いナナちゃんと,
ディッキー君が,
ほぼ全編で笑わせてくれます。

監督作品のセルフパロディ満載の授業風景と,
ナナちゃんの無理して百面相に爆笑。

そして,終盤には泣かせどころが加わって泣き笑い。。

屈託ない純真な性格のディッキーが言う
「僕疲れた」に号泣,
ナナの献身の姿に涙・・・。

展開は,ベタでも,
くどくなくて,自然に感動できたのは,
主人公父子の人柄が滲み出ているおかげかな。

饒舌に説明的にせず,
ドラマの背後に想像の余地を与えている編集もうまい!

AKIRA
AKIRAさん / 2008年6月27日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:-
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愛情が感じられる

個性的なキャラクターがたくさん登場し、笑いを誘います。
しょうもない感じの笑いも満載。
しかし、それだけでは終わらない。
たぶんそれは、根底に人間に対する奥深い愛情が感じられるからだと思う。
笑えるだけでなく、幸せな気分になりました。
地球外生命体の「ナナちゃん」も見ているうちに、かわいく見えてくるのが不思議でした。

2008年6月5日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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ペット感覚!アップを見たら、きっとスクリーンを抱きしめたくなりますよ。しかし心ならずともホロリともさせられます。

 チャウ・シンチー監督といえば、はやり「ありえねー」と叫んでしまうど派手なCG合成によるアクションとドタバタに近いベタな笑いをイメージしてしまいます。
 ところがシンチー監督は、突如映画に目覚めたのか、この作品ではなんと貧乏な父子家庭の家族愛でホロリとさせられるので驚きです(@_@)
 母は病死。その入院代と息子の学費のために、父親のティーは休日返上で働きづめ。彼の夢は、ディッキーを立派な社会人に育てることでした。無理して私立のお坊ちゃま学校に入れたものだから、生活はカツカツ。ディッキーの靴すら、ゴミ置き場から拾ってくる有様だったのです。
 どうしようもない貧乏ななかで、ディッキーは、正直に強く生きろという父親の教えを素直に受けて、いじめられているクラスメートがいたら助ける少年に成長していたのです。このふたりの関係が、時にいがみ合うこともあるけれど、とってもハートウォームに描かれていて、良かったです。

 と、ここまでカキコすると、何の映画なの?と面喰らってしまうでしょう。ホント、主役のミラクル7号って、映画のコピーのように『で?ナニしてくれるの?』と叫びたくなるほど、この作品ではおまけ的存在なのですよ。
 ディッキーは、宇宙から来た(・・・らしい)ミラクル7号に勝手にドラえもんのような(ちよっと、パクっていますよ!)何でも叶えてくれる特殊な能力があるものと思い込んでいたのです。
 しかし現実は、全然役立たずで「使えね~」。野良犬にあっても、怯えるばかり。頭にきたディッキーミラクル7号をゴミ箱に捨ててしまうほどでした。

 そんなミラクル7号の唯一と行ってもいい能力は、腐ったリンゴを元に戻すとか壊れた扇風機を直してしまうという賦活能力があったのです。
 その力を発揮するとすごく消耗するようなのです。それでも終盤、ミラクル7号はピンチの陥ったティー親子のために、身を顧みず能力を使い切ってしまうのです。『飼い主』のために、身を挺するミラクル7号のけなげさに、心ならずともホロリと泣けてしまいました。まことに心外です(^^ゞ

 映画として意外なほどの感動作であったわけです。だからといって、調子こいてねぇ、この作品を、いくらスピルバーグ監督にシンチー監督がリスペクトしているからといって、『E.T』に肩を並べる作品だなんて言わないでほしいです。
 円盤が出てくるところの映像なんて、ベタ過ぎて笑うに笑えません。

 それでも、ミラクル7号ってとってもお茶目でキュートなんです。ディッキーがのどをなでなでしてあげると、まるで子猫のようにゴロゴロとじゃれたり、子犬のようにお手をしたりします。
 また、悪ガキどもの命ずるままに、怒っている顔、笑っている顔などいろんな表情をオーバーに表現して見せて、笑わせてくれました。

 それに負けず劣らず、ミラクル7号と遭遇するときのディッキーの驚きの表情の多彩さが可愛く、すごいのです。この子少年と思いきや、実は女の子だったとは!さすがに1万人のボーイたちを押しのけ見事この役を射止めただけのことはあります。監督が惚れ込み、自分の養女にしてしまっただけのも頷ける天才的な演技でした

 ペット好きな女の子だったら、ミラクル7号とディッキーのかわいらしさだけでもう満点、大満足することでしょう。ミラクル7号がコシをフリフリするシーンのアップを見たら、きっとスクリーンを抱きしめたくなりますよ。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2008年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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