ラヂオの時間

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

脚本家・三谷幸喜の映画監督デビュー作。三谷が主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の同名舞台劇をもとに、ラジオドラマ生放送中のスタジオで巻き起こる大騒動を、唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦ら豪華キャスト共演で描く。ラジオ局「ラジオ弁天」のスタジオでは、まもなく生放送が始まるラジオドラマのリハーサルが行われていた。初めて書いた脚本が採用された主婦・鈴木みやこは、緊張した面持ちでその様子を見守っている。しかし本番直前、主演女優が自分の役名が気に入らないと文句を言い出し、急きょ脚本に変更が加えられることに。そして辻褄を合わせようと次々と設定を変更していくうちに、熱海を舞台にしたメロドラマのはずだった物語は、いつしかアメリカを舞台にした壮大なスケールのドラマへと変貌していく。

1997年製作/103分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第21回 日本アカデミー賞(1998年)

受賞

脚本賞 三谷幸喜
助演男優賞 西村雅彦

ノミネート

作品賞  
監督賞 三谷幸喜
主演男優賞 唐沢寿明
主演女優賞 鈴木京香
助演女優賞 戸田恵子
音楽賞 服部隆之
話題賞 作品部門/俳優部門 西村雅彦
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映画評論

映画レビュー

5.0三谷幸喜の実体験から生まれた作品

さん
2022年7月24日
iPhoneアプリから投稿
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お

3.0三谷幸喜の才能を感じさせる実験作品。

2022年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

楽しい

内容は深夜生放送ラヂオドラマの制作に関わる様々な人間関係を伴うドタバタコメディ。テーマは創作活動に関わる人々の光と闇を監督自身の体験から紡ぎ出された自叙伝的な物語。好きな言葉は『寒いっ…🥶』で宇宙から帰ってきて地球🌏に降り立ったマクドナルドの言葉。そこまで伏線に拘るかーって感じのTVロボットアニメのザンボットスリー最終回!大地に🌏降り立った主人公の台詞。( cv. 大山ノブヨのアドリブ台詞)cv.大山のぶよが当時現場のアフレコ時、主人公にシンクロしてしまい演じるキャラクターに魂が吹き込まれた瞬間の言葉。富野由悠季の事を好きなのは分かりますがコレがやりたかったんですね。色んなオマージュありましたが、心の中で上手いっ!と唸りました。好きなシーンは冒頭5分のワンカット長回しで緊張感のある大勢の人々が順番に出て来て性格と関係性と思惑をさらっと紹介する所で惹きつけられました。其々の言い分でぶつかり合いながらも最終的に、大勢の風呂敷を畳む事が出来て纏まりのある所が観ていて嬉しかったです。其々の思惑と行動の違いを緩急つけての表現。三谷幸喜作品は、多面的な心象表現の妙が特徴だとは思いますが毎度頭下がります。凄い観察力だなぁと感心しました。2022年現在から考えると25年も前の作品ですが色褪せないテーマの設定と状況の面白さを感じます。三谷幸喜の初映画監督脚本作品とは感じれないぐらいの完成度の高さと才能を感じる素晴らしい作品です。ホント創造と狂気に満ちた作品です。

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コバヤシマル

3.0ラジオドラマの主役のわがままからどんどん脚本とはかけ離れた状態に。...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ラジオドラマの主役のわがままからどんどん脚本とはかけ離れた状態に。
立て直していく終盤はドタバタおもしろかったし、それぞれが満足している様子も良い。
作り手のつくりたいものに反することをやっているもどかしさや、つくることの楽しさも伝わってきて、知ることができて良かった。

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よっしー

3.5何となく馬鹿馬鹿しいけど何となく面白い

aqua_2500さん
2022年6月16日
iPhoneアプリから投稿

バタバタ劇。

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aqua_2500
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