国内映画ランキング : 2014年8月30日~2014年8月31日

映画ランキング : 2014年9月1日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2014年8月30日~2014年8月31日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

上映週

1 1 STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

配給:東宝

4
2 ルパン三世

ルパン三世

配給:東宝

1
3 LUCY ルーシー

LUCY ルーシー

配給:東宝東和

1
4 2 ホットロード

ホットロード

配給:松竹

3
5 3 るろうに剣心 京都大火編

るろうに剣心 京都大火編

配給:ワーナー・ブラザース映画

5
6 5 トランスフォーマー ロストエイジ

トランスフォーマー ロストエイジ

配給:パラマウント

4
7 6 思い出のマーニー

思い出のマーニー

配給:東宝

7
8 8 ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」 7
9 4 イントゥ・ザ・ストーム

イントゥ・ザ・ストーム

配給:ワーナー・ブラザース映画

2
10 7 マレフィセント

マレフィセント

配給:ディズニー

9

■「ドラえもん」強し!「ルパン三世」は2位、3位に「LUCY」

夏休み最後の週末とあってか、「STAND BY ME ドラえもん」が好調ぶりをみせつけた。週末2日間の成績は、動員が38万0005人、興収5億1999万5800円と、前週末を上回る数字。これで累計動員数は438万人、興収が58億円。今週中に60億円を超えるのが確実となっている。

2位には「ルパン三世」がランクイン。全国307スクリーンで公開され、週末2日間で動員33万5148人、興収4億4412万1700円という見事な出足。内容については賛否あるようだが、ファミリーやカップルなど幅広い客層をまんべんなく動員しており、興収30億円あたりまで行くだろう。

3位には「LUCY ルーシー」。205スクリーンで動員14万9575人、興収1億9983万8700円という成績。大健闘だ。ちなみに、最近のリュック・ベッソン銘柄と比較すると、09年の「96時間」(ベッソンはプロデューサー)のオープニング対比で200%近い興収を叩きだしている。

続映作品は、4位の「ホットロード」が興収16億1410万6800円と、20億円までもう一息。5位「るろ剣」が興収42億3624万3800円。50億円にギリギリ届くかどうか。7位「マーニー」が31億6452万9700円と大台クリア。圏外だが「GODZILLA」も興収29億9327万2600円まで来ている。

今週末は、唐沢寿明の「イン・ザ・ヒーロー」やリーアム・ニーソンの「フライト・ゲーム」など渋めの作品が封切りとなる。だが、マーケットは夏休みのファミリー向け作品が、まだしばらく幅をきかせていそうな雰囲気だ。

2014年9月1日更新 駒井尚文

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