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解説

「アニー・ホール」「マンハッタン」のウッディ・アレンがニューヨークを離れ、イギリスで作り上げたラブ・サスペンス。ロンドンの上流社会を舞台に、元プロテニス・プレイヤーの野心家クリスが、成り上がり、そして転落していく様を、結婚や仕事の成功など人生における様々な決断を通して辛辣に描く。主演クリスには「M:i:III」のジョナサン・リース・マイヤーズ。クリスの運命を狂わせるノラにはスカーレット・ヨハンソン。第78回アカデミー賞で脚本賞ノミネート。

2005年製作/124分/PG12/イギリス
原題:Match Point
配給:アスミック・エース

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第63回 ゴールデングローブ賞(2006年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀助演女優賞 スカーレット・ヨハンソン
最優秀監督賞 ウッディ・アレン
最優秀脚本賞 ウッディ・アレン
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映画レビュー

2.5スカヨハの魔性の女っぷりをセリフだけじゃなくて・・・

2021年5月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

寝られる

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カールⅢ世

4.0特筆すべきは

2020年12月17日
iPhoneアプリから投稿

特筆すべきはこのエミリー・モーティマーのつまらん女っぷりだ。

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きねまっきい

3.5J:COM字幕版鑑賞。番組案内はエロティックサスペンス…見るしかな...

2020年10月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

J:COM字幕版鑑賞。番組案内はエロティックサスペンス…見るしかない。

せっかく乗った逆玉、惚れてくれてる嫁もまずまず可愛い。なのに何の不満が…
よりによって義兄の婚約者に…もちろん非難されるべき。しかし、しかしだなぁ、なぜか同情してしまう。スカヨハ、魅力的、官能的すぎる。これに抵抗できる奴はもはや男ではないかも(笑)
さあ、どうなるこの結末、なかなかに衝撃的だ。いいのか?言っておこう、最強(凶)の運の持ち主(笑)

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はむひろみ

4.0魅惑的な唇にやられちゃいました

kossyさん
2020年10月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ロンドンに拠点を移してからの映画はオチにこだわりすぎているような気がするウディ・アレン。彼の映画だと知らずに観ていたら、多分つまらないんじゃないかとも思えるストーリー展開なのですが、イギリス上流階級をさらりと皮肉ってみたり、逆にアメリカ人をも皮肉ってるようであったり、嫌味に感じない程度の平凡な流れ。上流階級の人間が観客をも小ばかにしたような態度にはムカムカとしてくるはずなのに、ウディ・アレンの映画だと思えばこそのめり込むことができました。

 設定はどうあれ、浮気していた相手が妊娠してしまったため、悩んだ末に殺意を抱くといったよくあるパターンで、中盤以降はドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフにした心理サスペンスの展開となってくる。しかも衝動殺人ではなく、用意周到に計画したクリフ(ジョナサン・リース・メイヤーズ)はノラ(スカーレット・ヨハンソン)の隣人に住む老婆をまず殺害してしまうのです。この終盤の展開が案外とスピーディに描かれていたため、罪の意識に苛まれ苦悩するといったシーンが短めなのがいい。逆に序盤が長すぎたようにも感じたのですが、ウディ・アレンがスカーレット・ヨハンソンに惚れこんでいたためなのでしょう・・・

 完全に見落としていると思うのですが、オペラや小説など、伏線がいっぱいあったのでしょう。だけど、ドストエフスキーと意外なオチがわかりやすいので、誰もが楽しめる作品になっていると思います。ただ、リングが欄干にぶつかり宙に舞うショットは『ロード・オブ・ザ・リング』かと思ったのですが、これは違うのでしょうね(教えてください)。クリスが一生罪を背負っていくのか、成功者となるのか・・・議論の余地も残してくれたことも素敵な映画かと思います。

【2006年10月映画館にて】

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kossy
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