見上愛
母親と見に行った舞台がきっかけで演劇に興味をもち、高校時代は演劇部で演出と脚本を担当。日本大学芸術学部演劇学科に進学したのち、演出家としての視点を深めるために演技を学ぼうとワタナベエンターテイメントスクールに所属。TVドラマ「ボイス 110緊急指令室」(19)で俳優デビューする。
TVドラマ「恋はつづくよどこまでも」、映画初出演となった「星の子」(ともに20)、映画「きれいのくに」(21)、Netflixオリジナルドラマ「幽☆遊☆白書」(23)などに出演。大河ドラマ「光る君へ」(24)では主人公の娘役を繊細に演じ、視聴者に強い印象を残した。
歴史的大ヒットとなった映画「国宝」(25)では、主人公が京都の花街で出会う芸妓・藤駒を演じ、同作で日本アカデミー新人俳優賞を受賞。26年にはNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」でヒロイン・一ノ瀬りんに抜てきされた。
かくかくしかじか
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