ワールド・オブ・ライズ

劇場公開日:2008年12月20日

ワールド・オブ・ライズ

解説・あらすじ

レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演のスパイ・スリラー。中東で対テロ殲滅作戦を展開する米CIA中東局の主任ホフマン(クロウ)と現地工作員フェリス(ディカプリオ)。ヨルダン情報局GIDとともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う2人は、反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが……。脚本は「ディパーテッド」のウィリアム・モナハン。監督は巨匠リドリー・スコット。

2008年製作/129分/アメリカ
原題または英題:Body of Lies
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2008年12月20日

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(C)2008 Warner Bros. Entertainment Inc.

映画レビュー

3.5 デヴィッド・イグネイシャス原作のサスペンス

2026年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】衛星監視システムを駆使した対テロ活動の最前線をライブドキュメント感覚で描く
【感想】嘘と真実の境が見えない駆け引きの中で報復の連鎖が無くならない世界を問う
【哲学】テロを終わらせるのは愛か非情か

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@SAY

3.5 ジハードは終わらない

2026年6月30日
iPhoneアプリから投稿

スコット映画にしては珍しい内容だね。CIAの秘密作戦の割に情報ダダ漏れだけど笑 ディカプリオは安定の演技だなー。ラッセルクロウは、劇中で言ってた通りデブになったわホント。スパイが入り乱れ過ぎて誰も信用出来ないのは分かるけど、アルサリーム側は何で新米の側近を疑ってないのか不思議だった。つーか、アルサリーム役のアロンさん、しれっと亡くなってたんだ?アメリカ映画のイスラム過激派役=アロンみたいな形が出来上がってたのに残念でした。南無〜

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dj xyz

4.5 久しぶりの鑑賞

2025年10月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ディカプリオもラッセルも良い演技で、リアルな映像も良いです。
いまも、なかなか解決しない中東問題はこの映画を見て少しは前進して欲しいものです。

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asakam38

3.0 リドリー・スコットは

2025年2月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

伝説の監督で終わらず、この作品のような佳作をちょくちょく作って長く頑張ってる監督。ディカプリオのアイドル映画でも、ただ面白いだけのアクション映画でもなく、さらに言えばテロと闘う人を英雄にしたようなよくあるアメリカ映画ですらない。今でもアメリカと中東との騙し合いと殺戮合戦は続いている。それはCIAつまりアメリカが現地に行って、話し合って、その土地の事情を汲み取ろうとはせず、遠く本国の机上でものを考えてるから終わらないんだと主人公のラストの言葉で結論づけている映画。イギリス人のリドリー・スコットだからこそ主張できる強烈なメッセージだろう。

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ブロディー署長