紅の豚

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劇場公開日

紅の豚

解説

宮崎駿監督、原作、脚本、スタジオジブリ制作による劇場用アニメーション作品。第1次大戦後のイタリア、アドレア海。暴れまわる空賊相手に賞金稼ぎをしているポルコ・ロッソは、自分に魔法をかけて豚の姿になった飛行機乗りだった。ある時、目障りなポルコを倒すため空賊たちがアメリカ人の凄腕パイロット、ドナルド・カーチスを雇い、ポルコは機体の不具合もあって不本意にもカーチスに撃ち落とされてしまう。幼なじみのジーナの心配をよそに、機体の修理のためミラノにいる昔馴染みの飛行機製造工のピッコロを訪ねたポルコは、そこでピッコロの孫娘フィオに出会う。本作の主題歌を歌う加藤登紀子が、ヒロイン・ジーナ役の声優も務めた。

1992年製作/94分/日本
配給:東宝

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(C)1992 Studio Ghibli・NN

映画レビュー

4.5言うまでもなく、

けいさん
2022年7月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

30年前の名作を改めて見た。
セリフも覚えるくらい見たけど、やはりひさしぶり見てもおもしろく、いい。

この時代の宮崎駿作品、ジブリ作品はいい。

「女の子で飛行艇に乗ってるなんて表現は不適切」、「タバコを吸うシーンが多い」、「女の子を賭けに使うなんて」、「最後は暴力で決着をつけるの?」とかなんとかなんて、今ならなんでもコンプラやら口うるさいクレームなんかが来るところ、そんなのもどーでもいいくらいの爽快、快活な作品。
古き良き時代だった。

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けい

5.0ジブリの中でも大人な一作。 観る度に魅力が増して、幼い頃の公開当時...

2022年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

ジブリの中でも大人な一作。
観る度に魅力が増して、幼い頃の公開当時よりも、大人になった今の方が作品の良さがわかり、数段おもしろく感じるようになっている。
アドリア海に映えるマルコの赤い機体。
大人の男の魅力、渋さ、カッコよさ。
カッコよさの中にも笑えるコミカルさ、その緩急のバランスがすごくいい。
出てくるピッコロ社の女性たち、元気なフィオ、ずっとマルコを待っているジーナも素敵。
観ていて気持ちがよく、ジブリの中でもかなり大好きな映画です。

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よっしー

4.0やっぱりジブリは最高だ

2022年6月10日
iPhoneアプリから投稿

細かい表現からこの世界感はジブリオンリーだよね!
最高!!
作品についての説明は自分で見て考えて気づくのが面白いよ!!

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コミコミ

5.0音楽を聴くだけで

2022年5月29日
iPhoneアプリから投稿

風情を感じる、哀愁を感じる、タバコは今でも吸いたいと思わないがタバコがカッコイイとは思う

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ミスター
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