ブラッド・ワーク

劇場公開日:2002年12月7日

解説・あらすじ

マイクル・コナリーのベストセラー小説「わが心臓の痛み」を、クリント・イーストウッド監督・主演で映画化したクライム・サスペンス。FBIの心理分析官テリーは、連続殺人犯「コード・キラー」を追跡中に心臓発作で倒れ、退職することに。2年後、心臓移植を受けて隠居生活を送っていたテリーの前に、グラシエラと名乗る女性が現われる。グラシエラは殺された姉の捜査を依頼し、自分の新しい心臓が殺されたグラシエラの姉のものだと聞かされたテリーは犯人を探すことになるが……。

2002年製作/105分/アメリカ
原題または英題:Blood Work
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2002年12月7日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 クリント・イーストウッド、イケオジすぎる

2026年2月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

斬新

面白い。
最後の謎解き、そういうこと?!と、思わず姿勢を正してしまった(笑)
まさに大どんでん返し。
いかに大学のお偉いさんであっても、警察の専門機関であっても、幼い子供の洞察力(ひらめき?)には敵わなかったか。
犯人の身勝手な、執念にも似た動機にも驚かされる。
それにしても、クリント・イーストウッド、歳をとってもなお渋さが増してカッコいい。

少し気になったのは、あの状況でロマンスは必要なかったかなーという点。
同じ船に子供もいたし、妹の心臓の持ち主だしね。
あと、主治医の女医さんがアダムス・ファミリーのお母さんそのままで、クスッとしてしまった。

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nayuta

4.0 イーストウッドと銃

2025年11月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ドキドキ

面白いことは面白いです ミステリーとしてちゃんと展開していくし 演出もいい とにかくクリントイーストウッドが主演ていうだけで全然違う 犯人はすぐ怪しい奴としてめぼしはつく やっぱりかのラスト ただ犯人がなぜ殺人を犯してイーストウッド演じる主人公にこだわったのか ゲームを仕掛けたのかがわからないまま ただの異常者だったということか まあイーストウッドの映画には良くでてくる 中盤あたりでイーストウッドがライフルを構えて 怪しく路駐してる車に向かって撃ちまくるシーンはカッコいい イーストウッドは銃を構えるとホントにワクワクする ラストの対決シーンはダーティーハリーを思わせる

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Dr.レクター

4.0 【”我が心臓の痛み”クリント・イーストウッド監督、制作、主演作に外れなしの法則が適用されるサスペンスミステリー。】

2024年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■FBI捜査官、テリー・マッケーレブ(クリント・イーストウッド)は宿敵の犯行現場に謎の数字を残す”コードキラー”を追跡中に持病の心臓発作で倒れて犯人を取り逃してしまう。
 それから2年後。FBIを引退し、移植した新しい心臓で新しい人生を歩み始めた彼の元に、「妹を殺した犯人を捜してほしい」と言う女性グラシエラ(ワンダ・デ・ヘスース)が現れる。そして、テリーは自分の命を救った心臓提供者が、殺されたグラシエラの妹のモノと知るのである。

◆感想

・今作は、人気作家マイケル・コナリーの「我が心臓の痛み」を原作としている。が、主役のクリント・イーストウッド演じるテリー・マッケーレブが、何処か孤独な影を持ち信念を持って生きる姿が、ハリー・キャラハンを彷彿とさせる。

・ストーリー展開も、様々な謎が仕掛けられており面白く鑑賞出来る。”コードキラー”が犯行現場に残す謎の数列。
 テリーが心臓移植を終わるまで、犯行が行われなかった事etc.。

・おまぬけな二人の刑事、ジェインとアランゴの姿が、やや息抜きとなるかな。

・テリー・マッケーレブが住む船にグラシエラと自分に心臓を提供してくれた妹の子レイモンドが、謎の数列を観ていて”1がない”と気付くシーンなどは、ナカナカである。
 彼の言葉が、テリーに犯人を教えたのだから。

<監督・製作・主演を兼ねたクリント・イーストウッドが優れたる演出手腕を見せたサスペンスミステリー。
 ラストの展開も観ていてスカッとするところも良き作品である。>

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NOBU

3.0 見た。

2023年12月31日
PCから投稿
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