サラリーマン金太郎

劇場公開日:

解説

人気を博したテレビ・シリーズの映画化で、熱血サラリーマン・矢島金太郎の活躍を描くアクション・ドラマ。監督は「日本黒社会 LEY LINES」の三池崇史。本宮ひろ志の同名コミックを下敷きに、テレビ・シリーズ『サラリーマン金太郎』の中園健司と『サラリーマン金太郎 秋の2時間スペシャル』の原田菜緒子が共同で脚本を執筆。撮影を「リング2」の山本英夫が担当している。主演は、テレビ・シリーズでも金太郎役を演じている「バースデイ・プレゼント」の高橋克典。

1999年製作/110分/日本
配給:東宝
劇場公開日:1999年11月13日

ストーリー

ヤマト建設東北営業所に赴任した、元暴走族の型破りなサラリーマン・矢島金太郎。ところが所長の伊郷は昼間から雀荘に入り浸りの、これまた型破りな一匹狼。そんな伊郷と何かとぶつかる金太郎は、一方で東北市の公共事業の仕事をゲットしようと市役所に日参していた。だが、公共事業につきものの談合や不正工作が立ちはだかり、仕事は得られそうもない。同じ頃、ヤマト建設本社でも、理由のはっきりしないまま公共事業からヤマトだけが外されるという問題が起こっていた。実は、その裏にはヤマト潰しを企む北東総建と暴力団・天保組、そして大物代議士・谷岡の癒着があったのだ。しかし、そんなことに屈しないのが金太郎。市民ホールの改装工事を巡り、金太郎は北東総建をバックにつけた芝幡工務店と全面対決を宣言。金太郎の信条に賛同し、ようやく重い腰を上げた伊郷の協力を得て、指名競争入札の準備に取りかかる。だがそんな折、実は真澄の父であった伊郷や金太郎の愛息の竜太に小型爆弾が送りつけられた。これに激怒した金太郎は、スーツを脱ぎ捨て特攻服に着替えると、八洲連合のメンバーらと東北市に向けて爆走を開始。天保組を壊滅し谷岡邸に乗り込むも、駆けつけた警官隊によって逮捕され、裁判で有罪判決を受けてしまう。しかし、金太郎にはヤマトの社員をはじめとする一般市民の力強い味方がついていた。裁判所で谷岡逮捕のニュースを知らされ、皆に励まされた金太郎は、再びサラリーマンとして復活することを心に誓う。

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映画レビュー

2.5映画でなくても良いかも

2020年2月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

前半は金太郎の人物紹介といった感じで大きな事件等起こらない。
原作を知らずに見たので、金太郎と周囲の人間の相関関係はよくわかったが、どこに向かっているのかわからない映画と感じる時間が長かったので、もっとまとまってても良かったと思う。
後半はツッコミどころが多いものの、ハラハラしたり笑えたりで面白かった。

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さとう

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