ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
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解説

世界中で愛されている名作ファンタジー「ナルニア国ものがたり」をディズニーが映画化。半馬半人のケンタウロスや半山羊半人のフォーンなど伝説上の生物たちが住み、動物たちが人間の言葉で話す不思議の国ナルニアで、白い魔女の支配から住民たちを救うため、少年少女の冒険が繰り広げられていく。特殊メイクや特殊造型は「ロード・オブ・ザ・リング」のSFX工房WETA。監督は「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。

2005年製作/140分/アメリカ
原題:The Chronicles of Narnia: The Witch, The Lion and The Wardrobe
配給:ブエナビスタ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 アカデミー賞(2006年)

受賞

メイクアップ賞  

ノミネート

視覚効果賞  
音響録音賞  
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映画評論

映画レビュー

2.0『E.T.』のドリュー・バリモアをも思い出させるルーシーちゃん。一人だけアフレコ感が溢れていました。

kossyさん
2021年2月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 子供向けだとは聞いていましたけど、子供に見せたら戦争好きになっちゃいそうです。アメリカではこうやって国民の戦争アレルギーを無くしていくのかもしれません。こんなことなら大胆に大人向けに変更して、血なまぐさい戦闘シーンと残酷なシーンを盛りこんでしまったほうが良かったような気もします。

 サンタクロースに武器をもらうまではファンタジーとして素晴らしい出来。せっかく「戦争は醜いものだ」という台詞があるのに、正しいことに使っているのはピーター兄ちゃんが氷に剣を刺したところだけだったかもしれません。しかも、現実に戻ればドイツ軍から空襲を受けているのです。大戦における屈辱や連合国の戦意高揚といった勧善懲悪ものと捉えると、50~60年代にはこうした内容もいいのかもしれませんけど、今の時代には合わない物語です。

 理解不足もあるかもしれませんが、そもそも白い魔女がなぜ悪人なのかわからない。魔法を使える者はすべて悪なのか?なんたって、美味しいお菓子を出してくれるんですよ。貴重な存在じゃないですか。極端かもしれませんが、イランを悪の枢軸と主張するブッシュと何ら変わりないのではないでしょうか。また、子供をわざわざ戦わせなくても彼等だけでも充分なのに、敢えて戦わせるストーリー。美男美女を起用しなかったことで、普通の子であっても戦争の英雄になれることを訴えたかったのかもしれません。

 なんだかんだ言っても、CG技術やオスカーも獲得したメイクアップ技術。迫力ある映像は『LOTR』には及ばないものの充分楽しめました。そして、前半ののんびりした展開のおかげで子供たちが着ていた毛皮のコートはナルニアの住人たちのものじゃないのか?という疑問も残りました。

【2006年3月映画館にて】

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kossy

4.0どこでもドア、欲しいなぁ

ぷぅさん
2020年11月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ひたすら雪景色が好きだったなぁ~。
雪が降る音が聞こえそうなんですよね。

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ぷぅ

2.5イギリスファンタジー文学の代表作というが・・・

Gustavさん
2020年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

特殊撮影はそれなりに見応えはある。主要登場人物の表現が浅く魅力に乏しく、子役4人もそれぞれに演技上の優秀さがない。

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Gustav

3.0雪に閉ざされた王国を救え!

2019年11月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

楽しい

興奮

 「ナルニア国物語」シリーズ第1作。

 「日曜洋画劇場」での放送で4回目の鑑賞。

 原作は、中学1年生の頃―本作公開時に岩波少年文庫の全巻セットを買って読破しました。

 ファンタジーが苦手になり出した頃でしたが、原作を読んでいたこともあって、なかなか愛着がある作品なんだから不思議な話でございます。(笑)
 ティルダ・スウィントン演じる白い魔女の冷たい美しさが強烈だったし、アスラン王の凛々しさは「ライオン・キング」のムファサに匹敵するんじゃないかなと思いました。

 ナルニア国を巡る戦いに救世主として巻き込まれたペベンシー家の4人の子供たち―ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーたちが大冒険を繰り広げました。エドマンドが憎たらしかったです…。後で改心してくれて良かったけども…(笑)

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しゅうへい
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