ジュリア・ロバーツ、「ノッティングヒルの恋人」オファーを「バカバカしい」と一蹴していた 翻意の理由も告白
2026年1月7日 16:00
写真:Moviestore Collection/AFLOロマンティック・コメディの傑作として知られる「ノッティングヒルの恋人」(1999)だが、主演のジュリア・ロバーツは当初、そのアイデアを聞いたとき「自分が出られる映画の中で最もバカげたアイデア」だと思っていたことを、米デッドラインが報じている。
Prime Videoで配信中の「アフター・ザ・ハント」に出演するロバーツは、同メディアのインタビューでこう振り返った。
「エージェントから『ノッティングヒルの恋人』の話をもらったときのことをよく覚えています。『自分が出られる映画の中で最もバカげたアイデアじゃない?』って思ったんです」
本作でロバーツは、ロンドンで目立たないように過ごそうとするハリウッドのA級スターを演じ、書店主(ヒュー・グラント)と恋に落ちる。「プリティ・ウーマン」の主演女優は、この設定にまったく乗り気ではなかったという。
「『世界一の映画スターを演じて、それで何をするの? それからどうなるの? バカバカしいにもほどがある』って思ったんです」
しかし、リチャード・カーティスの脚本を読んで、ロバーツの考えは一変した。
「脚本を読んだら、『あら。すごくチャーミング。すごく面白い。やばい』って。それからリチャード(カーティス)、プロデューサーのダンカン・ケンワーシー、そして愛すべき監督のロジャー・ミッシェルとランチに行きました」
脚本に魅了されたにもかかわらず、ロバーツは当初、このランチは出演を断るために行ったのだという。
「でも彼らがあまりにもチャーミングで、優しくて、楽しい人たちだったんです。それで『ああ、これ本当にやることになるんだな』って思いました」
ロバーツは「ノッティングヒルの恋人」での経験を愛情を込めて振り返る。
「素晴らしい時間を過ごしました。キャスティングは完璧でした。友人役のみんな、全員が。本当に最高でした。ロジャーは、あらゆる場面で成功するように映画を作り上げてくれた。作品の目標をすべて達成していたと思います」
ロバーツの心変わりがなければ、公開から25年以上が経った今も世界中で愛される傑作は生まれなかったかもしれない。
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