ビッグ・ウェンズデー

劇場公開日:1979年4月21日

解説・あらすじ

1962年、カリフォルニア。マット、ジャック、リロイの3人はサーファー仲間。彼らの夢は水曜日にやってくるという伝説の大波に挑戦することだった。そんな彼らに過酷な現実が襲いかかる。ジャックが徴兵され、ベトナムへ赴くことになったのだ。その後、マットたちの生活も一変する。ジャックも無事に帰ってくるが、3人組は無鉄砲な青春時代の終わりを知る。そして74年、ついに伝説の大波が……。ダイナミックなサーフィン・シーンとともに、男たちの友情を叙情的に描いた感動作。

1978年製作/120分/アメリカ
原題または英題:Big Wednesday
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:1979年4月21日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第3回 日本アカデミー賞(1980年)

ノミネート

外国作品賞  
詳細情報を表示

フォトギャラリー

映画レビュー

3.5 【”Ride a big wave."今作は1962-74年の3人のサーファーの人生の毀誉褒貶の中、常に大波を求める姿を描いた作品である。 ラスト、3人がビッグウエイブに挑むシーンは、必見である。】

2026年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

幸せ

■『南のうねり』1962年 夏
 ・マット・ジョンソン、ジャック、リロイはパーティで乱痴気騒ぎをしながらも、サーフィンを楽しむ享楽的な日々を送っている。
  サーフボード屋のベアーは結婚をする。皆で祝福。

■『西のうねり』1965年
 ・3人及び友人達にベトナム戦争の召集令状が来る。皆、様々なズルをして徴兵を逃れるが、真面目なワクサーは戦場に行く。

■『北のうねり』1968年
 ・ワクサー戦死の知らせが入る。一人で彼の墓に行くマット。
  時は確実に過ぎ、ジャック、リロイともしばらく会っていない。
  サーフボード屋のベアーは離婚し、独り暮らし。
  マットには妻子が居り、一緒に映画館に行くと若き日のマット・ジョンソン、ジャック、リロイの姿が、スクリーンに映し出される。幼き娘から”あれ、パパなの?”と聞かれるが、新進気鋭のパイプラインが得意のサーファー、ロペスの姿も映される。

■『大きなうねり』1974年
 ・強風が吹く中、警察が海岸に近づかないように警告を出している。次々に波にのまれ、板を折られる多数のサーファー。
  そこに、ベアーが連絡をしたマット・ジョンソン、ジャック、リロイがサーフボードを持って、久しぶりに現れるのである。

<今作は1962-74年の3人のサーファーの人生の毀誉褒貶の中、常に大波を求める姿を描いた作品である。
 ラスト、3人がビッグウエイブに挑むシーンは、必見である。>

コメントする 1件)
共感した! 5件)
NOBU

1.5 登場人物のモラルが低い

2025年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 サーフィンの映像は迫力があって良かった。でもそれだけの映画。

 ストーリーは、ただ友人と馬鹿騒ぎして→徴兵逃れして→また再会して大波にチャレンジするだけの話でつまらない。

 あと、登場人物のモラルが低くて不快だった。ホームパーティーで女子に向かってホースで放水したり、建物を壊す勢いで喧嘩始めたり、闘牛士の真似をして交通事故を起こさせたりして、馬鹿さ加減に呆れる。

 YouTubeも無いような時代だと、ただサーフィンの映像を撮るだけでも価値があったのかもしれない。だとしてもつまらない映画だった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
根岸 圭一

3.5 THE DAY

2024年6月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
こころ

3.5 カットするなよ

2024年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

6/9テレ東で久しぶりの鑑賞。...しかしね、メキシコ旅行が抜けていて良い中身が削げていた。
深夜02時過ぎの放送だし、カットしないで欲しかった

コメントする (0件)
共感した! 0件)
かいくん