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解説

「アルゴ」のベン・アフレックが、凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクション。田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。アフレックが主人公ウルフを演じるほか、「マイレージ、マイライフ」のアナ・ケンドリック、「セッション」のJ・K・シモンズらが出演。監督は「ウォーリアー」「ジェーン」などを手がけたギャビン・オコナー。

2016年製作/131分/G/アメリカ
原題:The Accountant
配給:ワーナー・ブラザース映画

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映画レビュー

4.0秀逸キャラのアンチヒーロー、一作限りではもったいない!

AuVisさん
2017年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

興奮

自閉症の天才、サヴァン症候群のキャラクターはこれまでも数多く映画に登場してきた。しかし本作の主人公・ウルフがユニークなのは、会計士という表の顔と暗殺者という裏の顔を持ち、それぞれで天才的能力を発揮する点。会計士としては、大手企業の十数年に及ぶ帳簿を一夜にして精査し、不正を暴いてしまう計算能力。暗殺者としては、命中率100%のスナイパーで、格闘術も達人の域。

ベン・アフレックは、決して感情表現が豊かな俳優ではない。キャスティングが的外れで、さらに演出も合わなかったために、残念な結果に終わった作品もあった(「トータル・フィアーズ」や「デアデビル」を思い出そう)。でも本作は、表情の乏しさがむしろ奏功し、自閉症という設定にある種の説得力を持たせているし、図らずしてボケを繰り出す天然キャラ的なユーモアにもよく馴染むのだ。

アフレックの新たなハマり役、続編が製作されることを心から期待する。

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AuVis

4.5障がいをどう生かすか?

ku-chanさん
2020年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

なぜこの映画をかりたかというと、障害を抱えた子供がどう育って行くかに興味があったからだ。でも、ちょっと期待はずれ。暴力恐怖の映画は普段鑑賞しないので、よく意味がわからなかった。良くも悪くも、はかりしれない才能のある人間でCPA で、high -functioning Autism(HFA)の クリスチャン ウルフ (Ben Affleck)。彼の出る映画も初めてみた。自閉症(Autism )で、特に軽いAutism の人と接することは多いが、クリスチャンのような強烈なのは初めてみた。小さい頃、母親に去られ、兄弟二人は父親にしごかれ、戦い勝つことを学んだ。そして、これからの生き方を軍隊経験のある父親は教えた。high -functioning Autism で施設にはいって生活をするか、社会でどう生きるかの選択をここで父親がした。処世術を身につけさせ、世の中で生きられるように、子供の時なら、親が決めることだ。この親は現実をみていると思う。なぜかというと、施設暮らしを一生するほど、全機能(才能も)が使えない人間ではない。そのもっている機能(才能)をどう見出すか、それをどう将来に使うかは施設のカウンセラーが話してくれる。この両親は施設のカウンセラーとあって適切な判断をしたが、母親にとってはこの負担が大きすぎ子供をおいて家をでる。

悪いけど、この犯罪映画は難しすぎてよくわからなかったが、high- functioning Autism と日々戦っているクリスチャンのほうにもっと興味があった。マザーレスブルックリンをみて、その中でアクティビストがそれぞれ人々は日々戦っていると言ったが、まさにその通りだが、high -functioning Autism はもっと自制したり、鍛錬しなければならない。クリスチャンが自分の脛を棒でこするシーンは、自制しているシーンだと思ってみていた。毎日の規則正しい生活も整頓しすぎている部屋も、スプーンやシャツが順番に綺麗に並んでいるのもOCDにも思えるし、首をちょこっと動かすシーンはトゥレット症候群のようにも思える。顔色をかえず、一点をみているところも学習障害を抱えている自閉症のようである。最後の、ジャクソン ポオールロックの抽象画をクリスチャンが ダナに送るのが好き。なぜなら、クリスチャンは自分自身が一般人のように生きられないのを知っているから。

苦難を乗り越えた兄弟の絆は強く、最後に、クリスチャンは弟のブラックストンと敵味方の形で会える。でも、クリスチャンは自分の弱点(人間との親密なコンタクトができない)をすでに学んでいるから、兄弟であっても、定期的に交流するところまでいけない。

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ku-chan

5.0会計士

2020年3月10日
iPhoneアプリから投稿

ベンアフレックってどうも表情暗くてあんま好きな俳優じゃなかったけど、今回の役にちょうどハマってるんだよね。
障害者が実はすごいみたいなのは賛否あるでしょうが、強さの動機とかしっかり描いているので唐突に強いんですみたいなのがなくて納得できた。
主人公がスネを鍛える?シーンや感情表現の苦手さがいいキャラ設定になっていた。
しっかりトドメを刺す描写は非常さがあってよいのに、父親への感情や弟への甘さ、母親への思い、そんな場面に優しい家族思いな性格もうかがえた。
特に弟との会話はすごく良かった。
謎の司令塔?の女の正体に鳥肌がたった、ありがちななんかの組織に使われてるのかと思ったのでびっくり!!
贈った絵画もウエットに飛んでいて感動してしまった。
続編希望です。

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まあ映画好

3.5本人はシリーズ化希望しているらしい。続編が出来たら是非観たい。

2020年1月16日
iPhoneアプリから投稿

本人はシリーズ化希望しているらしい。続編が出来たら是非観たい。

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アンディぴっと
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