怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション

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解説

怪異蒐集家の木原浩勝と中山市朗による『新耳袋』の一編に基づいた長編ホラー映画。オムニバス映画「怪談新耳袋 劇場版」に続いてのシリーズ第2弾。監督は『怪談新耳袋』に1stシーズンから参加しているドラマ演出家・吉田秋生。主演は『ケータイ刑事 銭形泪』の黒川芽以。

2005年製作/93分/日本
配給:スローラーナー

ストーリー

17歳の大和愛美(黒川芽以)は、フリーライターの父・充(吹越満)とともに古びたマンションに引越してきた。かつて数々のスクープをものにした父だったが、2年前の母の事故死以来、酒浸りですっかり覇気を失っていた。その古びたマンションには、幾つかおかしなところがあった。まず、マンションの前に引かれた白線。午前0時までにその線の内側に帰っていなければならないという規則がある。「わたしたちのせいじゃない」と愛美たちと入れ代わりに、逃げるように越していく大黒一家。そして、301号室から、彼女たちの引越を覗いていた少女の姿…。そこには、マンションを建てたかつてのオーナーの娘の霊がとりついていた。30年ほど前、“愛”という名のその少女は、学校の帰りに行方不明になり、それきりになったのだ。“愛”の霊は淋しいのか次々に霊を呼び寄せ、入居した住人が深夜0時までに帰ってこなかったり、怯えた住人が引越そうとすると、次々に呪い殺してしまう。30年間で13家族が死んでいた。“愛”と同じ名前を持っていた大黒の娘は、「二度とその名前を呼ぶな」という“愛”の呪いによって、心を完全に壊されてしまっていた。205号室に住む高志(細田よしひこ)に励まされる愛美だったが、充はここが幽霊マンションであることを信じなかった。それ以来、愛美のまわりでは、怪しい出来事が次々と起こりはじめる。103号室の布袋は、呪いを恐れ転勤を断ったため、職場で酷いイジメにあい退職を余儀なくされ、もはや餓死寸前の状態に追い詰められていた。愛美と励ましあっていた高志の一家も、転勤のために“幽霊マンション”の掟を破って出ていったため、一家三人で変死体となって発見された。101号室の恵比須夫婦は、毎晩のように兵士の幽霊によって処刑されていた。愛美は30年前の“愛”の行方不明事件を調べはじめる。そして、マンションの近くに住む老婆から、ひとつの証言を得るのだった。“愛”が行方不明になったあの日、“愛”はマンションに帰ってきていた。では、なぜ“愛”は消えたのか? そして、なぜ“行方不明”とされてしまったのか? もしかしたら、“愛”の死体は、このマンションの一方、“幽霊マンション”のレポートを雑誌にスクープとして発表しようとした充は、“愛”の報復を恐れた住人たちに殺されようとしていた。

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映画レビュー

3.0マンションオーナーの娘の霊が、建物に取り憑いてるというお話。 幽霊...

2020年9月10日
スマートフォンから投稿

マンションオーナーの娘の霊が、建物に取り憑いてるというお話。
幽霊から同情されたというか、心通じてしまったみたいな。主人公と幽霊が同じ境遇だったから。
話がしっかりしていて正統派ホラー作品という感じがした。

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