国内映画ランキング : 2019年7月6日~2019年7月7日

映画ランキング : 2019年7月8日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2019年7月6日~2019年7月7日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 1 アラジン 370 5
2 2 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

352 2
3 Diner ダイナー

Diner ダイナー

配給:ワーナー・ブラザース映画

336 1
4 3 ザ・ファブル

ザ・ファブル

配給:松竹

327 3
5 4 それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫 233 2
6 6 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム 126 4
7 いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46 66 1
8 10 新聞記者

新聞記者

配給:スターサンズ、イオンエンターテイメント

143 2
9 劇場版 Free! Road to the World 夢 73 1
10 5 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 362 6

※ファーストラン時点、映画.com調べ

■「アラジン」「スパイダーマン」ワンツー変わらず。「ダイナー」が3位デビュー

7月6日〜7日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。首位「アラジン」、2位「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の上位2作品は前週と変わらず。5週連続の首位をキープした「アラジン」は週末2日間で動員46万8000人、興収6億9900万円をあげ、累計では86億円付近まで来た。また「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の累計興収は、18億円を突破している。

初登場で3位に飛び込んできたのは「Diner ダイナー」。平山夢明の小説「ダイナー」を、蜷川実花のメガホンで、藤原竜也を主演に据えて映画化したもの。週末2日間の成績は、動員13万2000人、興収2億6000万円となっている。藤原竜也主演作で比較すると、「22年目の告白 私が殺人犯です」(2017年/最終興収24.1億円)の80%の出足となる。

4位の「ザ・ファブル」はワンランクダウンながら、累計興収12億円を突破した。

7位には、「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」がランクイン。15年7月公開の「悲しみの忘れ方」に続く、乃木坂46としては4年ぶり2作目のドキュメンタリーとなる。

8位「新聞記者」は前週から2ランクアップ。日本映画で政治がテーマで、この勢いある興行はかなり珍しい。絶賛評を集め、5日には朝日新聞に全段広告を打っていた。

新作がもう1本。9位には、京都アニメーションのテレビアニメ「Free!」の第3期「Free! Dive to the Future」を再構築し、新たなエピソードを追加した劇場版がランクインした。

2019年7月8日更新 和田隆

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