マリリン・モンロー

マリリン・モンロー
英語表記
Marilyn Monroe
本名
ノーマ・ジーン・モーテンセン
誕生日
1926年6月1日
没日
1962年8月5日
出身
アメリカ/ロサンゼルス

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

ノーマ・ジーン・モーテンソンとして米ロサンゼルスに生まれる。モンローは母親の旧姓。父親は生まれる前に失踪、RKOで働いていた母親は精神障害を抱えていたため、里親の元や養護施設で育てられ、不遇の子供時代を過ごす。16歳で働き始めた工場の作業員と42年に結婚するが4年で離婚。この頃からモデルの仕事を始め、47年に「The Shocking Miss Pilgrim(原題)」で女優デビューする。なかなか芽が出なかったためモデル活動も並行し、53年にはプレイボーイ誌創刊号で表紙を飾った。「恋愛アパート」(51・日本劇場未公開)あたりから脚光を浴び、「ノックは無用」(52)、「モンキー・ビジネス」(52・日本劇場未公開)などで注目度が増し、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」(53)でスターの座を不動にする。金髪とぽってりした唇、抜群のスタイルからセックス・シンボルとしてもてはやされた。その後も「百万長者と結婚する方法」(53)や「ショウほど素敵な商売はない」(54)で活躍、55年の出演作「七年目の浮気」のスカートがめくれ上がるシーンはあまりにも有名だ。この頃からプロデューサーや共演者との不仲で、キャリアに陰りが見え始めるが、「バス停留所」(56)での演技は高く評価され、「王子と踊子」(57)、「お熱いのがお好き」(59)もヒットした。「Something's Got to Give(原題)」を製作中の62年8月5日、睡眠薬の過剰摂取のため36歳の若さで死去。「荒馬と女」(61)が遺作となった。結婚は生涯で3度。2度目の結婚は54年に野球選手ジョー・ディマジオと。しかし、8カ月で離婚、56年には脚本家のアーサー・ミラーと結婚したが、こちらも61年に離婚に終わった。死後も世界中にファンをもち、多くのドキュメンタリー作品が製作されている。

関連作品(映画)

マリリン・モンローの関連作品(映画)をもっと見る

受賞歴

マリリン・モンローの受賞歴の詳細を見る

写真・画像

マリリン・モンローの写真・画像をもっと見る

関連動画・予告編

マリリン・モンローの関連動画・予告編をもっと見る

関連記事

マリリン・モンローの関連記事をもっと見る

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

「マリリン・モンロー」の関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る