エイリアン2

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エイリアン2
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解説

エイリアンと戦った宇宙船ノストロモ号6人のうちの唯1人の生存者リプリーとエイリアンの再戦を描くSFアクション。製作はゲイル・アン・ハード、エグゼクティヴ.プロデューサーはゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル。監督・脚本は「ターミネーター」のジェームズ・キャメロン。キャラクター創作はダン・オバノンとロナルド・シュセット、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽はジェームズ・ホーナー、特殊効果はジョン・リチャードソン、ブライアン・ジョンソンが担当。出演はシガニー・ウィーヴァー、マイケル・ビーンほか。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は岡枝慎二。デラックスカラー、ビスタサイズ、1986年作品。後に未公開シーンを加えた155分の[完全版]が発表された。

1986年製作/136分/アメリカ
原題:Aliens
配給:20世紀フォックス

ストーリー

エイリアンが宇宙貨物船ノストロモ号を襲った惨事から唯1人生き残った2等航海士リプリー(シガニー・ウィーヴァー)は、57年後、催眠カプセルの中で眠りながら宇宙空間を漂っているところを発見され、ゲッタウェイ・ステイションに連れてこられた。彼女は貨物船会社の上層部にエイリアンの話をするが、誰も信じようとはしない。そればかりか、エイリアンの卵の巣である未踏の惑星LV426に宇宙技術者やその家族が住みついていると聞いて驚愕するのだった。今はアチェロンと呼ばれているその惑星との連絡が途絶え、リプリーはその原因調査を依頼され、しぶしぶ宇宙海兵隊員と共に軍事用輸送船スラコ号に乗り込んだ。乗り組員は貨物船会社のバーク(ポール・ライザー)、植民地海兵隊員ゴーマン中尉(ウィリアム・ホープ)、一等曹長アポーネ(アル・マシューズ)、ヒックス伍長(マイケル・ビーン)、女性伍長ディートリック(シンシア・スコット)、アンドロイドのビショップ(ランス・ヘンリクセン)などだった。母船スラコ号から荒れ果てた惑星の表面へと向かう着陸船と装甲兵員輸送車。植民地の主だったビルを探検するうち、両親と兄をエイリアンに殺されたという7歳の少女ニュート(キャリー・ヘン)を発見、救出した。建物全体をくまなく探索するうち、ほぼ全体がエイリアンとその卵に占拠されているのを知り、愕然とする。そして、前よりもはるかに凄絶な戦いが始まった。さすがの勇猛な兵士も敵の多勢に押され、次々と倒れていった。バークはエイリアン研究のため、リプリーとニュートにエイリアンを宿らせようと企む。会社側のあまりの非人間性に怒るリプリーと兵士たち。結局、リプリー、ニュート、ヒックス、ビショップのみが生き残り、リプリーの獅子奮迅の活躍でエイリアンをやっつけるのだった。(20世紀フォックス映画配給*2時間16分)

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第10回 日本アカデミー賞(1987年)

ノミネート

外国作品賞  

第59回 アカデミー賞(1987年)

受賞

視覚効果賞  
音響効果編集賞  

ノミネート

主演女優賞 シガニー・ウィーバー
編集賞 レイ・ラブジョイ
作曲賞 ジェームズ・ホーナー
美術賞  
音響賞  

第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) シガニー・ウィーバー
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Photo:Album/アフロ

映画レビュー

3.0ハリウッド式エンターテインメントのお手本の様な作品。

2020年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

寝られる

 凶暴な異星人との闘いを描く『エイリアン』シリーズの2作目。
 監督は前作ではリドリー・スコットだったが、本作では映画界随一のヒットメーカーであるジェームズ・キャメロンに交代している。
 また、キャメロンは脚本も担当。

 前作は密閉空間でエイリアンがジワジワと迫ってくる様なホラー的な要素が強い作品だったが、本作では作品の方向性が変更されており、よりアクション映画的な趣きが強くなっている。

 今作において前作の主人公リプリーと共に闘うのは屈強な海兵隊の隊員たち。
 軽口を言い合い「HAHAHA!」と笑い合う様な、現代から見ると少々テンプレート的なキャラクターとして描かれている。
 彼らの装備はカッコ良いのだが、各キャラクターの個性がイマイチ立っていない様に感じる。短髪の女兵士とアンドロイド以外正直区別がつかなかった。

