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1992年公開作品
過去数回鑑賞
前回はTSUTAYAレンタルDVD
今回はU-NEXT
監督は『ピーウィーの大冒険』『ビートルジュース』『バットマン』『シザーハンズ』『フランケンウィニー(1984)』のティム・バートン
脚本は『ハドソン・ホーク』『デモリションマン』のダニエル・ウォーターズ
粗筋
ジョーカー無きあとゴッサムシティの裏社会を牛耳るボスはペンギン
実業家マックスは新型発電所を建設しゴッサムシティの電力独占を画策
ペンギンを新市長候補に推す
ペンギンは裕福な家庭に生まれたが両手が奇形のため赤子のうちに捨てられた過去がある
川に流され下水道で育つ
墓前で両親の死を確認し自らをオズワルドと名乗る
一方でマックスの秘書セリーナは上手にコーヒーを入れることしか能がないさえない女
新型発電所の秘密を知ってしまい高所から突き落とされてしまう
瀕死の重傷を負ったセリーナであったがたくさんの猫たちが集まりナメナメされてなぜか覚醒し発狂
まるで別人の身体能力優れた悪女キャットウーマン誕生
ペンギンとキャットウーマンを手を組みバットマンの評判下げる計画を実行
計画が失敗しバットマンに仕返しされ市長選を断念したオブワルドは人間を辞めギャングのボスのペンギンに復帰する
今回の悪役はキャットウーマンとペンギン
ジョーカーは登場しない
映画バッドマンといえばティム・バートン監督
キャットウーマンといえばミシェル・マリー・ファイファー
ペンギンといえばダニー・デヴィート
キャットウーマンはスタイリッシュでセクシー
粗原作通りのコスチューム
鞭を振り回し華麗な連続バク転
キャットウーマンとしてはバットマンと敵対するもセリーナとしてはブルースと恋仲になりラブシーンも
これだけの身体能力があるなら秘書なんてやってないで自分を活かせる他の仕事に転職すれば良いのに初見では感じたものだ
バク転はファイファー本人がやっているのだろうか
日本の女性俳優であれくらいできるのは清野菜名くらいだろう
彼女のポテンシャルが芸能界で生かされていないのが残念だ
彼女が所属していた芸能事務所ステッカーは馬鹿だ
生田斗真と結婚しアクションなんてやらないだろうからな
ペンギンはその見た目も手伝いユーモラス
傘は機関銃にもヘリコプターにもなる
アヒルボートで下水道を移動
サーカス団をギャング団として束ねる裏社会のボス
本物のペンギンかと思いきや中身は子供の着ぐるみらしい
背中にミサイルを装備したペンギンはCGらしい
バッドモービルかっこいい
狭い通路をすり抜けるために細く変形すると所も良い
中年太りのおじさんも時にはシュッとスリムになれたら良いのにな
配役
ヒーローとして活躍するゴッサム・シティの大富豪のブルース・ウェイン/バットマンにマイケル・キートン
マックスの元秘書でマックスに口封じのため突き落とされるも猫の魔力で復活するセリーナ・カイル/キャットウーマンにミシェル・マリー・ファイファー
生まれつきの奇形と粗暴な性格のため両親に捨てられた過去を持つゴッサム・シティのギャングのボスのオズワルド・コブルポット/ペンギンにダニー・デヴィート
ゴッサム・シティの卑劣な実業家のマックス・シュレックにクリストファー・ウォーケン
バットマンの執事のアルフレッド・ペニーワースにマイケル・ガフ
ゴッサム警察本部長のジェームズ・ゴードンにパット・ヒングル
ゴッサム・シティの市長にマイケル・マーフィー
マックスの息子のチャールズ “チップ”・シュレックにアンドリュー・ブリニアースキー
手回しオルガン師にヴィンセント・スキャヴェリ
アイスプリンセスにクリスティ・コナウェイ
ジェンにジャン・フックス
ピエロにブランスコム・リッチモンド
ペンギンの父親のタッカー・コブルポット卿にポール・ルーベンス
ペンギンの母親のコブルポット夫人にダイアン・サリンジャー
新聞の売り子にショーン・ウェーレン
ペンギンの博士にスチュアート・ランカスター
皇帝ペンギンにフェリックス・シラ