四月物語

劇場公開日:1998年3月14日

解説・あらすじ

「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二が、本作が映画初主演となる松たか子演じる女子大生の淡い恋心を描いた青春ドラマ。北海道の親元を離れ、大学に通うために上京した卯月。新しい人々との出会いなど小さな冒険の中で、卯月は東京の生活に少しずつ慣れていく。そんな彼女には、憧れの先輩と同じ大学を選んだという人には言えない不純な動機があった。

1998年製作/80分/日本
劇場公開日:1998年3月14日

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(C)1998 ROCKWELL EYES INC.

映画レビュー

4.0 期待度○鑑賞後の満足度◎ 今まで全く興味の無かった松たか子が映画のラストでとても可愛く美しく見えたのにとても感動した。

2026年4月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

➀上映時間を知らなかったので"えっ、もう終わり?"と驚いてしまったが、本屋で初めて言葉を交わしたシーンから雨が本降りになってからの(何と加藤和彦登場!)傘を廻るエピソードを経てラストシーンの松たか子のアップまでの演出・
編集の流れが素晴らしい。
傘を廻って松たか子と田辺誠一(若い!)とが初めて心を通わすところまでしか描かず後は観客の想像に任せる余韻のある抑制の効いた終わり方も爽やかな余韻を残す。

②冒頭、見送りに来たヒロインの家族がまんま現実の家族なのには笑た。

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モーさん

4.5 若き松たか子の魅力! 四月。新しい始まりの季節。

2026年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

カワイイ

新女子大生となった楡野卯月は、北海道から東京へ引っ越し、一人暮らし。
大学での学園生活も始まり、友人の勧めで釣りのサークルに入る。
この大学を選んだ理由とは。

四月、新生活が始まり、何もかもが新しい経験。
ワクワクドキドキの日々の気持ちが丁寧に描かれていて共感する。
そして憧れの先輩との再会。
赤い壊れた傘を差した松たか子の笑顔が最高。
すべてこれから始まる四月。
これからますます生き生きとした日が続く予感でいっぱい。

本作は、そんな松たか子の魅力全開!
引っ込み思案で、おとなしくて、真面目で、優しい、やわらかい雰囲気。
さらに周りの人々もまた魅力的。
田辺誠一、光石研も本当に若い!!
そして、津田寛治の出演に驚いた!
28年前。まだポケベルからガラケーに移る前でした。

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ITOYA

未評価 初恋の想い、初々しく

2026年4月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

カワイイ

「岩井俊二ほど、ロマンチックな監督を、私は知らない」という言葉は、2020年に公開された岩井俊二監督の映画『ラストレター』に向けて寄せられた新海誠監督の言葉だ。この「4月物語」も初恋の想いを瑞々しく、初々しく、21才の松たか子が演じている。
同日に観た「人はなぜラブレターを書くのか」もまた初恋の想いの大きさ、重さを(こちらは切なく)描いている。

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rikakkuma

4.0 綺麗だ。

2026年4月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

癒される

カワイイ

映像が綺麗だった。ふんわりしてた。

松たか子さんの纏っている雰囲気はこの頃からだったのかと惚れ惚れした。

説明的じゃなくても伝わる甘酸っぱさとか

大学の疎外感から徐々に溶け込んでいく様とか

あっという間すぎた。80分ってこんなに短かったのか

今日はいい日だ。

そういえば、BGMがきらきら星になりそうでならなかった。
ost-あたらしいくらし.ホールウェイ

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みそのぐ