或る夜の出来事(1934)

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或る夜の出来事(1934)
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解説

父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を独占したロマンティック・コメディの大傑作。監督のフランク・キャプラ、主演のクラーク・ゲイブルの出世作でもある。

1934年製作/105分/アメリカ
原題:It Happened One Night
日本初公開:1934年8月

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映画レビュー

4.0ジェリコの壁をぶち壊せ!

唐揚げさん
2020年6月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

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幸せ

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唐揚げ

5.0婚前旅行になっちゃった令嬢の脱走劇のコメディ

2020年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

「オペラ・ハット」「わが家の楽園」「スミス都へ行く」「群衆」「毒薬と老嬢」「素晴らしき哉、人生!」と名品ばかりのフランク・キャプラ監督の最高傑作。戦後アメリカ映画の「ローマの休日」「卒業」を連想させる点でも、古き良きアメリカ映画の健全なスクリューボール・コメディを代表する作品でもある。ジョン・フォード監督は、淀川長治氏のインタビューで最も好きなアメリカ映画監督にフランク・キャプラを挙げました。キャプラの清潔で洗練されたユーモアに一目置いていたことが窺われます。(私はフォード、キャプラ、クレール、ルビッチのユーモアが大好きです)クラーク・ゲーブルの「風と共に去りぬ」のバトラー役とは真逆の新聞記者役のナイスガイ振りの演技力と、クローデット・コルベールの”おきゃん”な令嬢役の可愛らしさも特筆ものです。予想できない展開を繰り広げるロバート・リスキンの名脚本が、ふたりの好感度高い名演で生かされ、更にキャプラ演出で息の合った台詞の掛け合いを見せます。印象に残るシーンは、空腹でちっちゃなニンジンを分け合い食べるところ。ここで二人の感情が変化していくのを表現しています。また、コルベールの父親が故意にゲーブルに詰め寄るところもいい。脚本・演出・演技の最良のバランスの結晶が生んだ、完成されたコメディ映画。

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Gustav (グスタフ)

5.0男女の距離感

2020年2月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

名作、名監督と聞いてひととおり観た中で、これは秀悦でした。それぞれのキャラクター特有の味わい表現が巧みということでしょうかね。

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赤羽のプリンスおやじ(1960年生まれ)

4.0 ジェリコの壁は破られた。伏線が最後に終焉となるのだが、画像がない...

kossyさん
2018年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy
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