ペギー・スーの結婚

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解説

25年前のハイスクール時代にタイム・スリップした主婦の数奇な体験を描く。製作はポール・R・グリアン、エグゼクティヴ・プロデューサーはバリー・M・オズボーン、監督は「コットンクラブ」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はジェリー・レイクトリング、アーレン・サーナー、撮影はジョーダン・クローネンウェス、音楽はジョン・バリー、編集はバリー・マルキンが担当。出演はキャスリーン・ターナー、ニコラス・ケイジほか。

1986年製作/103分/アメリカ
原題:Peggy Sue Got Married
配給:コロムビア映画

ストーリー

アメリカ中西部。ブキャナン・ハイスクールを25年前に卒業したペギー・スー(キャスリン・ターナー)は、チャーリー・ボデル(ニコラス・ケイジ)と結婚して2児に恵まれたものの、夫は家業の電気屋に忙しく外に女を作って別居中である。そんなころ、同窓会が開かれることになった。会場には、キャロル(キャサリン・ヒックス)を始め懐かしい顔がいっぱいだ。ペギーにとっては一気に青春の日々に引きこまれる思いだった。その夜のハイライトとしてクイーンとキングが選ばれることになり、キングには科学者のリチャード(バリー・ミラー)、クイーンにはペギーが選ばれた。が、興奮した彼女は、その場で卒倒してしまった。気がつくと、ペギーの視野には、25年前の学校内の有様が広がった。彼女は25年も前にタイム・スリップしてしまったのだ。家に帰るとママ(バーバラ・ハリス)とパパ(ドン・マレー)、妹(ソフィア・コッポラ)がいる。TVでは“ディック・クラーク・ショー”をやっている。彼女は自分が過去に戻ってしまったことを知った。そして、失われた青春をやり直そうと考えた。学校で、彼女はまだステディのチャーリーと会う。このまま行けば、2人の破局は目に見えている。同じ轍を踏むまいと、彼女はチャーリーをさけた。一方、子供たちのことが気になり、未来へ戻らなければと焦るペギーは、リチャードにタイム・トラヴェルの可能性を打診したりした。孤独な文学青年マイケル(ケヴィン・J・オコナー)と一夜を過ごし、将来の夢について語り合ったこともある。祖父母に会いに行き、祖父たちの時間旅行の儀式で未来へもどろうとした。雷鳴がとどろくなか、彼女はチャーリーに連れ出されて納屋で抱き合う。気がつくと病院のベッドの中でチャーリーが見守っていた。心を入れ変えるよという夫、それを見て喜ぶ娘。同窓生からの励ましの花にまじって、マイケルから贈られた処女作があった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) キャスリーン・ターナー
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映画レビュー

3.0コッポラ版BTTF。 キャスリーン・ターナーは綺麗だがやはり18才...

2018年12月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

コッポラ版BTTF。
キャスリーン・ターナーは綺麗だがやはり18才は無理があった。ニコラス・ケイジは登場だけで笑ってしまった。ストーリーも凡庸。BTTFの偉大さを改めて感じることとなった。

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はむひろみ

3.0ニコラス・ケイジもジム・キャリーも若い!

kossyさん
2018年11月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

3.0鯖を読みまくり

Cape Godさん
2017年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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Cape God

1.0堕落後に回想しても復元できまい

Takehiroさん
2017年8月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

1986年の映画『ペギー・スーの結婚』は主人公が1960年にタイムスリップしてしまうが、将来結婚する事になる恋人と、ダンスの後の車の中で、タイムスリップする前のペギーが、男に結婚するまで性行為はしないと言っていたのに、1986年の心を隠したペギーは、男に性行為を迫ってしまったため、今度は男のほうが怒りだす。この違いが、1986年と1960年の性倫理の感覚の違いであり、1986年には性倫理は崩壊しているのだが、1960年と1986年の間に性倫理を崩壊させた時期があったからである。ところが、1960年の男が結婚前は性行為しないと言う性倫理の中でも、ディープキスまでは何とも思わずしていた。実際には1986年に創作されたフィクションなのでそれも1960年当時していなかったかどうかわからないが、思い出すのは、今井絵理子参議院の発言の『一線は超えていません』である。沖縄県と言うのはアメリカに占領されていて、沖縄の事を悪く言うと非難ごうごうとされるのはわかりきった事だが、あえて言えば、今井絵理子は1960年から1986年を超えた時代の沖縄のアメリカ人だろう。神戸市の橋本歯医者は何人なのかとてもわからなくなってしまった。両者とも美しい日本人ではないはずだが、美しい日本人なんていなくなってしまったのかも知れない。アメリカの奴隷ばかりだ。アメリカの感覚の毒がわるく思えないのは私も染められてきた。もっとさかのぼれば性教育を指導したのもアメリカだっただろうに。良くても悪くてもアメリカのいいなりで真似しているだけか。アメリカが反省を終える頃には日本は性倫理崩壊したまま死んでいるわ。

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Takehiro
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