「国宝」が首位奪取、「リロ&スティッチ」「見える子ちゃん」もアップ【映画.comアクセスランキング】
2025年6月9日 14:00
(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会2025年6月2日~8日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
6日から公開された新作「国宝」が2位に大差をつけて首位に躍り出ました。作品は、「悪人」「怒り」に続いて吉田修一氏の小説を李相日監督が映画化した人間ドラマ。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描く。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、主演の吉沢亮、共演する横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、宮澤エマ、田中泯、渡辺謙、そして李監督が登壇しました。5月に開催された第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」部門選出作品です。

2週連続首位だった「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」は2位。「かくかくしかじか」が3位に順位を上げ、新作「リロ&スティッチ」が前週の69位から4位にジャンプアップしました。ディズニーの人気アニメシリーズ「リロ&スティッチ」を実写映画化したハートフルファンタジーです。入場者特典といて、フラダンスを踊るスティッチと一緒に“オハナフォト”が撮れるクリア仕様となっている「特別フォトカード」が配布されました。
「岸辺露伴は動かない 懺悔室」は5位で、『か「」く「」し「」ご「」と「』が6位に順位を上げています。7位には、新作「見える子ちゃん」が前週の80位からジャンプアップ。泉朝樹氏による青春ホラーコメディ漫画を原菜乃華主演、中村義洋監督のメガホンで実写映画化しました。霊が見えるようになった女子高生が、ひたすら霊を無視してやり過ごそうとする姿を描いています。公開記念舞台挨拶が7日に都内劇場で行われ、原と中村監督をはじめ、共演の久間田琳加、なえなの、山下幸輝、京本大我が登壇。第1弾入場特典として「“見えた”人だけの《考察部屋》招待付きキラキラカード」が3日間限定で配布されました。

8位は「サブスタンス」、9位は「父と僕の終わらない歌」。そして、5月30日より公開された「劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折」がトップ10位内に入ってきました。芥見下々氏の大ヒットコミックを原作とするテレビアニメ「呪術廻戦」の第2期で放送されたエピソード「懐玉・玉折」全5話の総集編となる劇場版です。第2弾入場特典として、「プリントシール風ステッカー(前半)」が7日から配布され、スマホゲーム「呪術廻戦 ファントムパレード」のゲーム内アイテムと交換できるシリアルコードも付属しています。
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