汽車はふたたび故郷へ

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解説

「素敵な歌と舟はゆく」「月曜日に乾杯!」の名匠オタール・イオセリアーニが、旧ソ連グルジアに生まれ、1979年から仏・パリを拠点に活動してきた自らの体験に基き手がけた半自伝的映画。旧ソ連体制下のグルジアで暮らす映画監督のニコラは、検閲や思想統制により自由な映画作りができないことに耐えかね、フランスに旅立つ。しかしフランスでは、作品に商業性を求めるプロデューサーと対立するなど困難が連続し、なかなか思うような映画作りが進まないが……。

2010年製作/126分/フランス・グルジア合作
原題:Chantrapas
配給:ビターズ・エンド

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(C)2010 Pierre Grise Productions

映画レビュー

5.0ハマると深い

ローラさん
2013年12月8日
iPhoneアプリから投稿

知的

幸せ

寝られる

想像力、イマジネーション
と現実との葛藤が静かにみずみずしく描かれていて素晴らしいです

ただ、なかなか静かな映画なので眠くなる人多いはず。笑

骨太な映画ファンにはたまらないのではと思います
子供時代の教会でのシーンとか私は大好きです。あとラスト。ラストシーンはほんとにほんとに素晴らしいとしか言いようがないです

気の遠くなるような、不思議な感覚でエンドロールを迎えたのを覚えています。もう一度スクリーンで見てみたいなぁ

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ローラ

4.0ハードリカーをストレートで。

dekatterさん
2012年3月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

個人的に当りです。「ヒューゴ~」まで観て感じていたことが明確になってきました。旧ソ連グルジアの思想統制から逃れ、表現の自由を求めてフランスへ亡命した若き監督がパリで味わうのは商業性を求めるプロデュ―サー達との闘い。一見いい加減で気ままに感じられる演出、撮影、編集、それが功を奏しています。2010カンヌ特別招待作品、さすが名匠イオセリアーニ78歳、実体験を重ねた辛い作品を飄々とスコセッシやスピルバーグより先に撮っていました。そこら辺を肴に一杯飲りたいものです。特に珍しくハードリカーをストレートで。ご覧になれば分かります。

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dekatter
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