ダイ・ハード2

ALLTIME BEST

劇場公開日:1990年9月21日

解説・あらすじ

不運な刑事ジョン・マクレーンの活躍を描くブルース・ウィリス主演の大ヒットアクション「ダイ・ハード」のシリーズ第2作。前作から1年後のクリスマス。妻ホリーを出迎えるためワシントン・ダレス国際空港を訪れたマクレーンは、偶然見かけた怪しい男たちと銃撃戦になる。彼らの正体は元アメリカ陸軍特殊部隊のスチュアート大佐率いるテロ部隊で、その目的は護送中の南米の麻薬王エスペランザ将軍の奪還だった。テロリストたちは管制塔を制圧し、上空で待機する全ての旅客機が人質となってしまう。ウォルター・ウェイジャーの小説「ケネディ空港着陸不能」を原作に、後に「クリフハンガー」を手がけるフィンランド出身のレニー・ハーリン監督がメガホンをとった。

1990年製作/124分/アメリカ
原題または英題:Die Hard 2
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:1990年9月21日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第14回 日本アカデミー賞(1991年)

受賞

優秀外国作品賞  
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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

4.0 相変わらず面白いけど、ちょっとだけ大味に

2026年4月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ウォルター・ウェイジャーの小説『テキサス空港着陸不能』(未読。後に映画公開に合わせて『ダイ・ハード2』と改題)が原作とのことで、1作目の原作小説とは全く関係がなく、また映画の内容は原作から大きく改変されているとのこと。

シリーズで初めて映画館で観たが、確かに面白いものの1作目に比べるとやや大味な感じがしてちょっとだけ落ちる出来だった。見せ場優先主義のハッタリズムと言いますか。どうもそれがレニー・ハーリン監督の持ち味のようで、その後の『カットスロート・アイランド』『ロングキス・グッドナイト』『ドリヴン』『ザ・ヘラクレス』など、いずれも「まあまあ面白いけど大味な映画」だった。もちろん1作目に比べればであって、本作も十分に面白いアクション映画でしたけどね。でもこのシリーズ、結局面白かったのはこの2作目まででした。

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バラージ

4.5 クリスマスの夜にまた大騒ぎ!悪い奴らには容赦無し!

2026年1月2日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

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ratien

5.0 さすがに面白い

2025年12月26日
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鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

興奮

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はる

4.0 シネクラ鑑賞

2025年12月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

3回目、いやもっとかも。何回観ても楽しめる映画◎
起承転結がしっかりしており、散らばった印象にならない。ラストはいつもスッキリします◎

最近の映画だとここでスチュワートがエスペランザを裏切りそうだけど…そういった小細工もなく、シンプルですがインパクト抜群の作品になってます◎

ジョンマクレーンは良くも悪くも"持ってる"

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果物

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