劇場公開日 1997年11月8日

ラヂオの時間のレビュー・感想・評価

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4.5そのアイデアに感服です。

よしさん
2020年6月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

深夜生放送するラジオドラマを巡って、一人の女優の我儘から派生するドタバタを描くコメディ。

鬼才三谷幸喜の長編映画初監督作品です。
初めて鑑賞した際には、その展開にぶっ飛びました。一人の女優の我儘から脚本が変わり、他の出演者の反発、製作や原作の拘り等が連鎖的にトラブルが起きます。その展開は私の想像を遥かに超えたもので、心地よい驚きの連続でした。
テンポも良く、演劇出身の監督らしい少し大げさな演技が、映画全体の面白さを高めています。
TV鑑賞が多いこともありコメディ映画は苦手なのですが、この映画はTV前で笑わせて頂きました。

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よし

0.5三谷は古畑任三郎以外スカです

2020年4月20日
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とても観られたモンじゃない。
ストーリーもセリフもわざとらしくて最低最悪。

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アサシンⅡ

4.0サクッと楽しめる喜劇!

かつさん
2020年3月2日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

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かつ

5.0「死ぬ前に見る映画を1つ選べ」と言われたらこれを選ぶかもしれないくらい楽しい映画。

うさぴさん
2020年1月30日
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ネタバレになるので書かないけど、この映画は
ラストの千本ノッコの「〇〇〇〇〇〇〇」という、たった7文字のセリフに全て集約されてると思う。

プロとしてのプライドと、死んでも〇〇なんてしてやるか!という意地の両方をうまく組み合わせたセリフ。

いつの間にかみんなが期待していた結末。
でもその結末を決めるのは、その結末を期待していない彼女。
だけど「自分はこれをやって生きている」というプライドもある。
彼女は何て言うのか?
皆が見ている中、彼女が言った7文字のセリフ。

これぞ「大人の世界の大団円」という感じ。
大団円というと皆が幸せになるというイメージがあるけど、このラヂオの時間のラストのストーリーの展開は、少なくとも彼女が望んだものではない。
だからこのラストを迎えて、彼女はどちらかというとあんまり幸せじゃないのかもしれない。
でも、それでも、それが彼女の為になって、きっと彼女の中で何かが変わるという心地よい余韻みたいなものがある。

大人になったら色々我慢しなきゃいけない事があるよね、仕事の為には、あんまり良くない事もしなきゃいけない時もあるよね。小さい仕事なんだから、適当にこなせばいいじゃん。
疲れてるんだよ。
大人ってそういうもんだからさ。

って、そんな訳あるかーーーーーい!!!

ハッピーエンドを望んで何が悪いんじゃ!!
作品に愛を持って生きていこうじゃないかぁ!!

と、最後の最後にぶちかましてくれる作品。

私の感想は映画を見ていない人にはちんぷんかんぷんだけど、見た人には絶対に分かると思う。
ので、ぜひ見てください!

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うさぴ

2.5面白くなかった

SHさん
2019年10月26日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純に面白いと感じることが出来なかったので、あんまり・・・
とりあえず笑えなければ、なかなかいい映画だとは言えない。
でも、曲げない創作魂みたいな強い意志は伝わってくる。三谷映画の原点はまさにここにあるのかもしれない。

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SH

3.5誰もが欠かせない役者

JYARIさん
2019年10月24日
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鈴木京香の一人勝ちにならないのが、三谷作品のいいところだよなあ
誰もが役割を与えられていて、バックグラウンドがあり、しかも共感できる。
彼が生み出した世界観には、そんな優しさがある。

そして無茶苦茶に豪華。
まるで、ウェスアンダーソンの世界。
桃井かおり、宮本信子、渡辺謙…。気づかなかった役者がどれだけいるか。

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JYARI

3.0三谷幸喜特有のイライラさせる展開

2019年10月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

細かいところを繰り返し繰り返しやるせいで見ててイライラする事は多い。が、オヒョイさんや井上順がいい味を出していて疲れたときなどたまに観てしまう。

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さすまー

3.5三谷幸喜映画監督デビュー作

n.yamadaさん
2019年10月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

三谷幸喜がいよいよ映画監督に。
得意のワンシチュエーションで、見事なドタバタコメディを見せてくれる。

今は録音してあるだろうけど、ラジオドラマを生放送してた頃は、ホントにこんな事もあったかもね( ^_^ ;)
でも、普通に元の脚本通りやっても、普通すぎて面白くなかったかも…
逆にいろいろ詰め込んであって面白くなったかもね( ^_^ ;)

それにしても、(チョイ役まで)キャスティングが豪華。

ってゆーか、渡辺謙はなんで感動しとるんや~

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n.yamada

4.5これぞ"喜劇"!

