地獄甲子園 BATTLE FIELD STADIUM

劇場公開日

地獄甲子園 BATTLE FIELD STADIUM
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解説

カルト的人気を誇るギャグ漫画家・漫☆画太郎の荒唐無稽な原作を基に、原作者自らも脚本協力した青春スポ根ギャグ映画。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2003にて上映され、場内を大爆笑の渦に巻き込み、グランプリを受賞した。監督は、これが劇場用映画デビューとなる山口雄大。主演は、「VERSUS -ヴァーサス-」の坂口拓。共演に「カクト」の伊藤淳史。短編の地獄甲子園外伝「ラーメンバカ一代」が同時上映。

2002年製作/87分/日本
配給:クロックワークス

ストーリー

甲子園出場を目指す、星道高校校長兼野球部監督・朝倉南太郎のもとに、予選第1回戦の対戦相手決定の知らせが入る。しかし、相手はルール無用の殺人集団・外道高校。「終わった。今年の夏は終わった」と呟く校長の脳裏には、3年前の予選でやりたい放題やられ、試合放棄で負けた忌まわしい記憶が甦っていた。そんなことも知らない星道高校野球部は、「目指せ甲子園!」を合言葉に練習に励んでいた。補欠要員のメガネ(伊藤淳史)は、今日もキャプテン、松井ゴリラ(土平ドンペイ)に怒られ、球拾いをしに校舎裏へと向かうが、そこは悪名高き番長グループの溜まり場。案の定、不良に絡まれるメガネ。その時、たまたまそこで昼寝をしていた転校生・野球十兵衛(坂口拓)の助けが入り、事なきを得るが、運悪くそこに番長(西尾季隆)が現れてしまう。「ちょうどムシャクシャしていたところだぜ!」と、十兵衛は子分たちをあっさりと片付け、番長との喧嘩野球対決が始まった! それは、番長がバッターとなり十兵衛自身がボールとなる、まさに男と男の闘い。死闘の末、みごとに三振を取った十兵衛は番長をボコボコにやっつけ、その場を立ち去るのだった。その闘いを興奮して見物していた校長は、「十兵衛君の喧嘩野球だったら、外道高校を倒せるかもしれない!」と野球部に勧誘するが、野球を捨てたから、と簡単に断る十兵衛。その時、ふんどしをつけた謎の男が現れた。唖然とする二人だったが、その男がさっきボコボコにされた番長だと気がつく。ただ、どうも顔が違うようだ。しかし番長は、十兵衛のパンチを受けたことによって痛めていた肩が治り、「心を入れ替えたので顔も変わって当然!」と言い放つ。そして、同じく野球を捨てた者同士、一緒に外道高校と戦おうと十兵衛を誘うのだった。「俺には関係ねー!」とは言ったものの、十兵衛のなかには野球を愛する気持ちが息吹き始めていた。そこに、十兵衛を追いかけてきたメガネがやって来る。「なんで野球を捨てたんでやんすか?」と問いただすメガネに、自分の投げたボールで父親を殺してしまったことを告白する十兵衛。しかし、メガネも母親に野球を禁止されていること、でも野球を愛する気持ちは変わらないことを伝え、その熱心な説得で十兵衛は野球部に入ることを決心するのだった。そして予選試合の日。しかし、肝心の十兵衛の姿が見当らない。それもそのはず、その時十兵衛は刑務所の中にいたのだった。果たして、十兵衛は球場に現れるのか? 星道高校は外道高校に勝つことができるのか? 高校球児たちの未来をかけた死闘がついに始まった

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