幸せのレシピ

劇場公開日:2007年9月29日

解説・あらすじ

ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」をキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演でリメイクしたロマンティック・コメディ。「シャイン」のスコット・ヒックス監督がメガホンを取る。マンハッタンにある高級レストランの料理長を務めるケイトは、突然の事故で姉を亡くし、9歳の姪ゾーイを引き取ることに。一方、職場には新進気鋭の料理人ニックが副料理長として加入する。完璧主義者のケイトは陽気な性格のニックに反感を募らせていくが……。

2007年製作/104分/アメリカ
原題または英題:No Reservations
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2007年9月29日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda. (C)2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories.

映画レビュー

3.0 食の職

2026年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が作ったこだわりの手料理を一切受け付けなかったゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)がニック(アーロン・エッカート)がまかないで作った簡単パスタをがっつくシーンが3人の関係性を象徴していてとても好きです。何でも好き嫌いなく食べる人もいれば、こだわりが強い人、偏食が強い人など様々ですが、食の嗜好性と生き様はどこか似ているような気がします。子供の頃は苦手だったピーマンが大人になって大好物になったり、カメムシ臭がすると嫌ってたパクチーの匂いが好きになったり、食の嗜好性が変わるように、生き様も変わっていくようにも思えます。レストラン(食堂)を舞台にした映画も色々観たなあと思いながら脳裏に浮かんだのは、伊丹十三監督の「タンポポ」(85)とラッセ・ハルストレム監督の「マダム・マロリーと魔法のスパイス」(14)でした。どっちもとてもユニークで大好きな作品です。本作は、やや予定調和的に進んでいくので新鮮な驚きはなかったものの、食にまつわる色々なドラマが楽しめました(客に生肉を出すところとか…笑)。そうそう、ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンは「リトル・ミス・サンシャイン」(06)のオリーヴなんですね!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
赤ヒゲ

4.0 皆が幸せであってほしい

2025年12月9日
PCから投稿

採点3.9
人間にとって大事な“食事”それを中心としたヒューマンドラマ。
女性シェフがかなり面倒だったり、新しいシェフが正反対だったりで中々良い構成。
またそれぞれにドラマがあるのも良い。
その中でも「ママを忘れそう…」この台詞がすごい重かった。でも、きっとそういったもんなでしょうね…。
皆が幸せであってほしい、そんな素敵な作品でした。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
白波

4.0 ラストがよかった!

2025年12月5日
スマートフォンから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
iwanikof

4.5 ハッピーエンドで良かった

2025年9月29日
iPhoneアプリから投稿

笑える

楽しい

幸せ

小学生でこれは辛すぎ
使ってる食材、料理全部美味しそう
こんなん毎日毎日食べれるとか天国
なんでおてもと?
アルバム大事だな、作ってあげんと。フォルダーにあるから怠けちゃうんだよねー
弁当にカモ笑
パンチの効いたシッター
海外のベッドっ下によく隠れたりするけど高いよね
良い嘘
子供ってこうだよねー
トリュフの下米?
ジェンガ的な?
こういう時先に子供寝るよね、絶対
アスピリンをってどういうこと?
人生ゲーム?同じレベルで子供と遊ぶの大事だよな
ずっとキスって新鮮
キスで味見って料理人あるあるなんかな?
最後の伏線回収も良かった

コメントする (0件)
共感した! 0件)
くっきー2