ホットロード

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解説

「別冊マーガレット」(集英社刊)で1986~87年に連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破した紡木たくの人気少女コミックを実写映画化。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈が主演し、母の愛を感じられずに非行に走る主人公の少女・宮市和希を演じた。「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩監督がメガホンをとり、「僕等がいた」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の吉田智子が脚本を担当。和希がひかれる不良少年・春山洋志役は、映画初出演となる「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣。望まれて生まれてきたわけではないと知り、心を痛める和希は、転校生のえりに誘われて行った夜の湘南で暴走族「Nights(ナイツ)」の春山に出会い、不良の世界に居場所を求めるようになる。次第に春山への思いを募らせていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく。主題歌には、尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を起用。

2014年製作/119分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第38回 日本アカデミー賞(2015年)

ノミネート

新人俳優賞 能年玲奈
新人俳優賞 登坂広臣
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(C)2014「ホットロード」製作委員会 (C)紡木たく/集英社

映画レビュー

2.0つまらん・・・(´・ω・`)

2020年4月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

原作が1980年代の漫画だから色々古臭いんだけども
それより色々おかしいよね??

■中高生に見えない
この作品の宮市 和希 (能年玲奈)は14歳の設定。当時の能年玲奈ちゃん21歳。
そして春山 洋志(登坂広臣)は劇中では年齢を明かしてませんが16歳。
当時の登坂広臣さん27歳。
はい無理がありすぎます。
原作に忠実にしようと思うならキャスト変えるべきだったでしょう。
原作者の紡木たくさんがこの2人だから実写化を許可したそうですが
何故に??・・違和感しかなかった。

■中学生が喜びそうな内容
暴走族に恋するちょっと背伸びした中学生。
初めて人を心から好きになり愛おしいという気持ちを知った喜び。
自分の心の弱さを受け止めてくれる人。
そういうのは中学生が好きそうな内容ですね。
大人にはつまらなさすぎました。

■暴走族を美化しすぎ
やんちゃした反抗期の思い出を美化した気持ち悪い作品。
美化した湘南、美化したバイク、美化した族に美化した彼氏、
そして美化したアタシ。
きっと80年代は、そういう妄想が流行ってたんだろなw

■ツッコミどころ満載
朝から蟹食べて食中毒。
母親役(木村佳乃)の行動が不可解。
いつの間に校門でイチャイチャするくらいまで愛が深まった?
スカートの丈を長くしただけで不良にしてしまう安易さ。
伝わるはずのない子猫に伝言。などなど・・

最後に尾崎豊の曲は時代背景と合ってて良かったですね。
むしろ『15の夜』のほうが良かったんじゃない?w
尾崎豊の曲は悪いことを美化してる風潮がありますよね。
盗んだバイクで走り出したり、夜の校舎窓ガラス壊して回ったり、
自分の弱さや未熟さを他人のせいにして、
そんな反抗期時代を美化している。
尾崎豊チョイスはまさにこの映画にピッタリでした。

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▼・ᴥ・▼ marron

3.0今どきとっぽい映画だなと思ったら

2020年1月18日
iPhoneアプリから投稿

原作古いやつだった
しかも少女漫画?!

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マルボロマン

2.5自己陶酔の武勇伝を聞かされた感じ

2020年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

原作が人気だったと聞いたのですが…本当?と。
それに、なんでそんな大昔のものをなんで?今更?
30代の私にも暴走族の魅力なんて全然分からない、というより嫌悪感。
制作側と鑑賞側に激しくギャップがあるように感じました。

かずきは中学生とわかるけど、春山は?トオルは一体いくつなの?
10代ならではの繊細でもろい感じが、役者が20代だと難しいなとつくづく思いました。少し感じる事は出来ましたが、青くて眩しいなとは反対の感情でした。

かずきの家庭の複雑さも中途半端に感じました。
その半端さが多数に共感を生むのかもしれないですが。かずきの母親が、子供を思ってるのだろうけど自分の方が大事タイプで現代的でした。

トラウマレベルの恐怖のシーンが!
かずきと友達がナンパされた男の車に乗ったら、後ろにナンパ男の友達の車がいたシーンは鳥肌もの!!同じ目に合わないために、女の子には見て欲しいです。

10代ゆえの相手の事をよく知らずに深く好きになってしまう感じはまあ分かるのですが、魅力的には見えませんでした。
二人の関係が深まって行くのが伝わらないからかも。
半ば虚像を好きになってる感じで、10代ってこういうのが嫌だなと思いました。

あまり主人公たちの魅力が伝わりませんでした。
なので、タイトルの感想を持ちました。

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りりまる

0.5ショックすぎる

のまさん
2020年1月18日
スマートフォンから投稿

原作、紡木たくの漫画は常に読んでた私から言うと、ショックです。
ホットロードは、大大好きでセリフ覚える位読んでました。
和希も、春山も全く違う。ひろ子さんもトオルも全然…で、皆んなあんなダサイ服着てない。
今の時代に合わせたのかな?
辞めてほしかった…私の青春のホットロード…
悲しいです。

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のま
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