ピンポン

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解説

松本大洋の同名人気コミックを、ジェームズ・キャメロンのデジタルドメインで「タイタニック」のVFXに参加した曽利文彦監督が映画化。脚本は「GO」の宮藤官九郎。小学校のガキ大将ペコは、得意の卓球をいじめられっ子スマイルに教える。が、高校入学初の全国大会で、スマイルは勝ち進むが、ペコは幼なじみのアクマに負けて大ショック。優勝は名門校の主将、ドラゴンに。彼らそれぞれの1年間の後、次の大会がやってくる。

2002年製作/114分/日本
配給:アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第26回 日本アカデミー賞(2003年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 曽利文彦
脚本賞 宮藤官九郎
助演女優賞 夏木マリ
新人俳優賞 中村獅童
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映画レビュー

0.5とにかく嫌です

2019年10月29日
PCから投稿

じんましん出てきた

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アサシンⅡ

3.5いい出来。原作も是非!

CBさん
2019年10月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

子供の頃から一緒に卓球をやってきた、ペコ、スマイル、アクマの3人が、高校卓球でそれぞれの道を行き、成長する話。

やっと、観られた。
ペコとドラゴンに関しては、いい出来だねー
二人の試合の終盤は、窪塚さん、中村さんの表情を筆頭に、原作のいいところを、かなり描けていると感じた。
ペコは、ドラゴンを高いところへ実際に連れて行っている感じだし、ドラゴンの「ここは、いい…」というセリフも見事に決まっている、(歌舞伎俳優は、決めゼリフは、やはり上手だ!)

ただ、2時間の映画に集約するために、それ以外はかなりを圧縮。スマイルの覚醒をかろうじて描き切っているくらいか。

この映画を観た人には、是非、原作も楽しんでほしい!
映画では、時間の制約から入りきらないエピソードの数々を読んで、作者である松本さんが描き出す、敗者への静かな思いを、感じとってほしい。
なぜなら、脇役が負けた時のちょっとしたエピソードにこそ、原作者松本さんの優しさは溢れているので、是非お楽しみください。
例えば、コン(チャイナ)にスコンク(0点で負けること)で敗れた無名の男の、「海、行くか…」というセリフを味わってほしい。そんなことは一言も描いてないのに、「そうだよな。どんなヤツも、自分なりに一所懸命やってきたんだよな」と思い起こさせるこのシーンは、主役から遠く離れたところのワンシーンでしかないけど、松本さんの真骨頂だと思う。

繰り返しになるけれど、このシーン、残念ながら映画にはありません。

他にも、アクマの努力とどうしようもない苦悩、バタフライジョー(コーチ)の天才しか味わえない悩み等、あふれかえってます。

そして、それなりにイカツイのに、最初から最後までずっと冷たくてかつ頼りないキャプテンが、最後の試合の前にかける最高のセリフ! こればかりは、漫画全5巻(55話)を読んだ人だけが味わえる至福の体験だと思う。

さあ、みんな、原作を読もう!

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CB

3.5中村獅童さんの存在感!

かつさん
2019年10月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 0 件)
かつ

4.5キャラ強すぎ!卓球に興味でる

2019年10月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

楽しい

卓球に全く興味がないのにのめり込める!
窪塚洋介さんのぶっとんでる感じがいい!

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共感した! (共感した人 1 件)
llHappy Worldll
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