四月物語
劇場公開日:1998年3月14日
解説・あらすじ
「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二が、本作が映画初主演となる松たか子演じる女子大生の淡い恋心を描いた青春ドラマ。北海道の親元を離れ、大学に通うために上京した卯月。新しい人々との出会いなど小さな冒険の中で、卯月は東京の生活に少しずつ慣れていく。そんな彼女には、憧れの先輩と同じ大学を選んだという人には言えない不純な動機があった。
1998年製作/80分/日本
劇場公開日:1998年3月14日
劇場公開日:1998年3月14日
「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二が、本作が映画初主演となる松たか子演じる女子大生の淡い恋心を描いた青春ドラマ。北海道の親元を離れ、大学に通うために上京した卯月。新しい人々との出会いなど小さな冒険の中で、卯月は東京の生活に少しずつ慣れていく。そんな彼女には、憧れの先輩と同じ大学を選んだという人には言えない不純な動機があった。
1998年製作/80分/日本
劇場公開日:1998年3月14日

あなたが好きな“春を感じる映画”は? 映画.comユーザー&スタッフおすすめ32選
2025年3月30日➀上映時間を知らなかったので"えっ、もう終わり?"と驚いてしまったが、本屋で初めて言葉を交わしたシーンから雨が本降りになってからの(何と加藤和彦登場!)傘を廻るエピソードを経てラストシーンの松たか子のアップまでの演出・
編集の流れが素晴らしい。
傘を廻って松たか子と田辺誠一(若い!)とが初めて心を通わすところまでしか描かず後は観客の想像に任せる余韻のある抑制の効いた終わり方も爽やかな余韻を残す。
②冒頭、見送りに来たヒロインの家族がまんま現実の家族なのには笑た。
新女子大生となった楡野卯月は、北海道から東京へ引っ越し、一人暮らし。
大学での学園生活も始まり、友人の勧めで釣りのサークルに入る。
この大学を選んだ理由とは。
四月、新生活が始まり、何もかもが新しい経験。
ワクワクドキドキの日々の気持ちが丁寧に描かれていて共感する。
そして憧れの先輩との再会。
赤い壊れた傘を差した松たか子の笑顔が最高。
すべてこれから始まる四月。
これからますます生き生きとした日が続く予感でいっぱい。
本作は、そんな松たか子の魅力全開!
引っ込み思案で、おとなしくて、真面目で、優しい、やわらかい雰囲気。
さらに周りの人々もまた魅力的。
田辺誠一、光石研も本当に若い!!
そして、津田寛治の出演に驚いた!
28年前。まだポケベルからガラケーに移る前でした。