2019年9月11日
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三谷幸喜の真髄が詰まっていると個人的に思う、最高の作品。

派手なCG、高価な舞台など必要としない、
限られた空間で、それぞれの思い込みや我で歯車がズレていくさまを見事に描いている。

添加物で一方的に与えてくる笑いではなく、
心の妙を重ね合わせた素晴らしい映画だった。

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4.0三谷幸喜は、これしかない

2019年8月15日
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笑える

単純

面白かった。
セリフも演出もオーバー気味だけど、
調度いいのかもしれない。
清洲会議なんかより、
よっぽど名作な気がする。

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けいちん

3.0意外と

saoki_ugさん
2019年5月21日
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脚本とキャストへの期待が大きすぎて、そのせいで割と普通だなあと思ってしまった。

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saoki_ug

4.0ハインリッヒの一人語りがツボ

21世紀さん
2019年3月28日
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鑑賞方法:VOD

笑える

三谷幸喜さんの作品は登場人物が沢山出てきても最後に本当に上手くまとまるのがすごい。
そして言いたい放題やりたい放題の人物でもイライラせずに何だかキャラクターに愛情が湧いてくる可愛さがある。

後半に向かってどんどん笑いと勢いが増していき最後まで飽きずに楽しめました。

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21世紀

2.0カメラを止めるな から

2018年12月1日
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カメラを止めるなから、これがパクりだと言われ見てみました。
生放送意外全く
パクり感はありませんね。

楽しくみれたけどまあまあ
生放送の緊張感と上手くこなしていくワクワク感はあります。

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のりぽん

5.0三谷幸喜の最高傑作

2018年9月24日
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こういう発想の映画は無いね。
唐沢寿明がカッコ良い。
藤村俊二は良い味出してる。

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つかちん

5.0久しぶりに声をあげて笑った。みんなワガママでイライラするけど、話を...

A子さん
2018年9月19日
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A子

3.0言いたい事は一つ

2018年9月8日
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妄想の中ではみんな繋がれる。縛りなんてない。想像することの面白さ。想像の豊かさ。宇宙はすぐそこにあるロマンもそこにある。

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monoko4696

4.0好きな作品

2018年9月1日
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三谷幸喜の中でも上位で好きな作品。
キャストが割と豪華。

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カズホソ

3.0唐沢が勝手にやり出してからドライブがかかった

mimiccuさん
2018年6月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

・主婦の新人脚本家のラジオドラマの生本番、往年の女優千本のっこがわがままを言い出してから話が二転三転、つじつまを合わせるため演者ディレクターが奔走する
・長回しワンカットの演出が舞台感を引き立たせ、すべてがラジオ局内で起こる限定した空間設定が優れてた
・唯一リスナーとしてトラックの運ちゃんの渡辺謙と守衛で元音効さんのおひょいさんが良いスパイス
・分かりやすすぎる音楽や話の整合性やリアリティなどを気にしなければ、役者全てに見所が用意されていて単純に盛り上がった
・映画としたら「マジックアワー」「清洲会議」よりは、これや「12人の優しい日本人」のような狭い密室ものの方が好み

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mimiccu

3.0三谷監督かわってないね

散歩男さん
2018年3月30日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

三谷幸喜の監督デビュー作。

ラジオ番組を舞台にしたシチュエーションコメディ。密室的な感じと役者がずらりと出てくるの昔から変わらないですね。(時間が経ってキャストを見る楽しさが増加してる)

展開とかハプニングにリアリティはないので筋書きを楽しむ映画かな。その辺も好みがはっきり別れる作風でしょう。自分には“まずまず”といったとこでした。

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散歩男

4.5本日のラジオ・ドラマは、一大スペクタクル・メロドラマ『運命の女』です

近大さん
2018年2月12日
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鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

興奮

思い出しレビュー4本目。
『ラヂオの時間』

平凡な主婦が書いたメロドラマの脚本が生放送のラジオ・ドラマに採用される事に。が、キャストのワガママで設定がどんどん変更され、メロドラマがSFスペクタクルに…!? 果たして、ラジオ・ドラマ『運命の女』は最後まで放送されるのか…?

三谷幸喜の舞台劇を、自ら監督・脚色した劇場デビュー作。
やっぱりこれは面白い! いつ見ても面白いんじゃないかな。
この時映画監督としては新人だが、舞台での経験は何度もあるので、熟練された職人のよう。
勿論、笑いに関してはプロ。
今や映画監督としてもヒットメーカーになり、ベテランの風格さえ漂わせてきたというのに、いつぞやのSFコメディ映画は…。

元々舞台劇なのでワン・シチュエーション。
それでいて、ノンストップ、最後までどうなるか分からない!
事の発端は、一人のキャストのワガママ。それで他のキャストもワガママ言うようになっちゃって…。
熱海を舞台にした主婦と漁師のメロドラマ。それが、
舞台はシカゴとなり、登場人物もアメリカ人の女弁護士とパイロットに…!
それでも放送しながら何とか辻褄合わせていたが、展開上の問題が次から次に…。
一体、どういう結末になるのー??

プロフェッショナルなディレクター、自分の脚本がどんどん変更されオロオロする主婦、イエスマンのプロデューサー。
一癖も二癖もあるキャスト。
演じた役柄も演者も、愉快愉快。
ドラマの窮地を救ったのは…、まあ言うまでもない。
藤村俊二演じる守衛さんが、実はまさかの伝説の○○さん。
こういう小ネタも利いていて、本作は単なるドタバタ・コメディじゃなく、大いなるスタッフ讃歌なのかもしれない。

何とか放送を無事終えた世紀のメロドラマ・スペクタクル『運命の女』。
こんなの誰も聞いてねーよと思ったら、感動して駆け込んできたトラックの運ちゃんが、今や世界のアノ人。
ここら辺、今見ると笑える。

別に三谷は初期の頃の作品の方が面白かったとまでは言わない。
たまたまあのSFコメディがコケただけだ。
きっとまた、観客を笑わせてくれる作品を作ってくれるだろう。
そしてまたこういう、優れた良質のコメディが見たい。

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近大
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