公開20周年「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」再上映が2位に 「ザ・コンサルタント」続編が3位に初登場【全米映画ランキング】
2025年4月29日 11:00

4月第4週の北米映画市場、週末3日間(4月25日~27日)の興行収入ランキングのトップ10では、「スター・ウォーズ」が存在感を示し、新たに5作品が登場しました。
先週1位で、サプライズヒットとなったマイケル・B・ジョーダン主演のR指定映画「Sinners(原題)」(ワーナー・ブラザース)が、2週目も首位を獲得。上映館数を増やし、口コミによる宣伝効果もあり、週末3日間で興収4500万ドルをあげ、1週目と並ぶ成績をおさめました。累計興収は1億2200万ドルを突破し、2025年に公開された作品のなかで、興収ランキング3位となっています。
2005年に公開された「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」(ディズニー)が、20周年記念で再上映され、2位にランクイン。20年前の最初の公開時に興収3億8000万ドルを記録し、第78回アカデミー賞ではメイクアップ賞にノミネートされました。初の4DX上映も行われ、週末3日間で興収2500万ドルをあげています。
ベン・アフレック主演のサスペンスアクション「ザ・コンサルタント」(2017)の続編「The Accountant 2(原題)」(アマゾン、MGM)は、3位に初登場しました。アフレックは凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士、クリスチャン・ウルフを再演し、財務省長官の未解決殺人事件の謎に挑むさまが描かれます。
アフレックに加え、J・K・シモンズ、ジョン・バーンサル、シンシア・アダイ=ロビンソンが続投。ギャビン・オコナー監督が再びメガホンをとり、25年のSXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)映画祭で上映されました。前作の約2倍の製作費8000万ドルに対して、週末3日間で興収2400万ドルをあげ、前作のオープニング興収(2400万ドル)と並ぶ成績を記録しました。
5位は、ソニーが2015年に発売したプレイステーション4のビデオゲームを映画化したホラー「Until Dawn(原題)」(Screen Gems)。田舎の鉱山町を舞台に、友人同士のグループが、夜明けまでに、死のループから抜け出そうと奮闘します。デビッド・F・サンドバーグ(「シャザム!」)がメガホンをとり、製作費1500万ドルに対し、週末3日間で興収800万ドルをあげました。
9位には、「ピンク・フロイド・アット・ポンペイ」(Trafalgar Releasing)がランクイン。伝説のロックバンド「ピンク・フロイド」がイタリアのポンペイ遺跡で行った1971年のコンサート映像が、4Kデジタルリマスターでよみがえり、IMAXで上映されました。週末3日間で興収200万ドルを記録しています。
“オチ”と呼ばれる謎の生き物をめぐるファンタジーアドベンチャー「The Legend of Ochi(原題)」(A24)は、公開2週目の週末で、28位から10位にジャンプアップ。農家の少女・ユーリ(ヘレナ・ゼンゲル)は、謎の生き物・オチの赤ちゃんを見つけ、オチを恐れる父親(ウィレム・デフォー)や町の人々から逃げながら、オチを大自然に返そうします。フィン・ウルフハード、エミリー・ワトソンが共演し、アイザイア・サクソン監督がメガホンをとりました。製作費1000万ドルに対し、週末3日間で興140万ドルをあげています。
PR
©2026 Disney and its related entities
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
アナキン・スカイウォーカーが「アソーカ」S2に再登場!ルーカスから受け継ぐDNAエピソードも【スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025】
2025年4月19日 16:36
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“強刺激”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】90分後に即・処刑。あなたにも起こり得る驚愕タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI