リトル・ボーイ 小さなボクと戦争
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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

劇場公開日

解説

第2次世界大戦下のアメリカを舞台に、戦地に向かった父と8歳の息子の絆を描く。アメリカ西海岸の小さな町に暮らす8歳のペッパーは町の誰よりも背が低く「リトル・ボーイ」とからかわれていた。ペッパーは大好きな父親との楽しい日々がいつまでも続くと思っていたが、徴兵検査に引っかかった兄の代わりに父親が戦場へ借り出されてしまう。父親をなんとかして戦場から呼び戻すことを固く決意したペッパーは、すべて達成することができれば願いがかなうリストを司祭から授けられ、父親奪還大作戦に向けて動き出す。主人公ペッパー役に演技経験がほとんどないジェイコブ・サルバーティが抜擢。ペッパーの母親役を「博士と彼女のセオリー」のエミリー・ワトソン、司祭役を「フル・モンティ」のトム・ウィルキンソンがそれぞれ演じる。監督はメキシコ出身のアレハンドロ・モンテベルデ。

作品データ

原題 Little Boy
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 東京テアトル、日活
上映時間 106分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全36件)
  • 心温まると言いたいが 小さな少年の心温まるストーリー。日本人である私には、心中複雑な思いをするシーンもあったが、終わりよければ全て良しという事で ...続きを読む

    おのもん おのもんさん  2018年9月24日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • プロローグの父子の描き方が秀逸❗ この、映画の素晴らしさは、父と子の両方通行の揺るぎない愛。子を愛するとはこういうことだと嫌味なしに直球に訴えてくる。プロローグでしっかりと伝わるからこその、戦争による別れは、何よりも戦争を無慈悲... ...続きを読む

    Sheeta Sheetaさん  2018年3月21日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 反戦映画 まあ、原爆投下を正当化するような表現も多々あるけど、子供と日系人の友情はとても良かった。いじめっ子への仕返しや超能力を信じる子供ならではの可愛さも相まって、信じることの大切さや友情の大切さを伝え... ...続きを読む

    素子 素子さん  2018年3月15日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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