オタール・イオセリアーニ

英語表記
Otar Iosseliani
誕生日
1934年2月2日
没日
2023年12月17日
出身
グルジア/トビリシ

ジョージア(旧グルジア)の首都トビリシ出身。全ソ国立映画大学(VGIK)で映画制作を学び、在学中からトビリシの映画スタジオで助監督として働く。1958年頃から短編映画を撮り始め、62年に中編デビュー作「四月」を完成させるも、当局により発禁処分となる。船乗りや漁師の職を経て、改めて映画制作に臨んだ第2作「落葉」(66)でカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞。79年、活動拠点をパリに移す。「月の寵児たち」(84)、「そして光ありき」(89)、「群盗、第七章」(96)でベネチア国際映画祭の審査員特別グランプリを受賞。「素敵な歌と舟はゆく」(99)の国際的なヒットで日本でも知名度を得、「月曜日に乾杯!」(02)はベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞、世界の名匠の地位を確立した。以降の作品に「ここに幸あり」(06)、「汽車はふたたび故郷へ」(10)など。その独創的なユーモア溢れる作品群で世界に愛されている。

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