ザ・ファブル

劇場公開日:

解説

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。

2019年製作/123分/G/日本
配給:松竹

スタッフ・キャスト

監督
原作
南勝久
脚本
渡辺雄介
製作
大角正
今村司
藤島ジュリーK.
谷和男
有馬一昭
角田真敏
田中祐介
坪内弘樹
和田俊哉
赤座弘一
大鹿紳
小櫻顕
毛利元夫
エグゼクティブプロデューサー
高橋敏弘
伊藤響
企画
吉田繁暁
藤村直人
プロデュース
吉田繁暁
藤村直人
プロデューサー
宇高武志
佐藤満
ラインプロデューサー
毛利達也
撮影
田中一成
照明
三重野聖一郎
録音
反町憲人
美術
小泉博康
装飾
高畠一朗
スタイリスト
伊賀大介
ヘアメイク
中山有紀
編集
和田剛
音楽
グランドファンク
主題歌
レディー・ガガ
ガンエフェクト
納富貴久男
サウンドエフェクト
北田雅也
ファイトコレオグラファー
アラン・フィグラルツ
岡田准一
スタントコーディネーター
富田稔
VFXスーパーバイザー
小坂一順
音楽プロデューサー
茂木英興
スクリプター
吉田純子
キャスティング
北田由利子
監督補
西山太郎
助監督
是安祐
制作担当
栗林直人
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(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

映画レビュー

4.0世界水準の格闘振付+コミック発の笑いで生まれた痛快娯楽活劇

2019年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

興奮

ファイトコレオグラファーのアラン・フィグラルツは「ボーン・アイデンティティー」や「96時間」シリーズなど、リアリティー重視のスピーディーでタフな格闘アクションの振付で活躍してきた人。「図書館戦争」などでアクションのセンスを見せてきた岡田准一も、フィグラルツの振付でさらに才能を伸ばした、そんな印象を受けるシーンの連続だ。

原作は未読だが、凄腕の殺し屋なのに日常生活に不慣れで世間知らず、というコミカルな設定が楽しい。チンピラに敢えて殴らせる場面など、アキラの心の声(思考)を添えつつスローモーションで殴られゆがむ顔(当然CGで加工している)をとらえる映像が爆笑を誘う。福士蒼汰も大きな体躯を駆使して、好敵手ぶりを発揮していた。

共演陣も豪華だが、顔見世程度で終わってしまう人が多く、ちょっともったいない気も。安田顕のやくざ者の熱演には胸を打たれた。

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高森 郁哉

4.0想像より無敵じゃない

2022年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 0件)
たやん

4.0アクションを終盤に集約し過ぎた感が有り、もう少し随所にちりばめて欲...

2022年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

アクションを終盤に集約し過ぎた感が有り、もう少し随所にちりばめて欲しいという思いも有ったがジョン・ウィックのような銃アクションは見事。壁を飄々と登ってゴミ処理場に侵入していくアクションが印象的だった。
上でアクションの割り振りついて不満を書いたが随所に笑いや緊張が有り観ていて退屈する作品ではない。期待以上に面白かったので鑑賞後、普段は旧作しか借りない自分が準新作のザ・ファブル2をGEOまで借りに行った。
ファブルが子供時代、山中での暮らしは自然が美しかったというような事を語るシーンが有ったが差し込まれた回想シーンの映像に魅力が無くファブルが語っている事を表現できているとは思えなかったのが残念だった。

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ソルトン

3.5アクションが思いの外魅せてくれる

2022年8月29日
iPhoneアプリから投稿

ジャッカルをはじめ主要メンバーは割に良い再現度で、原作の雰囲気は壊れていない。なのでスッと入り込めました。
例えば社長とか全く似ていないのですが、何か違和感がないから不思議。
正直全く期待してなかったんだけど、割にテイストは悪くないです。
反面、真黒組を始めヤクザ側は微妙で、その位置関係や描き方も希薄。
でもここはアクション映画に振っているので、ヤクザ臭さはあえて抜いたのでしょう。実際見やすかったです。
そんな中でも、柳楽優弥はやはり強烈な印象を残してました。
それとアクションが思いの外魅せてくれるんですね。
ここら辺は数々のインストラクター資格を持つ岡田准一ならではでしょう。
ただ、あまりに敵側の数が多く、かつ人が集中し過ぎるのでそこは少し見にくかったかな。
それでもすごく見やすい構成になってるし、パッと観るにはちょうど良い作品でした。

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白波
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