ローマの休日

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解説

アメリカ映画初出演となるオードリー・ヘプバーンと名優グレゴリー・ペック共演のロマンティックコメディ。ヨーロッパを周遊中の某小国の王女アンは、常に侍従がつきまとう生活に嫌気が差し、滞在中のローマで大使館を脱出。偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョとたった1日のラブストーリーを繰り広げる。監督は巨匠ウィリアム・ワイラー。アカデミー賞では主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞を受賞した。1953年製作で54年に日本公開。日本ではその後も幾度もリバイバル公開されており、2003年には製作50周年を記念して「製作50周年記念デジタル・ニューマスター版」でリバイバル公開された(パラマウント・ホーム・エンタテインメント配給)。2020年8月には、人気声優による名画吹き替えプロジェクト「NEW ERA MOVIES」で新たに制作された吹き替え版(アン王女役=南條愛乃/ジョー・ブラッドレー役=堀内賢雄/アーヴィング・ラドビッチ役=高木渉)で公開(モービー・ディック配給)。

1953年製作/118分/G/アメリカ
原題:Roman Holiday
配給:モービー・ディック
日本初公開:1954年4月27日

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映画レビュー

4.5最後に語られる"フレンドシップ(友情)"の深い意味

2020年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヨーロッパ歴訪の過密スケジュールに辟易した某国王女アンが、こっそりとローマの街へ飛び出して、新聞記者のジョーと恋に落ちる。宮殿で主治医から投与された鎮静剤が効いてきて街角で寝こけてしまったアンを、偶然ジョーが助けたのが馴れ初めだが、当然、真実を隠したいアンと、彼女が王女と知って特ダネにしたいジョーは、互いに身分を偽ったままローマを探訪するうちに、気がつくと惹かれ合っていたというわけだ。かなり強引な展開だが、観客は少しも不自然さを感じない。ウィリアム・ワイラーの流麗な演出と、モノクロ画面に映し出されるローマの風景と、何よりも、王女の心の変化を自然体で演じるオードリー・ヘプバーンの瑞々しさが物語を引っ張っていってくれるからだ。しかし、脚本の妙こそが称えられるべきかもしれない。製作当時、ハリウッドに吹き荒れた"赤狩り"の煽りを受けて、仕事を干されたドルトン・トランボが、、本名を隠して綴った「ローマの休日」の脚本には、同じ仲間でありながら分断された映画人の心の叫びが、永遠の友情を密かに誓い合うアンとジョーを通して浮かび上がってくるからだ。終幕間際まで上質のラブロマンスとして推移する映画が、"フレンドシップ(友情)"という言葉で締め括られることの意味を、再見の際には是非感じ取って頂きたい。

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清藤秀人

4.5人生で一番の思い出は?

リウキさん
2022年5月22日
PCから投稿

楽しい

萌える

王位継承者のアン王女が、日々のストレスに耐えかねて脱走し
自由気ままにローマで1日を過ごすという話です。

最後の記者会見のシーンで
「ローマの思い出は一生忘れられないでしょう。」と言った場面がすごく印象的でした。
長い人生せっかくなら色んな経験をして、おいしいものを食べたり、行ってみたかったところへ旅行へ行くのも、素敵な時間とお金の使い方だな。と思いました。
モノを買うより経験を買うというやつです(笑)

真実の手のシーンを観たときは「これだったのか!」とちょっと感動(笑)
それにしてもアン王女が美しかった。

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リウキ

5.0これはもう…時を超えています

tunaさん
2022年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

文字通りの不朽の名作でした。
記者会見のシーンは圧巻でした。
ヘプバーンのアン王女は美しく気品溢れていました。
凄かったです。

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tuna

5.0心の綺麗な人の綺麗な姿は本物だ‼️❓

2022年5月14日
PCから投稿

オードリーの晩年の姿を知るひとは多い。
噂には聞いていたが、さすがに、美しい。
でも、それはただの容姿ではなく心の美しさらしい。
思い出したが、リメイクなら吉岡里帆さんが最適だと思いました。
十数年前、京都駅の夜行バス乗り場で親切にしていただきました。
彼女が、多分、嵯峨野高校一年の頃だと思います。
年寄りにも親切な天使のような方でした。
映画を観て思い出しました。

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アサシン5
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