「WEAPONS ウェポンズ」戦慄のファイナル予告完成 川村元気も「とてつもなく恐ろしいものを見た」と絶賛【本日公開】
2025年11月28日 07:41

世界中で記録的メガヒットとなった映画「WEAPONS ウェポンズ」が本日11月28日に公開を迎える。ファイナル予告編とともに、「8番出口」の監督を務めた川村元気、作家の背筋氏、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督らクリエイターと映画批評家の絶賛コメントが披露された。
本作は、社会現象を巻き起こした「IT イット」2部作や「死霊館」ユニバースなど、傑作ホラーを数多く生み出してきたスタジオ「ニューライン・シネマ」が新たに手掛けた考察ミステリー。ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガンらが出演。コメディアン、脚本家、監督、俳優など様々な顔を持ち、長編映画監督デビュー作「バーバリアン」で「ホラー映画の未来を変えた」と言わしめたザック・クレッガーがメガホンをとった。
© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reservedこれは、静かな郊外の町で起きた本当の話。水曜日の深夜2時17分。子どもたち17人が、ベッドから起き、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ走り出し姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか? いまどこにいるのか? 疑いをかけられた担任教師ギャンディは、残された手がかりをもとに、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく。
この話のヒミツ、知りたいでしょう? 挑発的な導入で観る者を引き込むファイナル予告では、町に起こる異常事態が映し出される。失踪した17人はすべてある担任教師のクラスの子供たち。疑いをかけられ“魔女”扱いを受けるジャスティン(ジュリア・ガーナー)は、息子を探すアーチャー(ジョシュ・ブローリン)と口論となる。すると遠くから手を広げた男が一直線にジャスティンの元へ向かってくる。その姿は、まるで監視モニターに記録されていた行方不明の子供と同じ。顔面は血だらけで尋常ではない。得体の知れない恐怖が彼女に襲い掛かる。
「8番出口」が大ヒットした川村元気は本作について、「完璧にデザインされた『藪の中』に、とてつもなく恐ろしいものを見た」とコメント。「近畿地方のある場所について」「口に関するアンケート」の作家・背筋氏も「スタイリッシュながらどこかノスタルジーを感じる暗黒寓話。最高です」と評す。
そのほか、「イシナガキクエを探しています」「魔法少女山田」などを手掛けたテレビ東京の大森時生プロデューサーや、ホラーゲーム「SIREN」のゲームデザイナーでもある脚本家の佐藤直子、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督らも絶賛コメントを寄せている。
映画「WEAPONS ウェポンズ」は全国公開中。本作はワーナー ブラザース ジャパンが配給する最後の洋画作品となり、入場者特典としてワーナー・シールドのロゴを採用したステッカーを数量限定で配布する。
クリエイターと映画批評家の感想コメントは以下の通り。
※五十音順・敬称略
群像劇ホラーゲーム「SIREN」シリーズ、『1999展―存在しないあの日の記憶―』を楽しんでくれた同士たちにこそ、この刺激的で恐怖に満ちた謎に挑んで欲しい。
積み重なる「なぜ」の先に待っていたのは、驚きと新鮮な恐怖でした。
スタイリッシュながらどこかノスタルジーを感じる暗黒寓話。最高です。
※五十音順・敬称略
まるでベストセラー推理小説を読んでいるような物語の運び方。
好奇心を刺激する展開の連打。
出来れば誰かと観に行くことがオススメ。
何故なら間違いなく語り合いたくなるから
作品を観ている最中、日常生活のすべてを忘れて、心の底から不安な気持ちにさせられた。
ホラー、スリラー、サスペンス、呼び方はいろいろあるが、映画の根源的な魅力と魔力が凝縮した2025年屈指の一作。
この傑作を映画館で観ることができて本当に良かった。
こんな経験と感情を与えてくれるホラー映画が、過去に何作品あっただろうか?
失踪事件の謎を群像劇スタイルで追う秀逸な筋運び、アイコニックな人物造形、ジャンプカットが上手すぎる神編集、静と動の鮮やかな転換…全てが完璧以上。
こんなにも面白い作品に出合ってしまうと、全速力で薦めたい衝動に抗えない。
ネタバレを踏む前に、一刻も早く映画館へと走ってほしい。ぜひあのポーズで。
ジョージ・ハリスンの「ビウェア・オブ・ダークネス」が流れる序盤から選曲の見事さにびびり、語りの巧緻さ、恐怖と笑いのバランスも抜群。影響元をみんなで考察するのも楽しそう。ザック・クレッガー監督は、ホラー映画がなによりも論理的な作品設計が必要なジャンルであることを改めて教えてくれる。お勧め!
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