ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

劇場公開日

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解説

スティーヴ・ガーバーと画家バル・メイエリックが創造した人気コミックの映画化で、アヒル星から地球にまぎれ込んだハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描くSFXアドベンチャー。製作はグロリア・カッツ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス。監督は「おかしな関係」のウィラード・ハイク。脚本はカッツとハイク。撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリーが担当。出演はぬいぐるみのハワードの他、リー・トンプソン、ジェフリー・ジョーンズ、ティム・ロビンスなど。

1986年製作/111分/アメリカ
原題:Howard the Duck
配給:UIP

ストーリー

遥か宇宙。2つの月を持つある惑星は、アヒルが住人のほぼ地球と同じ文化圏を持つ星だった。27歳の独身サラリーマンのハワードは、今日も仕事につかれ、帰宅。ほっとする間もなく、突如起こったパワーのうずに巻き込まれ、遥か宇宙の果てに吸い込まれ、着いた先は地球だった。ふとしたきっかけで場末のバーで唄うロック・グループのボーカル女性ビヴァリー(リー・トンプンン)と知り合った。言葉を話すアヒルに、ただ呆然のビヴァリーだが、やがてハワードがアヒルなりのジェントルマンと知り、2人は打ちとける。なんとかハワードを元の星に帰さねばと、ビヴァリーは友人で博物館の清掃人フィル(ティム・ロビンス)にハワードと共に相談に行くが、アヒル人間(?)の世紀の大発見に金儲けを考えるフィルにあいそをつかす。ハワードは1人職を求めるが、うまく行かない。結局1人の男性としてみてくれるビヴァリーの所へ戻るハワード。そんな彼らの前に、フィルがジェニングス博士(ジェフリー・ジョーンズ)を連れて来た。実はハワードが地球に落ちて来たのも、レーザービームを宇宙に放った博士の実験のせいだったのだ。その操縦を逆にすれば、自分の惑星に帰れる。早速、レーザービームを作動する博士だが、操作ミスにより、宇宙に棲む暗黒魔王の1人が乗り込んで来て博士に乗り移ってしまった。そして、博士を使って、他の魔王の一団を地球に転移させようとする。その計画を阻止するため、ハワード、ビヴァリー、フィルの活躍が始まった。しかし、レーザービームは悪魔が乗り移った博士が操作する。そして、悪魔の一団の転移が始まる。それを止めるには、レーザービームを破壊するしかない。するとハワードは故郷の星に帰れなくなってしまう。ビヴァリーとフィルが悪魔にとらえられてしまい、ハワードは、地球の危機を救うため、戦いの末、レーザービームを破壊する。そして、ビヴァリーのロックグルーブのマネージャーとして第2の人生(!?)を生きることにした――。

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映画レビュー

1.0★ ぬいぐるみのアヒル

2016年7月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

ダックが住人である別次元の惑星から地球にやって来たハワードはTedの大先輩。
愛あり!歌あり!アクションあり!勇気あり!笑いあり!ベッドシーンあり!?
ないのはハワードの可愛らしさだけだった(それが大問題なのだが…)。
最低映画の祭典・ラジー賞4部門制覇も納得の出来栄えに思わず頭痛が。
きっとこれを見たルーカスも同じ思いだったはずである。

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みつまる。

4.0今観ても・・・

ちんさん
2014年9月4日
iPhoneアプリから投稿

笑える

楽しい

単純

なかなか面白い♪

昔、ハワードが可愛いと思ってたんだが・・・、可愛くない!(笑)
しかしながら、セクシーでカッコいいんだな♪
ぜひ、リメイク?リブート?して欲しい♪
その時には暗黒魔王をカッコ良くしてあげてくださいね。(笑)

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ちん
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