 エイリアンが登場してからは正にジェットコースターの様な手に汗握る展開が続き、かなり興奮したのだが、エイリアンとエンカウントするまでは正直かなり退屈。
 エイリアンが海兵隊員たちを蹂躙していくという展開は分かっているのだから、もっと早くアクションに移行すれば良いのに。
 前半は睡魔と戦いながら観賞してました。

 映像やエイリアンの造形は前作から大幅に成長。30年以上前の作品とは思えない迫力とリアリティがあります。
 また、ホラー要素が薄くなったとはいえ、やはり突如襲いくるエイリアンにはかなりドキッとさせられます。

 ジェームズ・キャメロンらしい王道のエンターテインメント作品に仕上がっており、今に至るまで語り継がれているのも納得。
 ただ、個人的には『1』の方が綺麗に纏まっており個々のキャラクターが立っている様に感じました。『1』派か『2』派かで答えるなら自分は『1』派です😅

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共感した! (共感した人 0 件)
たなかなかなか

5.0今度は戦争だ!

2019年11月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD

怖い

興奮

幸せ

キャッチコピーからもエイリアンとの真っ向勝負を想像させられた私の期待に十二分に答えてくれた本作品。
前作『エイリアン』の予告編をテレビで見てからあまりの怖さに観るのを避けていた。ところがうっかり地上波で『エイリアン』を見てしまい、あの恐ろしさの虜に(笑)
公開当時は気負い込んで少ないバイト代を握って映画館に何回も『エイリアン2』を観に行ったのが懐かしい。サウンドトラックまで買って聴いていたので未だに地上波テレビのBGMに流れていると「エイリアンだなぁ…」と思うほどに一時エイリアンに毒されていた。

改めて観ると第2作目としてオーソドックスな作りで、未だにショックから立ち直れない浦島太郎なリプリーの復活物語。
旅のお供にハイパーダイン社製のアンドロイドのビショップやショットガンを愛用するヒックスなど顔ぶれだけでもニヤリとしてしまう。キャメロンだけに『ターミネーター』の出演者多いなぁ(笑)

更にスマートガンの射手バスケスやドレイクたちの荒々しさには憧れすら感じる(笑)
バスケス役のJ・ゴールドスタインは『ターミネーター2』にも出演してたし(笑)

作中で不馴れな指揮官ゴーマンの判断ミスでエポーン軍曹たちが非業の最期を遂げるエイリアン奇襲シーンは最新兵器をもってしても容易でない怪物を印象付けてくれる。

勿論、卵もフェイスハガーもちゃんと出てくるし、エイリアン本来の生理的な嫌悪感も伝えてくれる。
ラストはクイーンまで登場し、母親と母親対決まで発展、当時の私の中ではアクションホラー作品としてこれ以上の作品はないと思ったほど。

映像的なアラは最近の作品と比べると厳しいが、内容は劣らないので、観てない人は観てください。

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共感した! (共感した人 3 件)
うにたん♪コメント書き込み一部を除き回復、皆様色々ありがとうございます

4.5かっこいいアネゴ祭り!!

ジジさん
2019年9月12日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
ジジ

5.0「今度は戦争だ!」←これも名コピー!

syu32さん
2019年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

楽しい

怖い

興奮

 「エイリアン」シリーズ第2作。

 Blu-rayで鑑賞。

 これまではもっぱらDVDで「完全版」ばかり観ていましたが、どちらも観られるということでBlu-rayを購入し直し、初めてちゃんとした「劇場公開版」を観ることができました。「日曜洋画劇場」で放送されたズタズタにカットされたものしか知らなかったので…(笑)
 「完全版」と違って展開がスピーディーだし、シュッと引き締まっている感じがしました(当然のことですが…(笑))。「完全版」も長い割には冗長的なところが皆無だなとは思っていましたが、それを上回っておりました。
 個人的には“セントリー銃”を換気ダクトに設置して、エイリアンの群れを追い払うくだりが無いのがちょっと不満でした。そこ追加シーンやったのねぇ…(笑)

 前作のホラー全開から一転、超弩級バトル・アクションに仕立て上げたジェームズ・キャメロン監督の手腕には恐れ入るばかり。ミリタリー・マニア魂が炸裂し銃火器をわんさかと使用しているので、火薬の量が前作の比じゃありません。
 「完全版」のレビューにも書きましたが、やはり本作は“史上最高の続編”の称号に相応しい出色の完成度ですし、何度観てもその面白いというのは、それこそ名作の証以外の何ものでもありませんねぇ…。いやはやあっぱれ!

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syu32
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