ダイ・ハード

ALLTIME BEST

劇場公開日:1989年2月4日

解説・あらすじ

テロリストによる高層ビル占拠事件に運悪く巻き込まれた刑事の奮闘を描き、ブルース・ウィリスを一躍スターの座に押し上げた大ヒットアクション。クリスマスイブのロサンゼルス。ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは別居中の妻に会うため、彼女が働く日系企業ナカトミ社の超高層ビルを訪れる。その直後、テロリストの集団がビルに侵入し、1フロアを占拠してしまう。リーダーのハンスは社員たちを人質に取り、金庫室にある6億4000万ドルの無記名債券を要求。マクレーンは孤立無援の中、たった1人でテロリストに立ち向かうが……。テロの首謀者ハンスを演じたアラン・リックマンは、これが映画デビュー作。ロデリック・ソープの同名小説を原作に、「プレデター」のジョン・マクティアナン監督がメガホンをとった。

1988年製作/131分/アメリカ
原題または英題:Die Hard
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:1989年2月4日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第13回 日本アカデミー賞(1990年)

受賞

最優秀外国作品賞  

第61回 アカデミー賞(1989年)

ノミネート

編集賞 フランク・J・ユリオステ ジョン・F・リンク
視覚効果賞  
音響賞  
音響効果編集賞  
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映画レビュー

5.0 ナカトミビルです。

2026年7月23日
Androidアプリから投稿

シリーズの中で断トツの面白さです。アクション映画全般でもトップクラスの作品だと思います。
ジョン·マクレーンと言えばクリスマスで愚痴りながらのアクション、ブルース·ウィリスでなければと言える所以です。個人的には悪役のアラン·リックマンの演じるハンス·グルーバーがとても良かったです。

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池田輝政

5.0 思い出補正含め最高の映画

2026年4月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

1番好きな映画です。
警官だけど超人じゃないけど英雄なジョン•マクレーン。
クリスマスあたりで時間があれば、1と2を観ます。
個人的にシリーズと認めているのは、1〜4.0までです。
他はなかった。なかったんです。
小説もね、ちょっと…ね。

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映画あまり観れてない

4.5 確かにこれは面白い

2026年4月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他、TV地上波

興奮

驚く

斬新

まず民放の吹替放送で観て、それからレンタルビデオで観たと思う。普段アクション映画を評価しない映画評論家たちがやたらと褒めてキネ旬ベストワンにまでしていることに、長年のジャッキー・チェンのファンとしてカチンとくるところがあったんだが、実際に観てみると、ジャッキー映画や『リーサル・ウェポン』など他の傑作アクション映画との比較はともかくとして、非常に面白いアクション映画であることは確かだった。

意外なことにアクション部分は大筋で原作小説(未読)通りらしいんだが、むしろストーリー部分に若干の改変があるらしい。原作であるロデリック・ソープの小説は『The Detective』(未邦訳。1968年にフランク・シナトラ主演で映画化されたとのことで、邦題は『刑事』(未見))という小説の続編とのことで、映画ではまず続編前提の部分を修正。また1979年の小説なので映画公開時の社会情勢とは異なる部分も多く、犯人たちが立てこもるのは原作ではオイルショック時代の石油企業だったそうだが、映画では当時バブル景気だった日本系企業となった。そういえば当時、日本企業がロックフェラーセンターを買収したりしてたことを思い出すと、なんとも今昔の感がありますね。さらに犯人である悪役テロリストの目的が原作では政治的目的だったものを、映画のトーンが暗くなるのを嫌ったジョン・マクティアナン監督が単なる金目当てに変更したんだそうで、うーん、能天気なバブル時代だなあ。他にもいろいろと変更点があるようだが、まあともかく映画が大成功したことは間違いない。

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バラージ

5.0 Die Hard

2026年3月25日
PCから投稿

「ダイ・ハード」シリーズの第1作であり最高傑作。でも、2作目、3作目も面白い。庶民派ちょいマッチョでダメ亭主がよく似合う「ブルース・ウィリス」でなければ、ここまでヒットしなかっただろう。

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Neo*

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