パッチギ!

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解説

1960年代の京都を舞台に、日本人と在日朝鮮人の高校生たちの恋と友情を描いた青春群像劇。松山猛の自伝的小説「少年Mのイムジン河」を原作に、「岸和田少年愚連隊」「ゲロッパ!」の井筒和幸が監督・脚本を手がけた。1968年、京都。府立東高校2年生の松山康介は担任教師に命じられ、日頃から生徒同士の争いが絶えない朝鮮高校へサッカーの練習試合を申し込みに行くことに。友人の紀男とともに嫌々ながら朝鮮高校を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹いていたキョンジャに一目ぼれする。しかし彼女は、朝鮮高校の番長アンソンの妹だった。キョンジャと親しくなりたい一心で韓国語を必死に勉強し、彼女が演奏していた曲「イムジン河」を覚えるため楽器店でギターを購入する康介だったが……。康介を塩谷瞬、キョンジャを沢尻エリカ、アンソンを高岡蒼佑がそれぞれ演じた。

2004年製作/117分/日本
配給:シネカノン

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第29回 日本アカデミー賞(2006年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 井筒和幸
脚本賞 羽原大介 井筒和幸
新人俳優賞 塩谷瞬
新人俳優賞 沢尻エリカ
話題賞 作品部門/俳優部門 沢尻エリカ
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映画レビュー

3.5音楽がいい

Jolandaさん
2021年4月6日
Androidアプリから投稿

ちょうど去年の今頃?観ました。

確かに喧嘩のシーンは多いけど、そんなに気にならなかったな。漫才ギャングほど気になんなかった。

塩谷瞬くんとか沢尻エリカとか、見らんなくなった人が多いな、、 こないだ、深夜番組に料理研究家の方が出てて、それで塩谷瞬くんとこの映画のことを思い出したのよね。

瞬くんとエリカがイムジン河?を、ギターとフルートだっけ?で合奏するシーンは泣いたなー。エリカ達がやってる仲間の送別会に、正装してもじもじした瞬くんが現れてね。

高岡蒼甫とかの発音がけっこう適当っていうか、あれだったら韓国人キャスティングでけへんかったんかな、という気もするが、あくまで日本人キャストに意味があったのかしらね。

なにげにケンコバさん(若い)が抗争相手の高校生役で出てて、笑いました。

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Jolanda

4.0【”恨の文化を乗り越えて・・・” ”「イムジン河」を一緒に歌って、もう喧嘩はやめようよ。”】

NOBUさん
2021年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

泣ける

知的

幸せ

■内容は、人口に膾炙しているので、久しぶりに鑑賞した感想を簡潔に述べる。

 ・1968年、京都と言う舞台設定が、絶妙である。

 ・反権力の気風の高い古都を舞台に、京都府立東高校と、京都朝鮮高校は、日頃から衝突を繰り返しているが、ある東学校の男子生徒が、朝鮮高校の女子に恋をしてしまい・・。
 それが、きっかけで両校のいがみ合っていた一部の高校生たちの関係は好転していく過程の描き方。又、依然として、いがみ合う高校生達の姿との対比。

 ・朝鮮高校の男子生徒が亡くなった通夜の晩に、朝鮮人の老人が語る”日本人に対する恨み・・。”

 ・米ソの冷戦を微妙に絡ませたり、”線を引きまくっている・・”と言う、当時の、そして現代でも通用してしまう、国際関係を暗喩したセリフ。

<だが、そのような様々な対立を、東学校の男子生徒が”KCB京都”で、アコースティックギターで歌う「イムジン河」の美しきメロディと歌詞が吹き飛ばす作品である。>

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NOBU

4.5侵略戦争の負の遺産はここにも

2020年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

難しい

在日韓国人のことを、悪いイメージを持っている人はたくさんいると思いますが、それは世代、環境、歴史、ちゃんと考えると一言では片づけられないと思いました。
拉致問題についても、北朝鮮が当然のことをしたとは言いませんが、逆に侵略したのは日本だということを考えれば、先に謝るのは日本何だろうかと。。。
ただ、国と国とがどうあれ、人と人は仲良くしたいし、その輪が広がればいいなと、夢か理想論かもしれませんが。。。
タイムマシンがあるのなら、沢尻エリカさんはこの時に戻ってやり直して欲しい。

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かずさんジージ

0.5とにかくこの監督は、学生に殴り合いのケンカをさせないと気が済まない...

buckarooさん
2020年7月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

とにかくこの監督は、学生に殴り合いのケンカをさせないと気が済まないらしいね笑
あと、過度の「顔芸」で笑いを取ろうとする演出は、なんとかならんのか。

話が進んでんのか停滞してんのか、なんとなくゴチャゴチャ~っと
いろんなエピソードを入れていって、まぁそれはそれで楽しめるんだけど、
ギャグ演出かとおもったら急にシリアスな展開になって、あー、そろそろ終わらせる方向なんだな、ってわかった。

解説のつもりで入れたであろう、立飲み屋での国際情勢の会話や、
橋の上での「日本が分断されたらどうする?」みたいな会話になると
急に、昔学校で観させられた教育映画っぽくなるねぇ。

んでさー、ちょっとここからがよくわからんかったんだけど、
葬式に行った主人公が、在日の人に「お前は何にも知らない!!帰れ!」って怒られるやん。
いや、確かに苦労はあっただろうし、つらいこともたくさんあったと思う。それはわかる。
なぜ友達の葬式に来た高校生に、そんなにつらくあたるのか。
いや、確かに歴史を知らなかったかもしれないよ、彼は。でも急に「帰れ!」はないでしょう。
円山公園でたのしくみんなで宴会してたやん。急にキレた理由がわからん。
んで、ここで沢尻エリカが止めに入るのかと思ったの。
「半島が分断された上に、この関係まで分断するのはやめて!!」とか言って。
止めないの。泣いてるだけ。主人公も泣いて言われたとおりに帰っちゃうの。
これはダメでしょ。分断じゃん。なにも分かり合えてないよ。

で、このあと主人公は泣きながら大事なギターをブッこわして、あっちとこっちのコミュニティをわけている鴨川に放り込むんだけど、なんで?
もう、エリカとは終わりだー!ってこと?
でもすぐにラジオで歌うやん。ギター借りて。
で、なんかそれ聴かされて葬式会場のみんな納得、ってなに?
まるで「魔法の歌」みたいな雑な扱いで、それうってどうなんだろうか。
そういや、円山公園でもみんな泣いてたな。伏線にしては弱いな。
だいたい、殴り合いのシーンが多すぎるのに(どうでもいいビー玉が出てくるシーンとかいらんやろ)、このラストあたりの展開が早いから、なーんにも伝わらへんのよ。

なんかねーこの映画、この題材で一番つたえないといけない大事なことが
ゴッソリ抜け落ちてる、って感じ。

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buckaroo
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