シアーシャ・ローナン、ビートルズ映画でポール・マッカートニーの妻役に
2025年10月9日 20:00

「ブルックリン」「レディ・バード」などで知られるアイルランド出身の俳優シアーシャ・ローナンが、伝説的ロックバンド「ザ・ビートルズ」の物語を描く新作プロジェクトで、ポール・マッカートニーの最初の妻リンダ・マッカートニー役を演じることがわかった。
本作は「007 スカイフォール」「1917 命をかけた伝令」のサム・メンデス監督が、世界で最も偉大なバンドの軌跡を各メンバーの視点から独立した4本の映画として描くビッグプロジェクト。キャストは、ポール・マッカートニー役にポール・メスカル(「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」)、ジョン・レノン役にハリス・ディキンソン(「ベイビーガール」「アイアンクロー」)、ジョージ・ハリスン役にジョセフ・クイン(「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」「クワイエット・プレイス DAY 1」)、リンゴ・スター役にバリー・コーガン(「Saltburn」「イニシェリン島の精霊」)が決定している。
米Deadlineによれば、ローナンはポール・マッカートニーに焦点を当てる作品に出演すると見られており、その他の3作品にも登場するかは現在のところ明らかになっていない。リンダ・マッカートニーは1960年代にローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ドアーズなどのポートレートを撮影してカメラマンとして名を上げ、ローリング・ストーン誌の表紙を手がけた初の女性カメラマンとなった。69年にポールと結婚し、ビートルズ解散後にポール、デニー・レインとバンド「ウイングス」を結成。カメラマン、ミュージシャンとして活躍しただけでなく、菜食主義や動物保護の運動に貢献したことでも知られる。
メンデス監督の4作品は、ジェズ・バターワース(「フォードvsフェラーリ」「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」)、ピーター・ストローハン(「教皇選挙」「裏切りのサーカス」)、ジャック・ソーン(Netflixシリーズ「アドレセンス」)が脚本を執筆。4作品すべて、米ソニー・ピクチャーズ配給で2028年4月に全米公開される。
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